*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの「その後あれこれ」  2020/10/17(土)
conkoの「まったりとした朝を過ごす」  2020/10/15(木)
conkoの「まるっと一人分を査定」  2020/10/13(火)



conkoの「その後あれこれ」
外はしとしとと雨が降っている。今日は土曜日。
老夫婦の我らには曜日も祝日も関係ない。
メディアが○○連休の天気がどうのとか、コロナ対策で出かける先でのクラスターがどうのとか言っている事にも、何ら関係ないし、主人は「興味もない!」と言い切っている。
私はちょっと違う感覚であるが。行けるなら政府の提示しているキャンペーンに乗っかりたいものだ。
だが、我が家の場合、行くとしてもお高い宿になどは選べないし、食事もレストラン級の店には20年ほど前の結婚記念日に行ったくらいで、後は記憶にない。
そんな環境にいる我らだからこそ、高級宿を選びたいとは思うが、母がまだ行きたいとは言わないのだ。
新型コロナウイルスの心配がなくなってから、安心して行きたいと言う。ならば、それはいつになるのだ?現実的な話で、母と一緒に行ける日は来るのだろうか。
母も私も、主人もどんどん高齢者としての数字を高めていくだけだから。

レベルの差こそあれ、内容に違いこそあれ、今回の新型コロナ騒ぎは人々のすべての希望や可能性を破壊し、私たちに決定的なダメージを残して行った。
そしてそれがいつ終わるかもわからない不安だけを残している。
そんな中でも人の知恵や工夫、努力と根性の戦いを聞くにつれ、大きな感動を味わう事も知った。負けてたまるか!という精神から、あるいは本能的に人はそうできる生き物なのだと知った。

conkoへフォーカスを戻すと、今朝辺りから左目の激痛は和らいでいる。ただし、痛みのリズムが変わり、「ズキッ!」と来る間隔が少しずつ長くなってきている。涙は相変わらずにじんでくるが、後頭部の痛みも「時々」と言えるようになった。この変化が定着してくれるとありがたい。
今、パソコンに向かいブログを書いている。つまり左右の耳にイヤホンを差し込んでの事だが、それがくつうだったのも辛くない。
少しずつでも確実に普段に戻ってくれる事を祈る。
先週の木曜日は釣りから帰った主人が、釣果のおすそ分けに走り、金曜日は私の白杖歩行訓練の日で、帰りに先生と友人とで一緒にランチを楽しんだ。
そうして痛みを紛らしながら、時を過ごしてきた。
もう後は大丈夫かなという気持ちになっている。それが本当であればありがたいものだ。
Date: 2020/10/17(土) No.1947

No.1948 せせらぎ 水 2020/10/18/11:37:36
よかった〜!痛みは気力や体力を奪います。これからもっともっとよくなりますように!

No.1949 conko 2020/10/18/20:50:44
コメントをいただき、ありがとうございました。皆さんにご心配をおかけして、申訳なかったです。
おかげ様で、二週間前の狂おしいほどの激痛からは解放されつつあるようです。
原因がわかっていても治療法がないので、痛み止めの目薬か軟膏をぬるしかないみたいです。
後は「日にち薬」ですかねえ。これが一番効いたりして。
やっと気力も戻ってきたようです。ありがとうございました。( ^)o(^ )


conkoの「まったりとした朝を過ごす」
もうすぐ午前8時。
天気もよく、とても静かな朝である。
主人は未明から釣りに出掛け、今は私一人だけ。テレビもつけていない。
昨日あたりから左目の激痛が少し和らぎ、特に午前中は痛みも穏やかになっている。
それだけでもとてもありがたい。

朝食も適当に済ませ、パソコンに向かっている。洗濯機は稼働中なので、もう少ししたらベランダに干せばよい。
布団も干せそうな天気なので、一緒に出しておこうか。
今日は午後からのミッションもない。今迄対面朗読で続けてもらった本が完了したので、毎週来てくれる友人が「次の本が見つかるまでお休みにしたら?」と目の激痛に苦しんでいる私を、優しく思いやって言ってくれたのだ。
その為、夕方の主人の帰宅時間が来るまで誰とも会わない。声も出さない。
…となると急に淋しくなってきた。そうだ!コーラスのメンバーに次回の流れなどを確認する為の電話をしようかな。

こんな感じで今日は終わるのかも知れない。きっと目の痛みも薄らいでいくと思う。
そして更に、釣果が沢山あれば、またあっちこっちへと配る事になるかも知れない。
それらを期待して、心をワクワクさせよう。
Date: 2020/10/15(木) No.1946


conkoの「まるっと一人分を査定」
10月はconkoの誕生月である。だから毎年この時期には、社協のスタッフが一人、我が家にやって来る。
今日は3年に一度の「障害者としての区分」を査定する為にスタッフは二人だった。
いろいろと質問の項目があり、それを一問一答式で進めて行った。
私は視覚障害者で、それに関する質問はもちろんあったが、身体的機能全体を問うものもあった。
また、精神的な状況を確認する質問もあり、それらを総合的に判断して、私のサポートを受けるに必要な区分が足りているかどうかを見るのだろう。

私は全盲で高齢者。性格は神経質で、手先は不器用。記憶力もどんどん低下し、身体的には聴覚に問題が出始めているような感じである。
そんな私をまるっと一人分査定してもらった。
3年前とあまり大差はなく、3歳ばあばになった以外は、いつも通りのconkoだった。
ほっとしてよいのか、もっと気をつけるべきなのか。

うん!一つあった。気をつけないと、と思った事が。

私はもう完全に癖となっているらしいが、テーブルにつく時、必ず前かがみになっているようだ。
今日、検査院からそれを指摘されてはっとした。
「そうか。私は確かに食事の時も、レッスンでテーブルについている時も、前かがみになっているぞ。」

両腕をテーブルの上に出し、肘をついて食べたり、食器を直に手に持って食べたりして、実に見苦しい食事の姿である。

ピンと背を伸ばし、肘をつかずに食事をすると、必ず床に食べ物を落としてしまうし、箸さばきがメチャクチャ下手なので、どうしても顔を前に突き出して、物をこぼさないようにとしてしまうのだ。
でも、これらは言い訳に過ぎないね。もう少し、美しい食事の姿をイメージして、自分の反省にしないといけない。
よし!明日から気をつけてみようと思った。
さてさて、どうなる事やら。
今日は社協の人たちとおしゃべりができたので、左目の痛みも紛らす事ができた。左目が他者から見てもちょっと違う具合に見えるそうなので、あえて眼帯をして臨んだ。だからマスクは辞めた。
部屋の換気をよくして話し合いをもったが、あのお二人さんは大丈夫か?マスクはしていたらしいが。
お茶を出したので、さっと飲んでマスクをしたのかなあ。
お二人さん、どうもお疲れ様でした。
Date: 2020/10/13(火) No.1945

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。