*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
閲覧はどなたでも出来ます。


conkoのオクトーバーポエムVol.12どこまで破壊したら気が済むのか  2019/10/12(土)
conkoのオクトーバーポエムVol.11あるネットニュースに思う  2019/10/11(金)
conkoのオクトーバーポエムVol.10昨日から引きずっている  2019/10/10(木)



conkoのオクトーバーポエムVol.12どこまで破壊したら気が済むのか
昨日のブログは人の心の中に吹きまくる嵐のようなものを書いた。
今日は日本の国土を吹きまくる嵐について書かざるを得ない。
それは言わずと知れた、台風19号の暴虐ぶりについてである。

本土に上陸する前から関係地区には暴風警報が出され、事前に避難対策を取るよう、気象庁からも伝えられている。
私の住む地域も暴風警報の枠内に入っている。だが、今のところは実に穏やかで、遠くに風が吹いている音が聞こえるだけで、朝から雨は降っているが、さほどひどくはない。
だが、交通網はほとんど止まっている。だから結局のところ、病院でのミニコンサートは中止にして正解だった。

朝からネットのニュースを追って読んでいるが、あらゆる地域のイベントやスポーツ大会が中止と決定され、安全策を取っていた。
だがそれは簡単に済むものではなく、二次的な問題を産み出す元となってもいる。
多くの人で湧き上がっているWCラグビーの試合も中止と判断されたものがあり、選手たちは怒りを抱えて国に戻るしかなく、スタジアムに行く予定だったサポーターたちもチケットの払い戻しをしなければならなくなった。
各地でのイベントも中止を決めている。ここまでくると経済的損失は大きい。

それに台風19号はついに本土に上陸し、川を氾濫させ、停電を起こし、土砂災害で犠牲者を出している。今回の被害は膨大である。今までにない状況となっている。
物理的、精神的、肉体的な損失が大きい。
私たち人間は弱い存在だとわかっているのだから、もうこれ以上試さないで欲しい。
今回のように、非常に大きい台風が日本に上陸するのも、来年はもっと甚大な状況になるだろうと言う人もいる。
地球温暖化現象で海水温が上昇し、台風がさらに起こりやすい状況となるからだと言う。
だが聞くところによると、昭和33年にも大きな台風が上陸し、被害も膨大だったらしい。
一概に温暖化だけを問題視する訳にはいかないのかも知れない。
自然の摂理は私たちには予想も理解もできない。立ち向かう事もできない。
ただ、ひたすら受け入れ、人間の知力の範疇で可能な限りを尽くすしかない。
これからも、もっと想像に難い現象が起きるのだろうか。
いったい私たちは何ができるのだろう。
Date: 2019/10/12(土) No.1369


conkoのオクトーバーポエムVol.11あるネットニュースに思う
日ごろの出来事は、人の間で話している分にはさほど他者への影響は出ないかも知れないが、Twitterなどに出すと一気に拡散され、筋違いの人を傷つける結果にもなりえない。
またブログのようなものに書いてアップさせても同じ結果が出るかも知れない。
だから私は世の出来事や事件などについては持論を書かないようにしている。
下手に出して、気づかぬところで誰かの誤解を生んでも仕方がない。

だが、今回だけは黙っていられなかった。
数人の教員が20代の若い教師をいじめて、事件に発展した話。
ねっとやテレビのニュースで聞き知るたびに腹が立ち、悲しくなってきた。
なぜ教育者の立場である人が、つまり、いじめ問題を解決していかなければならない人が同僚をいじめて、体を悪くさせ、入院までさせてしまったのだろう。
名前こそ出ていないが、彼らの周辺の人たちはどの人物か、わかり過ぎるくらいわかっていると思う。
それに突然、担任が後退したクラスの児童たちはどれほどショックを受けただろうか。
考えただけで、気が重くなってくる。

やり方も卑劣で、関わった教師たちの中でも女教師が中心的だったという。
その人がリーダー格で、男性教師に暴力を振るわさせたりしていたらしい。
教師と言えども人間である。弱点は必ずある。完璧な人などいない。
だが、彼らの場合はひどすぎる。幼稚すぎる。

