*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのサマーギフト 第28便いよいよ動きが活発に!  2020/07/28(火)
conkoのサマーギフト 第27便ストレスフルな社会  2020/07/27(月)
conkoのサマーギフト 第26便雨の帰り道  2020/07/26(日)



conkoのサマーギフト 第28便いよいよ動きが活発に!
今いったい何時だろうか。今日は朝から大忙しでした。
合唱団の記念コンサートの開催に向けて、動きが活発になってきました。
担当スタッフや指導者からの電話を受けたり、かけたり、メールを送ったり、受けたり。
いったい何回その行為を繰り返した事でしょうか。
それらの合間に火事を済ませ、買い物に行き、食事とその片づけを済ませ、他のグループへのメールを送ったり、自分のファイルの中身を確認したり…。
携帯に電話がかかる度に和室へ移り、必要なだけしゃべり、笑い、暑さで汗まみれになってリビングに戻ります。その繰り返し。
主人はきっと苦虫をかみつぶしたような顔でこちらを見ていたでしょうね。

電話の内容をパソコンに書き出しておかないと忘れてしまうので、明日の朝一番で済ませるつもりです。
今こうしてブログを書き、アップさせたら、もうおやすみなさいです。10時半を過ぎています。おかげで今夜はすぐに眠れそうです。
ああ、とても忙しく、充実した、ハッピーな一日でした。
合唱団の50周年記念コンサートが素晴らしいものに仕上がりますようにと、みんなでがんばっています。さてさて、明日もがんばるぞ。
Date: 2020/07/28(火) No.1853


conkoのサマーギフト 第27便ストレスフルな社会
どの時代を覗いても、人の暮らしはいつでもストレスフルとなっていると思います。
人の歴史が始まって以来、どれだけの月日が流れた事でしょうか、その時代の文化の水準や、人の意識の差によっても違いますが、どんな時でも人はストレスを抱えながら生きてきたのでしょうね。
時代によってストレスの質も内容も、当然違うでしょうが、それに向かって行く心の力はいつの時代もそう変わりはないのかも知れません。

たとえ百年前でも、千年前でも、一億年前でも人はその時に抱え込んだ問題に苦しんで、ストレスを抱え、過ごしてきたのでしょうね。
conkoはいったい何を言いたいのだ?と言われそうなので、話を進めますが、ご存知あの新型コロナウイルス感染にまつわる事です。

ネットのニュースを読む限り、国民すべてがステイホームを強いられ、それに沿わせようと努力をして、工夫しながら暮らしてきた私たちです。
その措置が解け、また独特なキャンペインを出されたので、人々は「待ってました!」と飛びつきます。特に退屈を強要されてきた子供たちは楽しい事をしたいし、親たちはそれに答えてあげたくて、各地へ出向くのでしょうね。
そのキャンペインも四連休うを狙っての事ですので、余計に人々は動きます。
その結果が数日後にコロナの感染者の数として、また何度もメディアで報じられるのですね。間違いなく、今でも数は増えてきています。ですから、きっとなおさらでしょう。
大きな感染者数を出している都市部は特に自粛を呼びかけています。
でも政府の対応は一貫して、ずれを感じる事を示唆しています。
ですから、国民も観光業界も戸惑いを見せています。どっちを取ればいいのか?

大人たちはこの状況を理解しようと努めます。また工夫もします。
その方法は個人差が大きく出て、“あまり気にしない”人々も出てきます。
しっかりと注意して、厳しく守ろうとする人。一方ではさほど気にせずに出かける人々。
感染はどこにでも誰にでも起こり得ます。
大人と違い、子供たちはもっと苦しんでいます。このどっちにしていいのかわからない状況下で、精神的な安定感が得られずに、大きなストレスとなってくるそうです。
「クラスのみんなと会いたい。でもコロナが移るのも怖い。」と心が揺れるのです。
コロナへの対応は自治体によっても格差は出ていると思います。
メディアは一様に感染者の数のみを報じて、昨日よりも○○人多いとか何とか…。そんな事しか言っていないような気がします。
ストレスを抱えて不安定になっている小さな子供たちにもわかるような言葉で、マスクの徹底や手の消毒以外の、心のケアにつながるヒントを伝えて欲しいです。

辛い時期を超えて成長していく事はある意味、人間力を高めるのかも知れませんが、ストレスの中身に寄ります。戦争も体験する価値はないと思いますし、ウイルス感染も体験する必要はないと思います。

これからの社会を担っていく、大切な子供たちです。人を形成する時期をどう過ごすかで、その人の心の質は決まってくると思うのです。
アドバイスを送る事ができる専門家は“心のケア”にもっと重きを置いて報道して欲しいです。
このウイルス感染は歴史のページにしっかりと残されます。いつまで続くのでしょうか。
Date: 2020/07/27(月) No.1852


conkoのサマーギフト 第26便雨の帰り道
今日は第四日曜日。合唱の例会の日です。でもまだコーラスの練習はできません。
そんな中、指導者のアイデアは素晴らしいもので、50周年記念コンサートに対する熱い思いを語ってくれました。
今日の流れは団員の何人かと相談し、前半はピアノ伴奏でかつて習った歌の音合わせをし、後半はまだ入団して日が浅い団員に聞いてもらう為、35周年記念コンサートのビデオをみんなで見ました。
副団長がアンプとスピーカーを持ってきてくれたので、音質もとても良く聞こえました。
15年前の団員が映っているので、晴眼の団員は「顔が若すぎて、誰なのかわからない!」と驚いていました。また歌声も当然若く、ピチピチしていました。
15分の休憩を合間に取り、30分のステージを3つ設け、私たち団員歌い上げました。
それを言い参考にして、現在のかなり高齢化した私たちが臨む50周年記念コンサートを考えるのです。
あんな若い頃と同じようにやろうとすると、途中で倒れる団員が続出しそうです。
今の私たちでできるものにしていけばいいと思います。

団員からの意識の聞き取りをしたいので、アンケートをしたら?との提案を受け、実施しました。
私たちは何事も独りで抱えるのではなく、できる人ができる事をやっていき、互いにシェアしていけばいいのです。
合唱団でも一つの組織です。お互いに協力し合うべきです。
あくまでも目標は楽しく歌えるコンサートなのです。
今日は話も沢山出て、時間も押してしまいました。
急いで会場を出たら外は雨。
会場に着くまでにもすでに雨は降っていましたが、雨脚はひどくなっていました。
いつも一緒に歩いてくれる友人が傘をさしてくれ、一緒に帰りました。バッグも肩も濡れてしまいました。友人も私の反対側の肩が濡れてしまったでしょうね。
いつも本当にすみませんです。
体に障害を持ち、不十分である私にしっかりと寄り添ってくれる友人。団員もよく動いてくれます。頼りない団長の私は真ん中でただオロオロしているだけです。
Date: 2020/07/26(日) No.1851

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。