*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
閲覧はどなたでも出来ます。


conkoの「新聞が読めた頃」  2021/02/15(月)
conkoの「地震には気づかなかった!」  2021/02/14(日)
conkoの「ぐるぐる、グルグル」  2021/02/13(土)



conkoの「新聞が読めた頃」
毎日のブログを書いていると、自分の暮らしのリズムなどもうとっくに書き尽くした感がある。もはや高齢者となった身にはバキバキ言わせるほどの画期的な活動もないし、まあノンベンダラリんと過ごしているかなってところである。
加えて昨年からは新型コロナウイルスに振り回されて、“普通の暮らし”ができなくなっているので、人と十分に会えない。家族で温泉旅行も行けない。母の米寿の祝いもお預けとなっている。
だからブログに書くネタも乏しくなってきた。

そこで便利なのはネットのニュースをチェックする事だ。
強く関心を覚えるものにヒットする事も、たびたびである。
今回も一つ見つけた。
ある地区の世界遺産に認定された寺の境内に不法投棄していく人たちが絶えない、というものであった。
そこは八十八か所の霊場の一つで、住職や心ある周辺の人たちが処分しても、次から次へと投棄されるらしい。捨てる人は、そこが大切な世界遺産となっている事を知ってか知らずでか、気にせずに放っていくのだろう。
つまり、自分の手から離れて、消えて行けばいいのだ。
ゴミを処分するにもお金がかかるという現実に反抗的な態度をとる人なのかも知れないし、他に理由があるのかも知れない。
いずれにしても無責任な話である。
これはネットから得た情報である。

紙面からの情報を得たいとも思うが、もう自分の目で文字を追えなくなった今、昔の要には新聞を読む事ができなくなった。
かつては新聞のコラムや読者のコーナーなど、好んで読んでいた。
後は全面広告となっている大企業の宣伝を、感動しながら見ていた事も思い出す。
また、新聞の下方にある新刊書籍の宣伝を見ては興味を覚えたりしていた。
テレビ番組欄もよく見たものだ。
四コマ漫画も好きだったなあ。あと、折り込みチラシもカラフルなものが多く、見ていて楽しかった。
たまには読者コーナーに投稿した事もあった。
ああ、懐かしい。今ではもう不可能となった習慣である。

だが今はとても便利なPCのネットからニュースをキャッチする事ができるので、助かっている。これはこれで、結構楽しいものだ。
大いなる文明の利器に感謝!!ってところか。
Date: 2021/02/15(月) No.2082


conkoの「地震には気づかなかった!」
今日はバレンタインデー。
本来ならハッピーな気持ちが交差して、甘いチョコレートが人の間を飛び交うはずだったのに、昨夜遅くの地震によって、被害に合った地域では不安とコロナ感染への焦燥感が、入り混じっていた事だろう。

昨夜はいつもの通り、私が先に布団に入りなかなか眠りには入れないまま、知らぬ間に不快眠りに入ったのか、あのマグニチュード7.3の地震は全く知らなかった。
あとから布団に入った夫が「今、地震があったんだぞ。テレビも全チャンネルがそれを報じていた。思わず玄関ドアを開けに行ったんだぞ。」と言う声で目が覚めた。
へえ、全く知らなかった。揺れている夢すら見なかった。

明けて今朝のテレビニュースで盛んに報じていた。
10年前に起きた東日本大地震と同じ地域に起きたようだ。
震源地が深かったため、津波は起きなかったと、気象庁の人が言っていた。それは、まずよかった。また、原発のトラブルも見られないとの事だった。今のところは。
3月11日がそのメモリアルデーなのに、何と近い事か!
あの時と違うのは、季節が今はまだ寒い冬である事。夜遅い時間なので、逃げるにしても見づらくて、危険である事。避難所へ集まったとしても、新型コロナウイルス感染の不安もある。体の不自由な人たちの避難もさらに困難となるだろう。

娘が気になり、パソコンを開けてみた。
メールを送ろうとして、ボックスを見たら、娘から「大きな地震だったけど、大丈夫だからね。」というメッセージがすでに送られていた。 私は安堵感から、ふーっとため息をついた。夫にもそれを伝え、あと母親にもメールした。
母からはすぐに返信が届き、親類の家を気にしていたので、「電話してみたら。」と言っておいた。
その人は私の伯母だが、携帯やパソコンを持たない主義なので、連絡は電話のみのツールとなる。
結果、伯母も大丈夫だった。3月11日には娘の家ではテーブルからコンポが落ち、伯母の家では食器棚のグラスや皿が落ちて割れてしまったらしいから。

