*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの混沌たる世界Vol.9びくびくミーティング  2020/08/09(日)
conkoの混沌たる世界Vol.8水先案内人  2020/08/08(土)
conkoの混沌たる世界Vol.7-(CHAOS)  2020/08/07(金)



conkoの混沌たる世界Vol.9びくびくミーティング
合唱団の創立記念コンサートの打ち合わせの為に、執行部のメンバーが、はるばると私の住む地域までやって来てくれた。これで3度目。
コンサート本番は再来年の春を予定しているが、それまでに基本的な事務処理とか、広報とか、衣装とかを決めておかないといけない。それにはまず担当スタッフの選出がある。
だが、本当は今日が練習日で、その時にみんなの前で説明したいと考えていた。ところが、コロナ感染予防の為、練習が中止となった。
早速、執行部のメンバーが打ち合わせの招集をかけてくれ、3回目となるミーティングとなった訳である。
私を車で迎えに来てくれ、みんな一緒に喫茶店まで行った。
そこにはもうすでに一人のメンバーが来ており、我々の席を確保しておいてくれた。

先回は指導者も含めたミーティングだったが、今日は別のメンバーをゲストとして呼び、
互いのコロナ感染を、びくびく気にしながら、マスクを外してコーヒーを飲み、話し合いに入った。
私は今日の流れを録音しておかないと、資料も見えないし、後からまとめるのに困るから、ICレコーダーを使おうとしてボタンを押した。
いつもならピッという音と共に小さなランプがつく。だが今回は静かだった。
結局、レコーダーには音を入れる事ができず、頭にも流れを入れる事ができなかった。

今日、参加したゲストメンバーが、上手に流れを作ってくれたし、あらかたの大切な事が決定ではないが、形が見えてきた気がする。
50周年記念ともなると壮大である。
だから団員全員参加で作り上げる勢いが必要で、ただ歌を歌いに来るだけだから、という団員には重荷となるかも知れない。
それに団長である私が一番頼りないものだから、ボス的な存在を見せル団員も現れるのだろう。情けない話で申し訳ない。

あとは指導者に今日の流れをまとめた物を知らせ、アドバイスを仰ぎ、次回の歌の練習へとつなげて行けばよい。
ただ、我々の練習が完璧に滞っている。
本番が再来年とは言え、その頃までにコロナがどう落ち着いているのか、落ち着いていないのか、さらに悪化しているのかは誰にもわからない。
ただひたすら、実施するんだと言う根性でみんなが一つにならないと、簡単に崩れてしまうような気もする。
確実に言える事は本番までには我々団員も間違いなく2歳年を取る訳だ。歌の仕上がりがどうなるのか、みんなの健康がどうなるのか、わかったものではない。
だが、決まった事はひたすら前に進めていくしかないのだ。
ふにゃけてなんかいられない。
Date: 2020/08/09(日) No.1866


conkoの混沌たる世界Vol.8水先案内人
どんな種類のものでも、団体を構成している組織のメンバーはリーダーがいる。
先頭だってみんなを率いて行く存在である。
ワンマンになり過ぎず、かといってあっちの意見にふらり、こっちの意見にふらりと影響され過ぎてもいけない。しっかりとした自分自死のビジョンを持ち、組織の構成員の意見をうまく吸い上げ、生かし、調整してまとめる能力が必要である。人の意見に耳を傾ける事が大切で、自身の気持ちだけでの反応をしてはいけない。
水先案内人がしっかりと方向性を示唆で切れば、かつそこに信頼が築かれているのなら、その団体の運営はうまく行くはずだ。
リーダーは賢者でなければならない。

これらの点を冷静に考えても、この私には一つも該当するものがない。
一生懸命に取り組み、真面目に関わっていこうと言うムードは伝わるかも知れないが、中身がオソマツである。肝心な所とは違う、ズレた点でこだわっているような雰囲気が、第三者には感じ取って見えているのかも知れない。

現在、合唱団の団長を任されて4年目になるが、つくづく至らない自分に立ちはだかる壁を感じている。
もう8年前になるが、私の在する市の視覚障害者団体の会長を任された事があった。
その時も途中から自身の技量不足の為、自分を苦しめ続け、結局一期の二年間だけでやめてしまった。
今、またその思いに似たような気持ちになっている。
私は先頭だってみんなを引っ張っていく力はないと思う。
誰かしっかりした人の後ろをついて行くタイプだと思っている。
自分なりの意見は持っているし、みんなの役にも立ちたいとも思う。だが先頭で風邪に向かって行く度量はないと思っている。
私が情けないものだから、周りの人は本当によく協力してくれる。力のある人は意見を言うので、あっちにもこっちにも先頭に立つ人ばかりがいるように見え、私はオロオロしているだけだ。水先案内人失格である。
Date: 2020/08/08(土) No.1865


conkoの混沌たる世界Vol.7-(CHAOS)
今日は眼科病院の予約日で、例の如くで主人の車で母と私との3人連れで出かけた。
三か月に一度の割合で診察を受け、先回は5月。この時も新型コロナウイルスの感染不安は強かったので、母には家にいてもらい、主人とだけで行ってきた。
前もって電話を入れておき、院内の移動は病院のスタッフにお願いします、と伝え、了承してもらった。
そして受付を済ませ、主人は一人でぶらりと過ごすつもりだったのに、「ご主人はお帰りになられるのですか?」と尋ねてきた。そりゃあそうだろう。院内移動をスタッフに任せるつもりでいるという事は家族は不在となる訳だと、普通はそう考える。

だが、主人は「いいえ、その辺でのんびりしています。」と答えたものだから、「だったらご一緒してください。」と言われた。
そりゃあそうだろう。結局主人は不承不承に引き受けて、私を乱暴に取り扱った。

院内の移動もいつもは母に丸投げなので、コツがわからず、カルテを出すべきところを、ずっと手に持っていたり。私を空いた椅子に座らせてくれる時も、強引に私の体ごと下へ沈めようとするし。

そんなこんなで主人は私の介助にこりてしまったらしい。私もこりた。
だから、コロナ感染の不安もぬぐえない中、母は気にして「私が行ってもいいんだよ。」と言う言葉に主人は甘えたのだった。
免疫力も落ちているし、結構強い薬を常用しているし。高齢だし…。
母のリスクは大きい。だが、私も甘えた。
やはり母の介助は慣れているから安心である。一緒だとマスク越しだが会話もできる。
院内は感染を気にしてか、患者の絶対数も多くはない。だから結構早く診察は終わった。
その帰り道、主人はラーメン屋さんに立ち寄ってくれ、私たちは楽しく美味しい昼食を済ませた。更に買い物にスーパーにも寄り、母はメモまで用意してあった物を次々とカートに入れていた。
おかげで無事に今日のミッションは完了した。いつも高めに出る眼圧も低かった。両方とも数値は「32」だった。緑内障で全盲となった身としては低い方なのだ。これでも。

ワーイ、今日は混とんとした一日ではなかった。主人も言葉や所作は乱暴だが、その奥にある優しさが、今日は外側に現れていたようだ。久々に感謝!
Date: 2020/08/07(金) No.1863

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。