*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.10待ってたよ  2020/06/10(水)
conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.9梅雨入り宣言  2020/06/09(火)
conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.8感情予想図  2020/06/08(月)



conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.10待ってたよ
新型コロナウイルス感染予防策でのステイホームも解かれ、人々は外へ出かける気持ちが膨らんできたと思います。
と同時に梅雨前線も膨らんできたのではないでしょうか。
こういうのを「弱り目に祟り目」と言うのですか?
まあ、もう少しの我慢と思って、おうちでテレビでも見ませんか?

今朝の事ですが、BS NHKだったと思うけれど、ある小児病院の幼い子の話を聞きました。
先天性の心疾患などで、生まれてからずっと病院で生活をしている子供たちに対し、ボランティアだと思いますがクラウン(ピエロ)の姿で子供たちと触れ合い、病気に負けないようにとエールを送り続けているグループが、今回のコロナ騒ぎで来られなくなっている実態を報じていました。
今年の2月に病院に入っていた5歳の女の子が、次に会えるのを楽しみにして絵を描いて待っていたそうです。でも結局会えずじまいで、女の子は天国へ逝ってしまいました。
それを知ったボランティアのメンバーが、オンラインを使ってのエールを編みだし、入院中の子供たちに送っているそうです。
こういった活動をしている人たちがいると、以前どこかで聞いた事はありましたが、なかなかそれ以上の事はわかりませんでした。

人間って、この世に生まれ出た以上、本当にいろんな環境があるのだなと感心していますが、この子ども病院で暮らしている幼い子たちは、きっと「大変」とは思っていないかも知れませんね。
「大変」が「普通」になっているのだと思います。
ご両親などは支えていく為にも大変だとは思いますが、ひょっとして達観しているのでは?とも思えます。本当のところはわからないので無責任な事は言えませんが。

亡くなった女の子は、ピエロさんに見せたくて絵を描いて待っていたので、ワクワクしていたのでしょう。新型コロナウイルス感染がこんな世界にまで影響を与えていたとは残念でたまりません。
コロナは本当に多くのものを破壊してきました。
ニュースでは至る所でのプールも営業を見合わせていると聞きました。
こうしてコロナウイルスは、ワクワク感をどんどん壊していくのです。
いつまで続くのでしょうか。この生き地獄のような生活が。
Date: 2020/06/10(水) No.1783

No.1784 コバちゃん 2020/06/10/21:49:00
 おじやま
梅雨前到着着候 農家には田植え真っ盛り恵みの雨です
日曜菜園 畑は 渇き 水が欲しいと嘆いています。

小生 菊 潅水の水 がなく 田んぼの水を頂戴する始末です
自分 ポリバケツ 一杯の水が 重くなり 軽トラに 積み下ろしが

つらく感じ 野に咲く花は 水が欲しいといわないが
菊鉢の花は 夕方には 水不足の症状です。またね  

No.1785 コバちゃん 2020/06/10/21:53:29
ちょっと 酔っぱらているか 
梅雨前線到着候 が 失礼しました。

No.1786 コバちゃん 2020/06/10/22:01:58
度々 失礼
覚えているかい 6月10日 ありんこバス旅行だった
夢ははかなく消え 秋のバス旅行に 良きところを
企画しましょ。

No.1788 conko 2020/06/11/13:27:17
こばちゃん、いらっしゃーい!
本当にコロナウイルスのせいでいろんなものが中止になってしまったね。
おっしゃる通り、10日はパソコン勉強会のメンバーでバス旅行に行くはずでした。
conkoはね、今回のウイルス感染騒ぎで10本指では数えきれないくらい、沢山のイベントやコンサート、旅行、飲み会が中止になりました。すっかりクサッテいます!
こばちゃん、また企画でいろいろとお世話になります。一緒にがんばろうね!


conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.9梅雨入り宣言
いよいよ私の住む地域にも梅雨入りの情報が流れ始めました。
一旦入梅すると長いですよ。しけしけとした空気に満たされ、洗濯物も乾きにくく、布団も干せません。部屋のあちこちからかび臭い気配が漂い、台風の注意も必要となってきます。雨は人の暮らしには欠かせない、大切な水分の源となるのですが、それ以外は都合の悪い事の方が多いようです。梅雨には申し訳ないですけど。

