*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのオクトーバーポエムVol.25オールシーズンのクールガイ☆  2019/10/25(金)
conkoのオクトーバーポエムVol.24ちょっと困ったな…  2019/10/24(木)
conkoのオクトーバーポエムVol.23久しぶりの息抜きができた♪  2019/10/23(水)



conkoのオクトーバーポエムVol.25オールシーズンのクールガイ☆

このタイトルだけでは何を意味するのか、わからないでしょ?ムフフ…。

今夜、夕飯の後片付けの手を動かしていた時、ふっと硬いものに手が触った。
すぐにそれが何なのかがわかった。
「おう!もうこっちへ移されたんだね。」
私は心の中でそれに語りかけた。
何にって?もったいぶらないで!と言われそうだから、お答えをどうぞ!
それは卓上扇風機。
昨日までは風呂場の脱衣所にある洗濯機の上にあり、風呂上がりのゆだった体を冷ます為にさんざん使ってきた。何枚羽がついているのかわからないが、けっこう静かで、高さが30兌紊なって感じだ。心地よい風を送ってくれる。
ところが、その風が涼しいを通り過ぎて、寒さを感じ始めたのだ。
私はそこで終わった。あとは何のモーションも起こさなかった。

そこへいくとさすが、夫である。(たまには褒めないとね。)
すぐに来るであろう冬に備えて、卓上扇風機をキッチンの窓のそばに移動させたのだ。
目的は“窓ガラスに寒さでつく汗”を飛ばすためである。
つまり、結露させないように夜じゅう、送風にしておくのだ。

電気代が正直気になるが、一晩その扇風機を回しっぱなしにすると、感心なほど窓ガラスは乾いている。
マンションは和風の一戸建てよりも気密性が高いので、寒い冬に室内を温める時ヒーターを使うと、たちまち窓や壁に結露がつくのだ。
それがひどいとカビが生えて来るほどで、例え寒くても、風通しはしっかりやっておかないと大変な事になってしまう。

ね?これでわかりましたよね?
うちの卓上扇風機は年中役に立つ、クールガイであり、このconkoよりもよほど価値のある品物なのだ。
さてさて、今年の冬はどんな寒さがやって来るのだろうか。
私はもっぱらコタツにもぐるのだろうな。
Date: 2019/10/25(金) No.1382


conkoのオクトーバーポエムVol.24ちょっと困ったな…
今日は福祉実践教室があるので、隣の市の中学校へ行ってきた。
それはそれはおとなしい子供たちばかりで、全盲の私には皆さんの声が頼りなのだ、と伝えてもなかなか発せられる事はなかった。
だが全員、しっかりと私の話を聞き、ガイドヘルプの実技に移り、その後の感想、質問も担任の先生に当ててもらう形を取ったら、全員がきっちりと自分の言葉で語ってくれたので、私はうれしくなった。
学校や地域によって、そのクラスの雰囲気はかなり違ってくる。
だが基本的に言える事は生徒たちはどの学校も真面目に取り組んでくれている。
それがこちらに伝わってくるから、ああ、これでいいんだ!と思っている。

そう思えたのなら、このブログのタイトルは何でこうなったの?

それは、出かける前に私は自分でメークアップをするのだが、最近ちょくちょく言われるのが“顔にファンデーションが残っているのか、白くなっているよ。”なのだ。
出先でそう言われるとギクッとするが、言ってもらえた方がありがたい。顔のあっちこっちに白いものがついているとみっともない。
今日だって子供たちの前で講義を行なうのだ。控室で待っている時にたまたま近くの人から言ってもらえたのだ。
「鼻の横が白くなっていますよ。」と。
ゲゲッ!言ってもらって助かった!普通他人は、思っても言い控えするからなあ。

見えない目で化粧をするのも、もう慣れたはずだ。10年以上は続けているのだから。
なのになぜ最近になってそう言われるようになったのだろうか。ファンデーションの下に塗るクリームが白くて、それが残ると、あの“白いもの”として残ってしまうのだ。
私は鏡を見ながらのメークができないので、手の感覚のみで行う。仕上がりのチェックも自力ではできない。
出かける前はなるべく夫に聞くようにしてはいるのだが…。
「ねえ、顔に白いものが残っていないか見て?」と言っても、嫌そうな声を出して適当にあしらって終わる。
だから何のチェックにもならない。
「そんなばあさんの顔なんかまじまじと見てられっか!」と言ったところか、役に立たないダンナである。
メークの時は気をつけているのに、これ以上どうしたらいいのかしら。
ネットからの情報で、ブラインドメークアップと言うのか、それのアドバイスを見た事があるが、あれは定期的に習いに行く形を取っている。そこまでは考えていない。
どしたらよかんべか。
Date: 2019/10/24(木) No.1381


conkoのオクトーバーポエムVol.23久しぶりの息抜きができた♪
台風19号が去った後はまた新たな台風が日本列島に近づいているそうだ。
一つは温帯低気圧に変わったらしいが、あとの台風は頑張っているようだ。
また大雨の被害をもたらすのではないだろうか。

だが、それはさてとして、今日は午後から数人が集まり、久々の「飲み会」となった。
日ごろの歩行訓練がめでたく役立つ瞬間である。夫は家でもう飲み始めているので、車での甘えはダメだ。
今回みんなで集まる店はJRの駅に近いので、そこまで白杖で歩いて行った。
日ごろの訓練が実に役に立った。
ただ、いつもの交番辺りに近づいた時、大きなエンジン音のする車が近づいてきたので、少し私は固まってしまった。
下手に動いても危ないと思い、線路側のフェンスに背中をくっつけるように立ち止まってじっとしていた。
こうしていれば、車の方が動いてくれる。エンジンの音だけでは車の様子がわかりにくいから、じっとしていた方がよい。

途中、一緒に店に行く友人が迎えに来てくれて、無事に到着した。

店では心置きなくおしゃべりができ、美味しい料理に舌鼓を打ち、楽しい時間はあっという間に過ぎて行った。
私は久しぶりに夜、外で飲んだ。やはり、たまにはいいね。

またの再会を期待しながら、それぞれに分かれて帰途に就いた。
うーむ。ここまでは言う事なし。ただ、行く前があれこれと意識して動き、片付け物や、明日への準備を済ませておき、夫にも(これは夕べの事だが)みんなとの飲み会に行ってくる、と伝えた。こういう時はいつも言いにくくて、ちょっと私の周りの空気がガサガサした。
夫は「また勝手な事をして。」と思っただろうか、大きなため息をついて、私の肩をこづいた。
私はにぎやかな事が好きで、チャンスがあれば出かけたい方なのだ。
その真逆な夫はこんな私を理解できないかも知れない。
意外と臆病者の私は夫にゴニョゴニョ言うだけで、はっきりと出かけてくる旨を伝えられないでいるのだ。
彼を一人で家に残して行く事が、申訳ないような気がするのだ。
そのくせ、あっちこっちと出かけているが。
明日は福祉実践教室がある。はあ、ヤレヤレである。
Date: 2019/10/23(水) No.1380

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。