*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの「言葉の持つ力をなめないで」  2021/02/09(火)
conkoの「久しぶりのおしゃべりに笑顔」  2021/02/08(月)
conkoの「うっかりミスは誰にでもある?」  2021/02/07(日)



conkoの「言葉の持つ力をなめないで」
ここ数日間と、メディアではまた政府のお偉い様が口にした言葉をめぐって、いろいろと語られている。また、一般の人たちが簡単に参入できるSNSでも炎上していると聞く。
ここであえて説明しなくても、言わずと知れた「失言」の顛末。
関わる事の根底が、国内だけでは済まない話なので、厄介なのだ。
私も及ばずながら、あの失言は残念でたまらない。時が経てば落ち着いて、人の考えも変わるだろう、とか謝ったのだからもいいというものでもないと思う。
人はどんな立ち位置にいても、その人が培ってきた歴史的な意識の中で確定された感覚は、なかなか変わるものではない。
ふっと口に出た言葉こそがその人の本音だと思う。
普段から思っているからこそ、軽く失言とは思いもしないで口に出るのだろう。

だが、それ=その人格全てとなるのだろうか。
その人の技量や、今までの実績までもが破壊されてしまうほど、つまりその人全体を否定するほどの事なのだろうか。
あの失言は確かに残念な言いようだと思う。パブリックの席で言ったのだから、その人に悪気は全くないのかも知れない。そこがまた怖いのだが。

会長を辞めさせるか否かは、私のような者には発言する権利はないが、他に会長にふさわしい人がいればよいのだが、実際はどうなのだろう。
オリパラ大海を今年に開催するかどうかも見えていないし、世界を巻き込む事なのだから、会長の失言だけにターゲットを当てて避難しているが、ほんとうにそれでよいのだろうか。
かと言って、会長の失言を容認するつもりは、私には全くない。それとは別物だと思っているから。
言葉というものは人を怪我させるナイフにもなり、心を暖める湯たんぽにもなれるのだ。
観念として埋め込まれている意識はそうそう変えられないだろうが、成人なのだから、ましてや多くの民の前に立つ人なのだから、言葉の持つ力をなめないで欲しい。

皆さんはどう思われますか?
Date: 2021/02/09(火) No.2075


conkoの「久しぶりのおしゃべりに笑顔」
今日は毎週月曜日の英会話レッスンの日。往復を夫の車に甘えているが、今日は往路だけを頼んだ。
勝手なおねだりだが、久しぶりに友人と喫茶店で会い、ランチを共にする約束をした。
コロナ感染の心配がない訳ではないが、ずっと長い事会っていないので、互いのストレスもマックスに近い。
完璧な巣ごもりを続けている母には言えないが、私はどうも我慢が足りない。

友人は丁度レッスンが終わる正午に迎えに来てくれて、久々の声を聞き、うれしかった。
店内ではなるべくマスクを着けて、食事が運ばれて来たら外し、食べ終わったらまたマスクを着けておしゃべりした。それは今日のデザートメニューのようなものだった。
互いの近況を話し、コーラスへ行けない状況を共通の悩ましい問題として語り合った。
あまり長くいてもいけないし、感染リスクを高めてもいけない。だから「もうそろそろ…。」というタイミングで私たちはバッグを手に取りジャケットを着た。会計を済ませて、ドアを出て、友人の肘を持って歩いた。
歩きながらもしゃべり合った。笑い合った。
もう後は大丈夫という地点まで送ってくれた友人に「じゃあ、また電話するね。」と言って別れた。
私はJRの線路沿いを白杖でトントンと突きながら歩を進めた。
南から吹いてくる風が心地よく私の体を抜けて行った。
やはり、人間は会話が必要だ。笑顔も必要だ。気の合った者同士でガス抜きをする事も、たまには必要である。
さてと、今日はおかげですっきりした。そう言う思いで家に到着し、リビングに入った。
夫に「今日はありがとうね。」と好きにさせてもらった事への礼を伝えた途端、キッチンからはとてもいい香りが鼻腔をくすぐった。
ああ、何と言う幸せ感!!明日に向けて頑張るぞ!
この状況に感謝!
Date: 2021/02/08(月) No.2074


conkoの「うっかりミスは誰にでもある?」
もうコロナの事は触れたくないので、ちょっと話題を変えてみた。
ネットのニュースを毎日拾っていると、政府の重苦しい話や、コロナで何人亡くなったとか、または芸能界やスポーツの話題の他、思わずほっこりするような話も出て来る。
いろいろあって面白い。ただ大事件につながるような人災の話は辛い。
ある地区の貯水槽の点検で元栓を閉め忘れたスタッフがいて、そのまま水が供給され続けていたので、600万円余ほどの金額も流れてしまったと。
結果的には県の財政で問題は解決されたようだが、一人のスタッフのうっかりミスで大切な税金が使われたらしい。全額かどうかはわからないが。


別の話題で、ガソリンを給油した人がタンクのキャップをし忘れて、車を走らせたものだから、それに気づいた他の客がどうにかして先の車に知らせようと、後ろから車を近づけたり、真横を並走して努力したそうだ。先の車は煽られたと思い込み、車から降りて文句を言おうと近づいて真実を知り、怒号が感謝に変ったという。
また、ものすごく年数を感じた記事で、南極で財布を紛失した米国の気象予報士が、53年ぶりに良好な形で財布が戻ったという。本人も紛失した事さえ忘れていたらしい。

うっかりミスは誰にでもある事だ。私などは、チャンピオン級だと思うほど。
大きな事故や事件にまではつながらなくとも、大ドジを何度も繰り返している。
私の場合、特徴があり、次の行為をついやり忘れて、涼しい顔で違う事に移っている。
例えば、今秋の木曜日の事。午後2時から対面朗読のミッションで友人が来てくれた。
玄関チャイムが鳴り、彼女をリビングに招き入れ、さて始めようかと思ったら、「なあに?お昼はうどんでも食べたの?」と意味の分からない事を話すので、どうかしたのかな?と思ったら、とんでもない!
私がお昼に使ったどんぶりを、テーブルの上に出しっぱなしにしてあったのだ。
食器棚に片付ける前に器の水気を乾かしたかったので、出したまま置いてあったのだ。
それをすっかり忘れて客人を招き入れてしまったのだ!
何度同じドジを繰り返している事か。
ある時は小鉢が出たままに。ある時はご飯のおしゃもじがテーブルの中央に置いてあったり。結局、我が家は客人を招く時、応接室のソファーは使わないから。きれいに掃除していない部屋なので、人が来る時はそこのドアはパタンと閉めてあるのだ。
つまり、客人たちには家族が食事をするテーブル席に座ってもらうので、いろんな事件が起きるのだ。キッチンはきれいに整えておくので、人が見ても不快感を与えなくて済むと思っているが。
後はドジしないように気をつければOKなのだが、そこがconkoである。
何度もやってしまうから、笑ってごまかすしかない。


皆さんはこんな私のようなドジはないですよね?
Date: 2021/02/07(日) No.2073

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。