今年は新型コロナウイルス感染騒ぎで、とかく家にこもりがちな暮らしぶりでしたから、やっとステイホームも解け、少しずつ、様子を伺いながらも外出する事が増えると思います。その点でも雨はどうも…。足元が汚れ、服もバッグも濡れやすいですね。それに私たち全盲の身であれば、傘と白杖を共に持つので厄介です。

…とまあ、沢山文句を言いました。でも、雨は情緒があります。部屋にいて、雨の音を聞くのは好きです。
雨が降っている時は外の音の伝わり方も違い、マンション横の線路を電車が走っても、音がこもって聞こえます。
道路を走る車のタイヤが雨粒を蹴り飛ばして通っていく音も好きです。
それに雨上がりに大きな虹が出た時の感動は今でもよく覚えています。
少しの雨だとこうした情緒がある話もできますが、豪雨ともなると家を破壊し、町を壊します。人の命も奪います。
たった一粒の雨がいずれは野菜を育て、私たちの飲み水となり、山や木々を潤してくれます。
自然というものは、私たちの暮らしへの関わり方が優しかったり、恐ろしかったりするものなのですね。
つまり私たちは自然の中で生かされているという事なのです。ありがたや、ありがたや。
Date: 2020/06/09(火) No.1782


conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.8感情予想図
国中でステイホームが強いられ、家族と共に過ごすおうち時間が長く成れば長くなるほど、いい事ばかりではなくなってくるものです。
特に「食」関連ではストレスがたまるのではないでしょうか。
ご亭主がテレワークで、また子供たちが休校措置の為、三度の食事を家で済まさなければならなかった頃は母親の負荷が重大となってきたと思います。
正直、毎日三度、三度家で作っていては大変でしょう。
そこで人気となるのがショッピングモールなどにあるフードコートではないでしょうか。
私たち夫婦も時々行ったりします。今日も買い物に出たついでにそこへ寄りました。
新型コロナウイルス感染予防の対策が今よりもっときつかった頃は、あまり客数は多くなかったと記憶していますが、久しぶりに覗いた今日はすごかったです。月曜日なのに。
学校もまた通えるようになったらしいのに。
コート内は熱気に満ちた雰囲気で、賑わいも休日と変わりなかった気がします。
違いと言えば、四人掛けのテーブルの椅子を半分に減らしていました。それと、やけに赤ちゃんの泣き声があちこちで起きていました。
鳴き方が尋常ではなかったです。そこで何となくピンときたのが「マスク顔」が赤ちゃんにはいつもと違う景色に見えたので、不安を抱いたのではないかしら、というものです。
赤ちゃんなりに「いつもの人の顔」をにんしきしているのに、ここ数か月はみんなマスクを着けているので、理解に苦しんでいるのではないかしら、と思ったのです。
それで不安になり、泣く事で訴えているのではないでしょうか。考え過ぎかな?

マスク着用を勧められている現状を受け入れられない大人もいるそうです。わがままからそう言っているのではなく、心的に繊細過ぎるタイプの人たちはマスクを着ける事に違和感を覚えるらしいです。周囲を見てもマスク顔だらけなので、それにも受け入れられないものがあり、苦しんでいるそうです。マスクの必要性を理屈で言っても、心が受け付けないのでしょうか。

人の感情というものは他社には読めません。推測はできてもそれまでです。
感情予想図は本人以外では書けないのです。

今回の新型コロナウイルス関連で、いろんな人の「さが」が見えたような気がします。
国からの要請の自粛を守った為に企業が倒産したり、家族の人間関係が壊れたり、感染して亡くなったり。
暮らしの代償があまりにも大き過ぎると思います。
これからの期間もどれだけの長さが必要となってくるのか、皆目見当がつきません。
守り続ける事の大変さを、また難しさを大いに実感した数か月でした。
皆さんもいかがでしたか?まだ続きそうですね。
感情が揺らぎます。
Date: 2020/06/08(月) No.1781

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。