*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの「心穏やかならず」  2021/02/06(土)
conkoの「earwormって?」  2021/02/05(金)
conkoの「アタシのララバイ 2月如月」  2021/02/04(木)



conkoの「心穏やかならず」
年を取るにつけ、どんどん人間力が低下していくのを感じる。
皆さんはどうですか?「元気」はリフレッシュされていますか?


夜、布団に入ってもすっとは眠れず、またすぐに目が覚める。その都度携帯で時間を聞いている。一時間とか二時間に足りないくらいで目を覚ましているようだ。
沢山の奇妙な夢を見て朝を迎える。三時、四時、とまだ起き上がるには早いからと布団の中でぼうっとしていると、またうとうとするのか、アラームの音で、最後の目を覚ます。
それからは普通に日を過ごしているが、あれこれと制約が多い中での疲れは否めず、すっきりしない。だがどんどん時は流れ、新たな一週間を迎える。

また、ここでコーラスの練習をするかどうかを決める時がやって来た。
執行部と指導者にそれぞれ電話をかけて話した。皆の意見や気持ちを尊重したいからだ。
私独りで決めるべきではないと思う。独断は乱暴であるから。
だが一方では人の意見を聞いていると、中身が分かれる場合もあって、結局は私の判断で決める事になる。それを団員に連絡するのだ。
複数いると、受ける側も思いが様々となるだろう。

私は意気地がないから、自分に責任を負わされるものには非常に神経質になってしまう。
今回も緊急事態宣言が3月7日までとなっているので、2月いっぱいの練習は中止と連絡させてもらった。
苦しい判断である。できる事ならみんなに参加してもらい、指導者にも久しぶりの練習を頼み、ピアノの先生にもお願いして、「ああ、会えてよかった!」「歌えてすっきりできた!」という声を、沢山の笑顔の中で聞きたいものである。
それができないので辛い。団員やその家族への感染リスクを考えると、やはり「中止」しかないのだ。
仕事として真剣に請け負ってもらっている指導者や、日々の練習を欠かさず行っている、ピアノの先生たちにも申し訳ない。
加えて気がかりなのは、団員が長引く中止の末に合唱に対する気持ちが離れて行きはしないか、という点である。
例えコロナが落ち着いたとして、さあまた頑張ろう!と集いの声をかけても何人の団員が来てくれるだろう。

また負のスパイラルが始まったか?
気持を重くしていたら私の携帯に電話が入った。久しぶりの娘からだった。元気そうな声でほっとした。
だが、どこで暮らそうと、大変なのは誰でも同じだ。娘も然りである。
頑張って欲しい。今でもしっかり頑張っているが、一人ではできない事も現実には多いのだ。
みんな、みんな大変である。
明るい春はやって来るのだろうか?
Date: 2021/02/06(土) No.2072


conkoの「earwormって?」
皆さーん!こんにちは!conkoです。
突然お邪魔します。「アタシのララバイ」はしばしバイバイです。
またすぐに出てきますので、宜しくお付き合い願いますね。

今日はちょっと気になる事があるので、それについてお話させて下さい。
実は、けっこう以前から、私の頭の中で音楽がほぼエンドレスで流れているのです。
それも馴染みのある、好きな曲が短いフレーズで繰り返し流れているんです。
これについては前に一度、ブログに書きました。ちょっとだけ。

とっても不思議で、耳から聞こえるような幻聴とも違い、耳鳴りとも違い、頭の中で音楽が流れているように感じるのです。
メロディーだけだったり、歌詞もついたり…??また笛の音色だったり。
この現象は目が見えなくなってから顕著に表れてきました。
怖くもないし、不快でもなく、好きなジャンルの、例えばクラシックのメロディーだったり、童謡だったりします。
まるでオルゴールのように、一曲終わるとまたすぐにそのメロディーが繰り返されます。
誰かとおしゃべりしていたり、イヤホンで何かを聞いている時はその現象は現れません。
静かに考え事をしていたり、片付け物で動いていたりする時に音楽が勝手に流れてくるのです。曲目も自分では意識なく、合唱団でさんざん練習した曲などが流れてきます。