被害を被ってけがをしたり、入院したり、あるいは命を落としたり、関わった地域にいてもそれだけ結果が違ってくる。
人はいつ何時、どういう目に合うか、わかったものではない。
だが、それを恐れて縮んで暮らしていてもダメだ。心まで縮んでしまう。
ただでさえ今はコロナで、あれもダメ、これもダメと言われて、縮続けているのだから。もうこれ以上はご遠慮願いたい。
Date: 2021/02/14(日) No.2081


conkoの「ぐるぐる、グルグル」
先日、ブログに載せた「脳内BGM」という言葉を車のラジオ番組でも聞いた。
何だか気になって仕方がない言葉なので、ネットで調べたり友人にも尋ねたり、英会話の米国人講師に聞いたりした。
彼ら全て、その言葉は知らないが、感覚はあると言っていた。
英会話の講師はearworm(イヤーワーム)と言ったら、知っている!という反応だった。
頭の中に短いフレーズの音楽が繰り返し流れ、自分で止める事ができないと言っていた。
ふーん、そうなんだ。まるでジングルを聞いているような、同じような感覚を持った人がいるんだと、ある意味ほっとした。治療を必要とするような病気ではないんだ。

だが、私の場合はしっかりと一曲はあるのだ。たっぷりと、最後まで音楽が流れ、時には歌詞まで感じるのだ。合唱のようになる時もある。
それを強く感じるようになったのは、ここ5年くらい前からだったと思う。
それよりも前から頭の中に音楽が流れるという現象は起きていたが、気にならなかった。
誰かのメールに書いた記憶があるが、嫌だとか、苦にするとか言うものではなかったが、不思議だった。
なぜ自然に、勝手に音楽が突然頭の中に浮かび、それがほぼエンドレスで続くのだ?
いい加減にしてくれ!と思っても平気で流れ続けている。

途中誰かと会話したり、イヤホンで違う音を聞いたりしているとその音楽は消えるのだ。
そしてまたふっと静かになると、先ほどとは違う曲が流れ始めるのだ。
短いフレーズが繰り返されたり、一曲全部が流れ、終わるかなと思うとまた最初に戻る。
なんでやねん、と思っていた。

静かに入浴している時や考え事をしている時も急に音楽が流れてくる。
最近それがしつこいのだ。
昨夜も眠ろうとして布団に入ったら、途端に「雪やこんこ、あられやこんこ…。」と流れ始めたのだ。ヤバい!また眠れないぞ、きっと。
思った通りの展開となった。
「雪」のメロディーが果てしなく続いた。
加えて昨夜は人名が思い出せず、その感覚に引きずられっぱなしだった。
特に自分に関係が深い人ではないのだ。もう亡くなった女優だが、なぜだか彼女の名前がふっと出てこない事が多く、その度に気持ちがむしゃくしゃしてくる。
別段思い出さなくても、何の問題もないのに、気になってしまう。なんでやねん。

布団の中でそんなつまらない状態が続き、音声時計を触ってみると、「午前2時5分をお知らせします。」と言っていた。
うっへーっ!まだこんな時間だよ。起きる訳にはいかないし。
ああ、眠れない!
そんなconkoの頭の中では「赤いサラファン」というロシア民謡が流れていた。ぐるぐる、グルグルと。ついでに女優の名前も思い出せない。
いつだったか、私のこんな状態を人にこぼしたら「体が疲れていないからだよ。運動しなくっちゃ。」と教えてくれた。
もうそれは百も承知である。運動がなかなかできないのだ。
入浴後のストレッチ体操は毎日やっているが、それだけでは足りないのだ。

今日、テレビでカーリングの試合風景を見ていた。
彼女たちの明るい声を聞き、ぼうっとしていたら、突然ある人物の名前が浮かんだ。
野際洋子。
ずっと出て来なくて気になっていた名前だった。なんでやねん。
Date: 2021/02/13(土) No.2079

No.2080 conko 2021/02/14/13:31:57
どなたか、何でもかまいませんからコメントをください。
何も返ってこないと淋しいです。
conkoは皆さんと言葉のキャッチボールをしたくてブログにアップしているようなものなんですから。
5年目に入りました。ここまで続けて来られたのも、皆さんが送って下さるコメントのおかげなんです。
どなたか、宜しくお願い致します。
ではでは、お待ちしておりますね!!


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
返信した方が修正・削除する場合(またはタグを効かせたい場合)
No. PASS

**HOME**
046121
[TOP] [LIST]
shiromuku(pl)DIARY version 2.70
このプログラムは上記のCGIを改造したものです。