*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの「話題はついコロナに集中?」  2021/01/13(水)
conkoの「今日は釣りに行けたはずだったのに!」  2021/01/12(火)
conkoの「夜中のミステリー」  2021/01/11(月)



conkoの「話題はついコロナに集中?」
昨日のconkoは、パソコン勉強会への本年初参加に出かけた。
気持ちも新たにメンバーに「謹賀新年!」とエールを送るべくドアを開けたら、部屋には3人しかいなかった。いつもなら20人以上で湧き上がっている狭い部屋なのに、何たるか広々とした空間を感じた。
なんでやねん。ヤッパコロナの関係で出かけるのを見合わせているのか?…と思いきや、いいえ、4階の会議室で、最近力を入れているオンライン関連の話し合い、講習会を行っていたそうだ。でもメンバーは外部講師と我が勉強会のサポーターたち4名ほどが集まっていたとか。
私が既定の時間を過ごして退室する時も彼らはまだ上にいたので、会えずじまいだった。残念!会いたかったのに!

私は往復の移動を、事業所のスタッフに委ねている。行きも帰りも電車ではなく、消毒とオゾンでコロナ防疫をちゃんと配慮された車で送ってもらっている。
道中も換気の為に窓をたまに開けたりして、気遣いは完璧である。
スタッフと交わす会話もついコロナの話題になってしまう。
とうとう「つまらないね。これ以外のワクワクするような話ってないものかしらね。」と私は愚痴ってしまった。インフルエンザとは違い、まだみんなが慎重に、神経質にならざるを得ない新型コロナウイルスには勝てそうにない。
無理やりにでも建設的で、前向きな夢みたいな話をしてその場を盛り上げようとしたが、なかなか続かなかった。
そうこうしているうちに家に着いてしまった。

家に戻り、耳に入ったのはテレビニュースの「緊急事態宣言の対象地域を増やした」と報じるものだった。
私の住む県も対象となった。
あくまでも飲食関係をターゲットにしている。でも聞く側の温度差で、また受け入れ方で格差が出て来るものだ。
「夜がダメなら昼間に飲んじゃえ!」という人たちも出て来るだろうからと、政府は「昼間だってダメですよ!」と釘を刺した。
これ以上、私たちにどう気をつけろと言うのだ?
コロナのバカ!!
Date: 2021/01/13(水) No.2046


conkoの「今日は釣りに行けたはずだったのに!」
朝から霧雨が降っていた今日。私の夫は霧雨どころか、大荒れの心中だったと思う。
「何だ!天気はいいじゃないか!釣りに行けたのに!」と文句を言い詰めだった。

本当ならば今頃は仕立て船で海の上にいるはずだった。世話役の「中止にします。」という電話をもらってからはグチグチと言い詰めなのだ。
気持はわかる。大好きな釣りが、ましてや自分の判断ではない他者の判断に任せないといけない現状に、やるせなさを感じているのだろう。
「俺だったらもう少しギリギリまで待つ!」と叫んでいた。

「きっと海の上は大荒れで船にも雪が積もって釣りになんかならないよ。」と、私は作り事を言って慰めようとしたが、効き目はなかった。
まるで駄々をこねる子供のように、いつまでもぐずっていた。
仕方ないじゃない。世話役の人も、仲間の安全を考えての発表なのだから。
きっと仲間全員が悔しがっていると思う。でも、どう見ても今日の天気は海の上もよくなかったと思う。

ただでさえコロナ感染予防策で、イベントというイベントが相次いで中止となっているのだ。それだけでもフラストレーションがたまっているところへ、天気がよくないので、中止!と言われてはクサルのもわかる。
仕立てがダメなら乗合さって感じで、きっと電話を入れると思う。
リベンジだ!といった勢いで出かけるのだろうな。

何でも判断ってものは責任を伴うから、難しいのだ。
私も合唱団の例会を注視と決め、団員に連絡を入れる時は心が苦しい。迷いも出る。
本当にいいのか?集まって歌いたいという人もいるのだ。それなのに、コロナ感染を心配して中止とした判断にふらつきが出てしまう。
高齢者と視覚障害者で構成された我がコーラスグループ。家族に既成疾患を持つ人もいるので、“危険”のすぐそばにいるのだ。
だから、後悔したくないのだ。
感染して死んでしまったら、誰を恨んでいいのだろう。こういう時、団長として責任を感じてしまうのだ。釣りはいい。他者への責任はないから。
ね?またいつかブリだろうとヒラメだろうと、釣りに行けばいいじゃん。
Date: 2021/01/12(火) No.2044


conkoの「夜中のミステリー」
conkoです!今からお話しする事は本当に会った事です。ある意味、とても不気味なお話です。

昨夜の事、最近のconkoは寄る年波で、遅くまで起きている事ができなくなってきた。
風呂も早く入りたい。ばあさんの考える事だ。8時台には必ず入浴を済ませる。そして湯上りも真冬の事ゆえ、すぐに体が冷めてしまうので、遅くまでは起きていられない。
本当ならば、パソコンで調べ物や書きものを整理したいのに、心は熱くても体が冷めてしまう。だから9時半過ぎには布団に入る。
だが、日中何って事をしていない私なので、いわゆる“疲れ”がたまっていないのだ。
…つまり、眠れないのだ。
だからあえて今夜はデイジー図書を聞く事にした。枕元に再生機を置き、デイジーを挿入して届いたばかりの本を聞き始めた。
内容は明治時代に大繁盛させた「鈴木商店」の話である。聞きがいのある、面白い作品だったので、どんどん聞き続けていた。
眠れない苦痛をつい忘れるほど、夢中になっていた。

すると突然家の電話が鳴った。
「えっ?こんな時間に誰から?」と思いながら、すぐに浮かんだのは母からであった。
ひょっとして体の具合が悪くなり、時間が遅いので迷った挙句、でも苦しいから助けを呼ぶべくうちへかけて来たのかと思った。
いぶかしげに受話器を取って「もしもし?」と言ってしばらく黙ってみた。
すると相手も黙っているので、母が声が出ないくらい大変な状況なのかと、急に不安になり、「もしもし?」と再度声をかけてみた。
「どちらさん?」
相手の言葉だった。私は意味が分からず、だが母の声でもなかったので、ほっとしながら「今、電話がかかってきたから出たのですけど、あなたはどちら様ですか?」と私も聞いてみた。
「電話かけてませんよ。」
相手は老女の声だった。だが何を言っているのか、意味がわからなかった。
「はい、わかりました。では切りますよ。」と言って私は電話を切った。
いったい何だったのだろう?あれは誰?どうしてうちの電話番号がわかったの?
私は何とも釈然としない気持ちになった。時間はもう10時40分だった。こんな遅い時間にさっきのおばあさんはどうしてうちの番号にかけたのだろう。
声は知らない人だったし。認知症?それにしても…。
理解に苦しんだ瞬間だった。

私はデイジー図書を聞くのを止めて、もう寝る事にした。またかかってきたら嫌だな、と思いながら。

いかがでしたか?とんだミステリーでしたでしょ?
じゃあ、今夜はこれでおやすみなさい。あ、これはもう使えないフレーズだわ。
Date: 2021/01/11(月) No.2042

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。