*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのほかほかご飯Vol.24電車内の風景  2019/11/24(日)
conkoのほかほかご飯Vol.23全国的に祝日だ!  2019/11/23(土)
conkoのほかほかご飯Vol.22時代が変わっても大切なものは  2019/11/22(金)



conkoのほかほかご飯Vol.24電車内の風景
合唱団の例会に一人で行ってきた。
とは言え、JR駅までは夫の車で、その後は駅のスタッフに頼んで、ホームから電車に、また到着駅のホームから改札口までは駅員の肘を持って移動した。
その後は団のメンバーに迎えに来てもらい、練習会場まで地下鉄に乗り、移動した。途中でその人と一緒にランチを取った。
練習内容は、病院でのミニコンサートが来週の土曜日に変更になったので、それへの最終調整を行なった。
そして帰り時間となり、また同じ団員に移動のサポートを頼み、地下鉄、JRの改札口まで一緒に歩いた。
その後はいつものJR駅まで駅員の誘導を得て、そこで待ってくれる夫の車で家に戻った。
これが本日の一連の流れである。
いったい何人からの世話を受けた事か。それぞれの人と関わっている間は楽しく、おしゃべりもして過ごした。
だが、ちょっといつもとは違った。慣れていないという事で緊張もしたし、如何にいつもの友人がありがたい存在なのか、とてもよくわかった。
その友人と電車に乗り込むと、ほとんど、座っている乗客から声をかけてもらう。それが不思議と、独りで乗車する私にはなかなか声をかけてもらえない。
今日もJR電車の行きも帰りも一度も声がかからなかった。
この電車は途中の駅で快速電車を先に発車させる為に、行きは7分間、帰りは5分間ずつ止まっていた。
その間もずっと私は車内で立っていた。
誰一人、こちらを見ている人はいない。きっと。
よほど私は声がかけにくいオーラでも出ているのだろうか。
更に不思議な事は車内アナウンスで「入り口付近で立ち止まれると危険です。座席の空いている中央付近にお入り下さい。」と、乗っていた15分間に何度も行っていた。
私はサポートしてくれた駅員に「ドア近くに空いていなければ、ポールを掴んで立っています。」といつも伝えるので、今回はドア近くには空席はなかったらしく、ポールのそばで立っていた。
いろいろな日があって、車掌が声をかけてくれた時もあり、空席に誘導してもらえたり、たまに座席を譲ってもらえた時もあった。
同じ私なのに、なぜそうなるのだろう。居合わせた人たちがたまたまそうだったのかも知れない。
なんだかんだと緊張しながら、今日は終わった。
Date: 2019/11/24(日) No.1415


conkoのほかほかご飯Vol.23全国的に祝日だ!
今日は勤労感謝の日。
普通、日曜日が祝日と重なると翌月曜日が代休となるが、土曜日が祝日の場合は何も変化はないのだっけ?
いずれにしても、conkoの家では毎日がお休みみたいなものだから、いわゆる暦の間隔がおかしくなっている。
今日は朝から外で子供たちの遊ぶ声が聞こえていた。おお、素晴らしい!元気に満ち溢れた声だ。季節感も何もない我ら老夫婦にとって、貴重な変化を感じる瞬間でもある。
天気もよい事だから、皆さん大いに外へ出て深呼吸して欲しい。

…と、我ら老夫婦もいつものショッピングモールへと出かけた。雑貨屋食材を買い込み、すぐ帰宅。何とまあ、さっぱりした事。
お歳暮を見るのを忘れた事を思い出し、また今度にしようと、二人で納得した。
14年以上も乗っている車もそろそろ買い替えしないとね、と冗談のような事も言い、家に入った。新車を買う余裕などないから、中古にするかどうかを迷っていると、夫は言っていた。それに我々も後何年生きられるかはわからないからなあ。

