*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのサマーギフト 第10便苦しいものから得るもの  2020/07/10(金)
conkoのサマーギフト 第9便人生への最後のギフトって?  2020/07/09(木)
conkoのサマーギフト 第8便メンバーには心を届けたのですが…  2020/07/08(水)



conkoのサマーギフト 第10便苦しいものから得るもの
人の力ってすごいなと思います。苦しい中にあっても喜びや充実したものを感じ取ろうと努めるからです。いや、努めるというより、自然に感じ取るのでしょうか。そこがすごいんです。
今や、新型コロナウイルス感染の問題も終息していないのに、さらに豪雨で大きな被害に合い、破壊された家屋や道路を清掃したり、力を合わせて助け合ったりしています。
不幸にして命を奪われた人たちの無念は計り切れませんが、残された家族たちは必死に立て直そうと努力しています。
みんなはきっといっぱいいっぱいの気持ちで頑張っているのだと思います。だから愚痴を言ったり、泣き言を言ったりする余裕がないのが本当なのかも知れません。
当事者たちの大変さは想像できないほどだと思います。
コロナに感染するかも知れない不安、暮らしの先々が見えない不安。そういうものに押しつぶされそうになりながらも強く生きていこうとしています。
私は遠くから応援するしかできませんが、少しでも早く復旧して欲しいと願っています。それしかできません。

オンラインで応援したり、それを受け取る環境が無事にある人たちはいろんな人からの援助や言葉を得る事ができます。
被災すると健常者でさえ大変です。だから障害者とか病人とか、妊婦さん、高齢者たちはどうしているのでしょうか。
あまりにも大変さのパターンが複雑で、サポートする人たちも手段はあるのでしょうか。
困っているのはみな一応に同じなのですが。

日頃の何ともない時に何かイメージトレーニングではないですが、仮にこうなったらああしよう、という具体的なパターンを考えておくといいのかも知れませんね。
自治体ではそう言ったものをガイドラインで準備している所もすでにあるかも知れませんが、生かされているのでしょうか。

毎年、豪雨による被害が大きくなっているような気がします。地球温暖化の影響や自然の営みが偶然合わさった為なのか…。
ウイルス問題もさらにまた違う種類のものが出てくるかも知れません。
ああ、将来への不安という、そんなギフトは御免です。
みんなが心から笑顔になれる、そんな暮らしがまたやって来ますように!!
Date: 2020/07/10(金) No.1829


conkoのサマーギフト 第9便人生への最後のギフトって?
今朝、テレビでこんな対談を聞きました。
報道番組の中のほんの少しの時間に対談の様子を見せ、スタジオの出演者たちがコメントを言っている風でした。
その対談とは男女の作家が「死」について語り合っていました。
男性は「死にたくないね。死そのものがわからないので、死ぬにも死にきれないよ。」といったような内容の言葉だったと記憶しています。
もう一人の作家、女性の方は「私はあがなわないわね。」と受けて立つような言葉だったと思います。
相反する意見で、二人はこのテーマで本を書いたそうですが、共著というか。
私は女性の方に近い考えを持っています。
いざ、命が危ない場面に窮したら、逃げまどうかも知れませんが、今は、いつでも受けて立つぞと思っています。

よく聞く話に「もしお願い事をするなら何と言いますか?」という質問に「若い頃に戻りたい。」とか「生まれ変わりたい。」という人がいます。
私は先へ進みたいので、きっと違う願い事を言うと思います。
皆さんは「死」は怖いですか?どんな形で、またいつなのか、それがわからないから怖いのかも知れません。
ある意味、私は人生最後のギフトだと思っています。
苦しかったり、痛かったり、怖かったりしたくはないですが、人生が修業の場であるのなら、早くお勤めを終えて、最期を迎えたいです。
死ぬ事は「恐怖」というより「あこがれ」に近いものを感じます。
もう十分生かしてもらえたし、とても幸せな暮らしを送って来られたし、皆さんに優しく、親切にしてもらえ、充実した人生でしたから、もうこれ以上は望みません。
自分自身にはそう考えているくせに、他の人には長生きしてもらいたいと思っているのだから、随分と勝手ですよね。

最期は時と形が選べないものですが、あまりにもむごいケースをニュースで聞きました。
たった3歳の女の子が一週間以上も家で一人ぼっちにされ、餓死したと言います。
家に戻った母親はその事実をごまかそうとしたのか、具体的な措置をしたそうです。
哀れな女の子です。でも、その母親も、そういう人間になってしまった環境とか、原因と加賀あるのでしょうか。
この事件、全てが悲劇でした。
私は先ほど人生の最後のギフトが「死」だと書きましたが、このケースは全く違います。
こんなショッキングな事件はもう御免です。
Date: 2020/07/09(木) No.1828


conkoのサマーギフト 第8便メンバーには心を届けたのですが…
今朝から豪雨による被害のニュースや警戒警報が出ている地域の報道を見ていると、気持ちが苦しくなってきます。
私の親戚が住んでいる地域にまで及び、メールで確かめてみました。
返事は「大丈夫!」でしたので、一安心。
娘からも、やはりこちらを心配して電話がありました。
返事は「大丈夫!」と言えたので、よかったです。
ただ一つ気がかりな事は、今日の午後2時に英会話のレッスンが我が家であるので、生徒さんたちも気にしているでしょう。
ですから、早めに連絡を入れました。
携帯からメールで一斉送信したのですが、その作業中は雨は小康状態で、私は迷ってしまいました。万一、午後のその時間が天気も穏やかで、普通にレッスンできたかも知れないのに、早急にレッスンの中止を伝達するのはどうかなあと。

これはいつも主人に叱られる事なのですが、毎回悩み、迷って、自分の出した判断に自信が持てないのです。もっと毅然としていればいいのに。
皆さんは車で、また市外から来てくれます。だから余計に気になって、早めに伝達したいと考えるのです。
気にした通り、午後が大雨でどうしようもない状態になったのなら、伝達してよかった!と心から思えるのですが、そうでないと後悔してしまうのです。
皆さんに悪い事をした、と。

残念な事に、結果的には午後2時から4時のレッスンがある間は、とても穏やかな天気でした。晴れてはいませんが、雨は降らなかったのです!!
今となってはどうしようもない話ですが。今?午後4時を回っています。
もし、これが私以外の人がした事で、その人が後悔していたのなら、「先の事など誰にもわからないのだから、早めに伝達した事は間違いではないですよ。」ときっちりと言ってあげられるのに。自分自身には言ってあげられないのです。

こういった自分の性格は大嫌いなのですが、つい顔を出すのです。
主人は「お前はアホか。」と言います。
「気にするな!」とも言われます。
気にし過ぎの私の変な癖なのです。
先日も私の悪癖で、己を苦しい想いにさせた事がありました。

テレビの番組で見たいものがあったので、四六時中テレビをオンにしている主人に「○○を見せて欲しいから、いい?」と聞きました。
それで見せてもらったのですが、きっと主人は私の見たい番組など興味はないと、いつも言っているから不愉快だろうにと思っていました。
彼がそんな小さな了見の人間だとは思っていませんが、こちらが気にし過ぎなのです。

もっとおおらかになりたいと願っているのですが、つい悪い癖が出てしまうのです。
明日も午後に人が来ます。いつもの対面朗読の友人です。
また朝になったら思い悩むのでしょうか。
Date: 2020/07/08(水) No.1827

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。