*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのセプテンバードリームVol.8鳥の巣の危機?  2020/09/08(火)
conkoのセプテンバードリームVol.7消すも残すも「思い切り」が肝心?  2020/09/07(月)
conkoのセプテンバードリームVol.6次から次へと  2020/09/06(日)



conkoのセプテンバードリームVol.8鳥の巣の危機?
大型の台風10号が日本のある地域に、かなりの被害を残して温帯低気圧に変化して離れて行った。
毎年この季節になると台風の情報に翻弄されてしまう。だが今年の台風は海面温度が高いので、例年よりも大型になる可能性が高いと言う。
まだまだこれからが台風の季節である。心配事が増える一方だ。

心配事は何も我々人間に与えられるだけではなく、他の動物にも被ってくるものなのか。
何の話かと言うと、今日は台風の心配も消えた午後、私の住むマンションに隣接している公園の木を伐採する作業が行われたのだ。
作業車がものすごい音を出して、公園のフェンス沿いに植えられている木の枝を効率よく伐採していた。
これは夫の説明でわかった事である。
彼は珍しく、さらにしゃべり続けていた。
「かわいそうに。」と突然言うので、私は半ば驚いて、「どうしたの?」と聞いた。
彼の話だと、伐採された木に鳥の巣がかかっていたらしく、枝を払ってしまったので、巣の中がまる見えとなり、親鳥もその突然の変化に驚いて警戒しているのか、巣になかなか戻ってこないと言う。

巣の中には小さなタマゴが二つ三つはあると言う。鳥の種類はシジュウカラらしく、その姿も彼は見たと言う。
そう言われれば、この数日間、公園の上を飛びながら往来している、可愛らしい小鳥の声がよく聞こえていた。それはスズメとは違う声で、あれはシジュウカラだと思っていた。
きっとタマゴの親鳥なんだ。
どうするのだろう。巣の中がまる見えだから、夕刻にはカラスに襲われる危険性が高い。
「気づいたのなら、安全な場所へ移してあげたら?」と夫に聞いてみた。
「そんな事をしても一時しのぎだ。」と彼いわく。
そうなのかなあ。確かに人の手で勝手に巣を移動させたら、親鳥だってさらに警戒するだけかも知れない。
ああ、私にはその様子を見る事ができないので、余計にああだこうだと想像してしまう。
明日は雨が降ると予報では言っていたし、日が照ればそれでタマゴが日焼けしてしまう。
いずれにしても不幸な親鳥とタマゴだ。
どうしてあげようもないのか。この鳥の巣の危機を。
Date: 2020/09/08(火) No.1912


conkoのセプテンバードリームVol.7消すも残すも「思い切り」が肝心?
毎日ネットのニュースをチェックしていると、思わず感動して涙が鼻からにじみ出そうになる事もある。あるいは、よい宝物を見つけたような時もある。
政治やスポーツ、芸能などの記事は、さらりと読み流すが、人の心を感じさせるものなどは、何度も聞きなおしている。そして保存する事が多い。
だから私のパソコンのファイルを管理するアプリにはどっさりと今まで保存したネットのニュースのタイトルが並んでいる。
今日はそれの整理をしてみた。あまりにも多く、特別に作ったホルダーの中には2018年の夏からの記事が保存されている。
本当はもっと以前から取ってあった。だが再読するかと言えば、「さあ。」である。
だからいつだったか、思い切って沢山の保存記事をデリートした。
だがデリートするにも未練が残り、いわゆる、いい事が書いてある記事だから、消すのがもったいないと思っている。だがいつかは意を決してデリートしていかないとパソコンの容量にも関わってくると思う。

何故取っておきたいのか?それをもう一度、自分にしっかり問い直して、整理整頓すべきだろうな。
それがまたデリート作業の途中で手が止まり、消そうとした記事をまた読み直し再度保存したものもあるので、私の性格って嫌だな。もっとさっぱりとしたいのに。

よし!思い切って、中身を読まずにタイトルだけで消すか残すかを判断する事に決めた。
よし!やるぞ!!

よく考えてみると、保存しておくのって何の為?またいつか読み直して、また感動したいのか?
自分の気がいいだけじゃないか?それに、ネットのニュースは転載を禁じられているのではないか?自分のパソコンに保存しておくだけならいいのか?
何も知らないでやっているのって、どうなのだろう。誰かご意見をください。
きっと明日もまた、記事を保存するconkoだから。
Date: 2020/09/07(月) No.1911


conkoのセプテンバードリームVol.6次から次へと
新型コロナウイルス感染予防対策で神経をすり減らして8か月が過ぎ、後の年末までも、画期的な変化は期待できそうにない。
また更に熱中症にも気を配り、いずれはインフルエンザの予防を考え…。本当に心休まる時がないくらいだ。
それに加えて、今度は台風の被害を想定し、準備に入らないといけない。地域によっては被害も甚大と想定されるとメディアは報じている。

前向きに生きていこうとしても、テレビやラジオのニュースでは暗い内容のものばかり。パソコンでネットのニュースを拾っても、我が子に信じられないような行為を犯してしまった母親の記事が繰り返され、気象庁のニュースとで入り交えて報じている。
イヤホンから流れて来るそれらのニュースには耐えられない。
そんな中、たまたまとっておきの記事に出会うとうれしくなる。
こんな記事と出会った。

台風や地震などの災害に備え、食品を備蓄しておく必要性を、とてもわかりやすく、また簡単に実行できる方法を述べていた。
わざと非常食を保管しておくと、それの管理や置き場に苦慮する場合もあるし、中身を使わないまま、古くなり処分せざるを得ない状況になったりする事もありうる。
だから、普段の買い物を上手に回していけばいいのだと書いてあった。ふーん、なるほどね。それなら必要以上に神経を使わなくて済む。
何事も、油断はよくないが、必要以上にカリカリしない方がよいのかも知れないね。
その記事のおかげで少しだけ気が楽になった。

次の瞬間、私のガラケイに友人からの電話を知らせる声が鳴った。
友人が○○日に会おう、と言ってくれたのだ。
私はその日あいにく予定が入っていた。でも彼女と久しぶりに電話でおしゃべりができてよかった。
人と会ったり、おしゃべりすれば、コロナ関連でステイホーム中心としている暮らしにも少しの変化ができる。
今、思い煩っても解決しない事ならば、意識から話して、他の楽しい事を考えていた方がよいのかも知れない。あえて自分を苦しめる事を選ぶ必要はない。
ただ、「その日」が近づいたら、またシビアに取り組んで、解決につながるものを探せばよいのかも知れない。
なるべく心を穏やかに過ごせるよう、意識すべきなのだろう。
もちろんそれは「逃げ」ではない。充電期間、だと思っている。
Date: 2020/09/06(日) No.1910

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。