*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.7私の心は雨上がり♪  2020/06/07(日)
conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.6湿気注意報  2020/06/06(土)
conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.5朝もやの中  2020/06/05(金)



conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.7私の心は雨上がり♪
今年の2月23日に参加して以来、自粛の為練習が中止となった我が合唱団。やっと団員と会う事ができました。
いつものように友人とJR駅で待ち合わせ、会場まで一緒に行き、皆の元気な声を聞く事ができたのです。
会館に入るや否や、スタッフが「検温は済まされましたか?消毒液は入り口の横に置いてありますので、つけて下さい。」と来場者全員に声をかけていました。
感染拡大予防の措置がなされている現場を目の当たりに感じました。
来場者は全員マスクの着用が必須で、部屋での飲食はダメ、ただし水分補給のお茶などはOKでした。
大声を出したり、激しい運動はダメ。広い部屋で定員人数の半分までの参加ならOKなど。
また、部屋の換気もマメにやるようにと指示を受け、私たち団員は久しぶりに会えた事を、まず喜び合いました。
今日は歌は歌えません。発声練習もダメ。合唱団が集まってこれらができないのならば、いったい何をやればいいのでしょう。
会場取りの抽選も、使用目的を「コーラス練習」とすれば、その時点で没落です。
「役員会」とか「総会」など話し合いをするというものであればOKらしいです。
会場担当の団員にその手でやってもらいました。結果、うまくいきました。

これからをどう進めていくのか。あつまった役員と指導者、ピアノの伴奏の先生たちにも加わってもらいながら、話を詰めていきました。
的確なものは決まりませんでしたが、方向性を出す事はできたと思います。

ピアノの先生に今まで練習してきた曲目を実際に弾いてもらい、それをマスクの下でこそっと、確認する程度に声を出してみるとか、各パート別に練習時間を分断し、皆で一気にやらないように徹底するとか…。
また、二年後には実現させたい50周年記念コンサートについて、もっと話し合うとか。何しろ“歌えないコーラス練習”をどう彩っていくのか、それをみんなで真剣に考えました。
いろんな意見を出してもらい、先生からも画期的なアイデアを沢山出してもらえました。
感謝、感謝です。

今日は行きも帰りも、JRや地下鉄の乗客はガラガラで、やはりウイルス感染の影響は大きいなあと、しみじみ思った次第です。
昨日までは何だか緊張して、集いに参加する事が重たく感じていましたが、みんなと会って、しゃべり出すと、そんな気持ちは吹っ飛びました。
Date: 2020/06/07(日) No.1780


conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.6湿気注意報
ある原因から特定の減少が起こり、人々がそれらの影響を受けています。
それらの受け手によって、様々な状況が現れて、社会生活全般に大きなダメージを与えているのです。
それの期間が長ければ長いほど、人はその環境に慣れてくるものなのです。良くも悪くもではありますが。国のトップからの通達に人は純粋に従おうと務めるタイプと、はなから抵抗するタイプとがあるようで、どうしても足並みを揃えて行動に出るという事は難しいようです。
令和2年となり、もう半年が過ぎました。元旦の日、今年がこんな風になろうとは夢にも思っていませんでした。
昨年末頃から、ウイルスがどうのとは言い始めていたのかも知れませんが、こんな展開となるとは、です。

人々は努めてトップからの通達に従おうと頑張りました。その結果、ウイルスの大感染は避けられたのかも知れません。でもそれの代償が企業の倒産や医療現場の崩壊につながるような現状となったのです。多くの人たちの命は守れたでしょうが、心は壊れてしまったという人もいると思います。

いつになったらGoサインが出るのか。目に見えない不安感に押しつぶされそうになりながら、さらに頑張らないといけません。とても息苦しいです。

明日は私も久しぶりに合唱団の集いに参加します。でもまだ歌の練習は許可されていないので、役員会という会議に目的を変更しました。
みんなに会える喜びは確かにあります。でも、何だか気が重いのです。
私、コロナ鬱にでもかかってしまったのかしら。