昨日は母の家にも立ち寄り、以前に頼まれた生協の品物を届けた。久しぶりに生対面でのおしゃべりができてよかった。何かと問題があると言っていた母も元気そうだった。

明日は私は合唱団の練習で出かける。だがいつも一緒に行ってくれる友人の都合が悪く、独りで電車に乗り、改札口でメンバーと待ち合わせる事になっている。
電車から駅ホームへの移動は駅のスタッフに頼むのだ。
“いつもと違う”だけでものすごく緊張している私がいる。
きめ細やかなサポートをいつもしてくれる友人の存在は大きい。ホント、感謝である。

夫は明日車検の為、車を出すので、代車を使う事になる。
ああ、まったりと過ごした今日を思うと、明日はちょっぴりナーバスになりそうだ。
だがこれもあり、である。出かけられる用事があるだけでもありがたい。
それに今日は本当の意味で、家族や友人たちに勤労感謝ができたと思う。

さあて、明日も頑張るか。
どんな一日になるのかなあ。ちょっとワクワクしている。
Date: 2019/11/23(土) No.1414


conkoのほかほかご飯Vol.22時代が変わっても大切なものは
時代の移り変わりは、人の考え方や求める形も変えていく。
価値観も、やはり時代の変化に呼応してどんどん新しくなっていく。
そんな中、時代がどう変わろうとも、絶対に変わらないものがある。それは、人と人とが協力して何かを作り上げていく大切さではないだろうか。

人はいくら優秀な力を沢山持っていても、たった一人では生きていけない。必ず、人との関わりを持たないと暮らしてはいけない。
子供であろうと、若者であろうと、高齢者であろうと。
ましてや障害者はなおさらではないだろうか。人からの協力なしでは暮らしの質も整ったものにはならないと思う。
私のような世代の人間は、同じ目的や方向性を持った者同士でグループを作る事に慣れている。何かの団体に属して、意識を共にして行動していく事を望む傾向にある。

団体のメリットは何か?それはやはり、単独での訴えは受け入れが難しくても、団体からの要求だと、まず聞く耳を持ってもらえる事にあると思う。
それに、団体のメンバー同士の情報交換や、悩みや愚痴を言い合える環境にもなり得ると思う。それにメンバーの中から趣味の合う人同士でリクレーションを楽しむ機会もできるのでは?何しろ一つの団体に属すると、人が人を呼び、さらに人の輪が大きくなっていくと思う。団体の中で問題が起きても、複数の人で話し合い、解決を得る事だってできる。
こうしてメリットはあるのだ。

ところが、最近の人たちはあまり団体そのものを歓迎していないように映る。
パソコンやスマフォの技術発展で、安易に情報も得られ、独りでも目的は達成できる事が多くなっている。
だからあえて団体に属さなくても不自由は感じていないのかも知れない。
だからどの団体を見ても、等しく高齢化して、かつ若い人の入会もほとんどない。団体の規模が縮小していくのも目に見えているのだ。
まるで建物が老朽化して、果ては住めなくなっていくのと似ている。

私が住むマンションの住人もすっかり老人ばかりとなり、私が所属する各種のグループも高齢化している。パソコン勉強会のメンバーも、合唱団も、英会話の生徒たちも、また私をサポートしてくれているボランティアの団体メンバーも、そろって高齢化している。
まだあった。福祉実践教室という事業で各学校を回っている講師たちも老人ばかりとなっている。
この問題をどうにかしないと、いつか団体は消滅してしまう。
だが解決策は全く見えてこない。
ただわかっている事は、団体の大切さを伝えていくという課題である。
名案はどこにあるのだろう。
“独りで何でもできる”と思っているだろう若者たちを団体に引き入れるには何をどうしたらよいのだろう。
例えば興味を起こしそうなものでアピールしても、そんな手先のみのテクニックは長続きしない。すぐに飽きられてしまう。
若者たちがこちらを見てくれるような魅力的な団体にするには?…答えはでてこない。
Date: 2019/11/22(金) No.1413

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。