*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのセプテンバードリームVol.11何と言うラッキーな事  2020/09/11(金)
conkoのセプテンバードリームVol.10あっという間に一日が終わった  2020/09/10(木)
conkoのセプテンバードリームVol.9「普段通り」の幸せ  2020/09/09(水)



conkoのセプテンバードリームVol.11何と言うラッキーな事
昨日の天気からずっと気がかりだった、今日の空模様。
特に午前に予定されている白杖歩行訓練の最中は空からの水はいらない。
だがそんな心配は全く不要だった。外は日が照っていた。
安心して訓練士の到着を待ち、時間が来たので、さっそく訓練開始となった。

まずはマンション通路の往復。いつもの3種類の杖使いをこなした。また今回はいつもの壁側だけではなく、階段の側も杖を滑らせながら進んで行った。
そして駐車場へ降りて、線路沿いを駅までの半分だけで戻り、マンション駐車場での苦手ポイントを練習した。訓練士からコツを教えてもらい、何度か歩いてみたら何となく納得できた。
軽く会話も挟み、訓練は終了となった。
次回の日付を確認し、私は部屋へ戻り、シャワーとシャンプーをしていると、風呂場にいても聞こえるほどの雷鳴が轟いていた。リビングに行くと豪雨の音も聞こえていた。
慌てて洗濯物を中に入れ、窓を閉めた。
何と言うラッキーな事だ!間一髪とはこう言う事だろう。訓練士は傘を持っていただろうか。多分不安定な天気が続いているから、ちゃんと準備はしていると思うが。
今日の予定、ここまでは順調に運んだ。ヤレヤレだった。
だが、昨夜意を決して書いて送ったメールの反応が何一つ返ってこない。
パソコンを立ち上げ、メールを起動させるにも気が重たかったが、やるしかないので。送受信の操作をかけた。複数の受信はあったが、私が待っているものはなかった。
リアクションのない事への不安。黙殺されたのだろうか。
Date: 2020/09/11(金) No.1915


conkoのセプテンバードリームVol.10あっという間に一日が終わった
今日は朝から天気がはっきりせず、昼前にはベランダを強い雨がたたきつけるほどの勢いで降ってきた。
あわてて洗濯物を取り込んで、午後に来てくれる対面朗読の人に電話を入れた。
午後も雨がひどくなる地域があるとかの予報だったので、用心して、今日のミッションをなしにしようと勧めた。
無理をして大雨の中車で来てもらうのも、心配である。それにいつもの本は文字が小さく、天気が悪いと部屋もうす暗い。照明をつけても目は疲れるだろう。
…などと、ああだこうだと考えた挙げ句、来てもらう事を断った。

そして予定の午後2時に近づいた頃、雨は上がっていた!!なんてこった!
こう言う場合、気持ちがスッキリとしない。早めに決めて、来てもらう人に伝えたのに、その時間が来たら、雨は少しだけとなっていた。
「なんだあ、電話しない方がよかったのかな。」とまた私の悪い癖がでて、後悔の念に頭の中がぐるぐると渦巻いていた。

結局雨は降ったりやんだり、またひどく降ったりで落ち着かなかった。雷も鳴っているし、まあ断ってよかったかなという感じだった。
これしきの雨でおろおろしていては、台風10号による災害を被った人たちの苦悩を考えたら、とんでもない違いである。
激しい雨と大音量の雷鳴を聞きながら、安全な家屋の中で過ごせるのだから、ありがたいやら申し訳ないやらである。
今日は午後の訪問者を断ったので、家の中で引きこもっていただけだった。
そうしていながら、気持ちは落ち着かず、パソコンに向かってはメールを確認し、ネットのニュースを聞いて過ごした。

今夜、一通のメールをある人に向けて送らないといけない。それが終わらないと、今日という日も終わらない。
ああ、メッチャ、ナーバスになっているconkoであります。
Date: 2020/09/10(木) No.1914


conkoのセプテンバードリームVol.9「普段通り」の幸せ
今日は天気もよく、朝夕は涼しい風を受けて、とても心地よかった。
でもやはりあの鳥の巣が気になって、夫に聞いてみた。
「どうしようもない。」と彼は言いながらもベランダに出て見てくれた。
タマゴはそのままになっているらしい。カラスやヘビの餌食にはなっていないらしい。
ただ、親鳥の姿が見えなくなっていると言う。
気配に驚いて、我が子を見捨てて逃げて行ったのだろうか。
でもまだシジュウカラの鳴き声がたまに聞こえている。だから様子を伺っているのではないかしら。

いずれにしても今日は雨もなく、天気が良い。わたしはタオルケットとシーツを干しておいた。
そして夫とコーヒータイムを過ごしていたら突然、生命保険のスタッフが新人らしき人とベテランとの二人組でやって来た。
アポなしの突然であるが、夫は中に入れ、彼女たちが「更新手続きの必要があるから」という言葉をそのまま受け入れたのだ。
なんと珍しい事もあるものだ、と思ったね。
きっと彼自身、そろそろそういう時期だとわかっていて、気にしていたのだろう。
彼女たちが必要な作業を済ませ、少し雑談をして帰って行った。
それから昼食を軽く済ませ、後は部屋の掃除と夫を送り出して(午後の私の英会話の為)、部屋の準備にかかった。

そして午後2時になり、教室の人たちが来て、今回はなんとフルメンバーがそろった。
…とは言え、私を入れて4人だが。

いつも通りにフリートーキングを英語と日本語のミックスでこなし、「今日のフレーズ」で応用文を作ってもらい、おあとはティータイム。
マスク越しではあるが、みんなと元気にしゃべって愚痴も聞いてもらい、慰めてももらい、時間は流れて行った。
そして、午後4時の退室時間となり、3人を見送った。
こうして「普段通り」の事ができて幸せだった。
いよいよ13日が来ても、少しだけ大丈夫な気がしてきた。
どんな結果になるかは、わからないが。重苦しい気持ちは少しだけ軽くなったような気がする。
Date: 2020/09/09(水) No.1913

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