昨日の話ですが、久しぶりに温泉旅行に行けそうな兆しが見えたのに、家族の拒否を受け、かなり気落ちしているので、明日の予定は、いつもの私のようにルンルンして来ないのです。
明後日は英会話のレッスンに、主人の車での送迎で参加します。
こうして少しずつ元の生活リズムに戻すべく、動き始めないと、体が完璧にナマってしまいます。でも、次々と楽しい計画が中止となっています。
我々夫婦が毎年楽しみにしている、秋のどぶろく祭りも中止になりそうなのです。
ステイホームでしっかりと重たくなった体と同じように重たい腰を上げないと、何もできません。
よっしゃ!頑張るか!懐かしい人たちに会いに行くんだから。
いつもさんざん世話になっている友人とも、明日は会えます。
Date: 2020/06/06(土) No.1779


conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.5朝もやの中
早起きスズメたちの「チュンチュン。」という鳴き声と、朝刊を配達するバイクの音と、主人のイビキの三重奏ですっかり眠れなくなっているわたしでした。
実はもっと早くから目覚めてしまい、布団の上で悶々としていました。そこへこの三重奏です。まだ未明の、4時前の話です。
私はひとたび眠れなくなると、いろいろな思いや考え事が勝手に襲って来るといった感じで、益々眠れなくなってしまうのです。いつもそう。

今回も「あ、そうだ。あれを確認しておこう。」とか「あのファイルの中身を読み返しておこう。」とか、また新しい何かのイメージがわいたり…。
そして今のような時期ともなると、主人は早朝ウォーキングに出るので、私も一緒に起きる事にしています。
朝早く起きて、気になる確認やファイルの読み返しなどを済ませ、さらに朝食の準備や片付けものをしておくと、後がとても楽だから、都合がいいのです。
でも、これほどサクサクと片付いて行っても我が家のステイホームモードに変化はなく、何をするというワクワク感はゼロなのです。それでも時間は過ぎて行きます。

ウォーキングから戻った主人が「おう、温泉からハガキが届いてるよ。」と言いました。以前から家族旅行で何度か泊まった、温泉旅館からの案内だそうで、緊急事態宣言が解除された事を機に、さっそくサービスメニューを送ってきたのでしょう。
サービス期間は7月いっぱいまでとの事らしいです。
その旅館は県外なので、大丈夫かなと思いましたが、行けるものなら行ってみたいと思いました。
すぐに母に電話で誘いをかけてみました。
母の返事はこうでした。
「ウイルスの感染が大丈夫かなと思うと気持ちよく行けないので、私は今はダメだ。」

母が行けないとなると結局、私たち全員が行けなくなるのです。なぜなら、温泉旅館の命である大浴場には是非入りたいので、主人は何度も独りで好きな時間に入りに行けますが、私は一人では入れません。
部屋にも風呂はありますが、あれは普通の湯です。それに大浴場以外にも家族用の風呂場が設えてある旅館もありますが、大浴場のような醍醐味は得られません。
かつて二人で温泉に行った時、主人に頼んで、家族風呂に付き合ってもらったのですが、その時、彼は浴衣姿で脱衣所で待っていたのです。何の意味もありませんでした。
湯殿と洗い場との行き来が私独りでは不可能なので、一緒に入ってもらいたかったのですから。
そうでなくても我が家では温泉に行く時は母も一緒が当り前でした。
その当たり前がだんだんと難しくなってくるのでしょうか。
昨年は旅行に行く前日に、母がめまいを起こして行けなくなりました。あれ以来どこへも行っていません。
今年は新型コロナウイルス感染騒ぎで旅行どころではありませんし。
やっと行けそうな雰囲気になってきたと思ったら、母の慎重さには無理は言えません。
人は誰も年を取り、以前は当たり前にできた事がだんだんとやれなくなってくる。そういう事を受け入れなくてはならない。それは決行きついものがありますね。仕方がないとは言え、淋しさは禁じえません。
ああ、いつになったら気持ちよく、旅行に、お祭りに、楽しいイベントに参加できるのでしょうか。
Date: 2020/06/05(金) No.1778

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。