日中はCDでも聞いているような感覚で、普通に受け入れていますが、夜布団に入り、さあ寝ようかと思う時にふっと音楽が繰り返されると、それが気になって眠れません。
いつだったか、あえて子守唄を思い浮かべようと努めましたが、ダメでした。
ただ単調にその子守歌が空しく繰り返されるだけで、眠気はちっとも来なかったので、参りました。

何て事でしょうか。どうしてこんな状態になってしまうんだろう、と思い詰めると気味が悪くなり、「私、おかしくなったのかな。」と不安になってしまいそうだったので、その思いは止めました。
それがある日、「脳内BGM」という言葉に出会い、ネットで調べてみました。
興味深い事が書いてあり、脅迫的に音楽が浮かんでくるとか、女性に多いとか、症状を薬で緩和とか何とか、出てきました。
ネガティブなものなのでしょうか。
それと、けっこう昔からの概念のようです。
今回のタイトルに書いたように、earwormという言葉も検索記事に出ていました。
それによると、98%の人がその感覚を持っているらしいです。へえっと思いましたね。
決して耳鳴りや幻聴ではなく、頭の中で浮かんでくる音楽らしいのです。
私のように大量に、しつこく繰り返される人は多いのか、少ないのかはわかりませんが、私は拒否せずに楽しんでいます。
今、ブログを書いているので、流れてはいません。面白いですね。

さてさて、あなたはいかがですか?earworm(イヤーワーム)を感じた事はありますか?
ふっと曲が浮かぶのとはまた違うようです。独りで、静かにしながら試してみませんか?
ちょっぴり不思議な世界だと思いますよ。
Date: 2021/02/05(金) No.2071


conkoの「アタシのララバイ 2月如月」
アタシです。今夜もお付き合いお願いね。
どう?みんな元気にしてる?
コロナ?相変わらずねえ。アタシたちの国だけではなく、どこの国でも感染者がどんどん増える一方で、手を焼いているみたいね。
ゴンタのいるオーストラリアはどうかしら。
PCR検査も積極的に受けているのかなあ。
ワクチンは?それの副作用は?
何しろリスクばかりを意識して、怖がっていてもいけないしね。

ゴンタに電話する事にしたわ。
オーストラリアと日本ではあまり時差も気にしなくてもよさそうなので、思い切って電話してみたの。
「久しぶり。みんな元気?ソフィアとおなかの赤ちゃんは健康でいる?」
ゴンタからは明るい返事が戻ってきたわ。ああ、ほっとした。
ソフィアのままも落ち着いているんだって。早く孫の顔を見たいと、嬉しそうに言ってるらしいわ。

更にゴンタに聞いたの。気になって仕方がない事を。
「そちらのコロナ感染はどんな感じなの?大丈夫?」
ゴンタの返事は、やたら呑気なもので、「ああ、大丈夫だよ。赤ん坊は今月の末くらいに生まれる予定なんだ。」と父親らしくなった声で話すのよ。
やるべき事を守っていれば、それ以上の事はできないと言っていたわ。
万一ソフィアがコロナにかかったら、おなかの赤ちゃんもコロナに感染するのかしら。
そうなってしまったら大変じゃない。
ソフィアのお母さんだけではなく、誰だって心配になるわよ。

早くコロナの騒ぎが落ち着いて、海外へまた行けるようになれば、いつだってアタシたちは行けるんだけどなあ。
アタシの父も母もそれは期待しているんだから。みんなで揃って赤ん坊に会いに行きたいわよ。何だったら防毒マスクを着けて言ってもいいんだから。あ、それは嘘。
でもみんなそれくらいの希望を持っているのね。
なにしろ普段が我慢、我慢の連続でしょ?ワクワクする事に飢えているのね。
コロナを撃退する女神さまでも現れないかな。
あと二、三年は、同じような状況が続くと、世間では言ってるけど、先が見えないのって一番不安なのよね。

ところで、あなたはこのコロナ渦で期待してる事って何?
Date: 2021/02/04(木) No.2070

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。