その中の一人が言うには「ふざけてやっていただけだった。」だそうだ。
いつも思うが、なぜ相手の気持ちを想像してあげられないのだろう。
自分側では「面白い、ただのふざけだ」が相手に回った瞬間「不快な思いをするだけ」にシフト変換されるのだ。
このニュースを聞くにつけ、悲しくなり、信じられないでいる。

わかったような事を言っている私も子供の頃はお調子者で、その場の雰囲気次第で悪乗りした事もあった。だが、成長していくうちにだんだんと「されたら困る事」や「されたら悲しい事」がわかってきた。
私は未だに人の好き嫌いは激しいが、もっと大人として付き合っていくべきだと思い、誰にでも同じように接して、一緒の時は楽しい思いでいられるように心がけている。
ましてや相手をいじめようとか、やっつけようとは思わない。
基本的に私は人と一緒にいる事が好きなのだ。楽しいじゃない。ねえ?

ネットニュースには、いじめられていたあの教師、職員室にいる事がいやだったと書いてあった。人と一緒にいて、そんなに心が折れるほどつらい思いをしていたなんて、考えただけで気の毒すぎる。
どうにかならないものか。
Date: 2019/10/11(金) No.1368


conkoのオクトーバーポエムVol.10昨日から引きずっている
かの台風19号は勢力を保ったまま、スピードを多少落として進み続けている。
気象予報士の話によると、12日は間違いなく、東海や関東地区に影響を及ぼすと言う。
もう避けられない状態だ。
団のみんなに通達した、今月12日を注視とし、11月30日に完全移行する結論に対し、皆が賛同してくれた。うれしい言葉も沢山もらった。本当にありがたい。
病院のスタッフからも賢明な判断に感謝します、というメールをもらった。
こうなったら完全に気持ちを切り替えて、来月に臨むしかない。服装も半袖のブラウスやシャツとなっていたが、急きょ長袖の衣装に替えないといけない。
またみんなのモチベーションも再構築しないといけない。
だがよい事もあって、演奏曲目の練習がさらにできるという事だ。
それに団員に怪我をさせずにすみそうだという事。
今日は朝から団員に電話したり、メールでやり取りしたりで忙しかった。
それに加え、午前10時に社協の職員が私の“高齢者への移行手続き”をする為に来てくれたのだ。丁度メークアップをしている途中に来たので、大慌てで対応した。
きっとすごくヘンな顔になっていたと思う。
やがて用事が済み、その人が帰っていったあと、残っていた家事を済ませ、また団員への連絡やパソコンの整理を始めた。
顔なんてどうでもよかった。
それから夫が準備した昼食を済ませ、午後のミッションに向けて整えた。
部屋の掃除や台所の片付けも同時進行でやりながら、午後の人を待った。
あと10分ほどあるので、急いでいたら、玄関のチャイムが鳴った。
「うわっ!まだ中途半端なのに!」と間に合わないノロマの自分を責めた。
だがいつものミッションに移り、対面朗読のボラさん友人は前置きのおしゃべりを始めたのだが、「テーブルにお皿やお箸が出ているよ。」と教えてくれた。
「うわっ!またやっちゃった!」と慌てて食器棚に納め、照れ笑いをしてごまかした。
何度この友人は似たような光景を目にした事か。すみません。

夜の8時を過ぎた頃。入浴を済ませ、「ふーっ。」私は深いため息をついてやっと気持ちが落ち着いた。
そして今、このブログを書いている。
また明日も福祉実践教室が待っている。そこで使う資料を印刷して、今日はもうお仕舞!
明日もまた頑張るぞ!高齢者の仲間入りをしたconkoだけど疲れてなんかいられないさ。
でも、もう寝ます。おやすみなさ〜い。
Date: 2019/10/10(木) No.1367

現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
返信した方が修正・削除する場合(またはタグを効かせたい場合)
No. PASS

**HOME**
033413
[TOP] [LIST]
shiromuku(pl)DIARY version 2.70
このプログラムは上記のCGIを改造したものです。