*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの「手品師じゃあなかった?」  2020/10/10(土)
conkoの「うつろいアラカルト」  2020/10/05(月)
conkoの「不惑の60代?」  2020/10/03(土)



conkoの「手品師じゃあなかった?」
一週間以上も続いている。左目の激痛が。
いつもなら一日か二日くらいで消え去る痛みが今回は8日間も続いている。それも激痛のまま。次第に左の後頭部もじーんと痛み、左半分の顔も痛くなってきている。
鼻水も涙も止まらない。軽い吐き気さえ感じる。

こんな状況から早く抜け出したいので、来月上旬の予約となっている眼科病院へ電話し、昨日緊急に診てもらった。
その病院には、40年以上もお世話になっている。
そして、今のかかりつけの医師は30年近くになるか。
その医師に私の現状を全て伝えた。左目の激痛がずっと続き、頭まで痛く、顔半分も痛いと。またなかなか眠れないとも、一時間おきに目が覚めてしまうとも伝えた。
これだけしっかり伝えれば、画期的な診断と治療が下され、その日のうちに激痛から解放されると期待した。
だが、その医師は手品師ではなかった。
「じゃあ、軟膏を出しておきますので、日に三回つけて下さい。」という言葉が出ただけだった。私はその医師を信頼しているし、人としても好感を持っている。その彼から出た言葉がそれだけだったので、正直ガクッときた。
私はもっと納得したかったので、「何故こんな傷みが出るのですか?」と聞いてみた。
答えはもちろんわかっている。過去に何度も聞いてみたから。その度に出される言葉は何の変化もない。緑内障で眼圧が異常に高まり、そのダメージが視神経に至り、どんどん目が見えない部分が増えてくる。そして角膜にもダメージが起き、細胞が死滅していくのだという。
つまり、左目の激痛は過去に何度も経験してきた。だが今回のように一週間以上も続くのは記憶にない。
痛み止めの目薬を差しても、効き目は短時間で切れてしまう。
痛いからと言って日に何度も差してはいけないとも聞く。
だから特効薬はないのだ。
今まではこんなに重症ではなかったので、どうにかやり過ごしてこれた。
ところが今回は別である。とにかく辛い。
夜なかなか眠れないので、痛い事に気持ちが集中されて、悪循環をも招いている。
今、私は「この先どうなってしまうのだろう。」という不安感でいっぱいになっている。

こんな状態で明日のコーラスの例会には出かけられない。団長が欠席するようでは無責任であるが、明日の状態を考えても行けそうにない。
毎度毎度、最寄りのJR駅から一緒に行ってくれる友人であり、かつ団員である彼女に電話を入れた。明日は欠席すると。また副団長にも、それと出欠を取ってもらうように記録係の団員にも、またソプラノでさんざんお世話になっている団員にも伝えた。
みんな「お大事にしてね。」と優しい言葉を手向けてくれた。ありがたい。
それだけで、少し気が楽になった。
後は指揮者とピアノの先生にメールで連絡を入れておく。

とても頼りない団長である私が、欠席する事に罪を感じるが、明日は私がいない方が話は進めやすいかも知れない。
コロナ問題も体調も、何もかもがよい芳香へ進んでくれる事を祈るしかない。
今年は本当にグローバルな意味でも大変な年となったもんだ。あと三か月弱。どう変わっていくのだろう。
Date: 2020/10/10(土) No.1940

No.1941 たなばた 2020/10/12/00:00:56
わたしには想像がつかないたいへんな痛さと思います。
何卒お大事になさってください。

No.1942 へなちょこ画伯 2020/10/12/19:11:17
痛いのは辛いね。何か解決策が見つかればいいね。

No.1944 conko 2020/10/12/22:14:47
たなばたさん、画伯殿、コメントをありがとうございました。
痛みってのはどこがそうでも辛いね。
忙しい時は気がまぎれて、痛みも少しは軽くなるけど、夜布団の中ではやたら暇なので、痛みに気持ちが集中されてしまい、益々寝付けなくなっています。
でも必ず朝目が覚めるので、いつの間にか眠っているんですね。
目の痛みが消え去るまで眠っていたいです。
「眠れる森のconko」ですかね。


conkoの「うつろいアラカルト」
もう、完全に秋を感じる。風も空気も。きっと空の色も秋の色なのだろうな。
自然は正直に移ろいを見せてくれる。何の“てらい”もなく、まっすぐに。
自分もそのようでありたい。だが何かと「自我」がそれを阻む。

先日、久しぶりに娘と電話で話ができた。
最近の私の様子に心配したのか、「たまたまブログを見たんだけど…。」と
いろいろとしゃべった。最近の私の心の世界を娘はあれこれと分析して、その都度言葉をくれた。
私は承認願望が強いらしい。「うん、わかるよ。そうなんだね。」と人から言ってもらいたいのだと。

これって、誰にでもある願望ではないだろうか。人から、自分でこれだ!と思ったものを否定されたりしたらショックだと思う。
私の場合、ただでさえ自信がないから、さらに落ち込んでしまう。
それを娘は「承認願望が強いからこそ、ショックも大きいんじゃない?」的な事を言っていた。
なるほど、とは思うが。

なおも言っていたな。私は「いい人と思われたい」だそうな。それも強い方だと。だから人の目が気になるし、どう思われているんだろう、といつも気にしてしまう、と。
人から嫌われたくないんだ、と。
なるほど、とは思うが、ちょっと違う。

私は、その人に心地よくいて欲しいと思っているのだ。それを感受できると私自身も心地よくいられるのだ。
それを娘に伝えたら、「それだって人に好かれたいのと同じだ。」と言っていた。
そうかなあ。

とにかく私は誰かと一緒にいる時は、その人と共に楽しくありたいのだ。
淋しかったり、悲しかったり、悔しかったりという感覚は要らない。
いい年のばあばが何を甘ったれた事を言っているんだ!と誰かに怒鳴られそうだが、常に私はハッピーでいたいのだ。
娘の感性は少々違うらしい。私の主人と似ていて、あまり人からの反応を気にしない方なのかも知れない。それはそれで、ハッピーだと思うが。ある意味気疲れしなくて済むように思える。
私は欲張りなのかも知れないね。心地よくありたいと願うばかりに、今降りかかっている現状に、必要以上苦しんでいるのかも知れない。

季節のうつろいと共に、私自身もうつろっていきたいものだ。心的にも、身体的にも。
Date: 2020/10/05(月) No.1936

No.1937 へなちょこ画伯 2020/10/06/22:28:39
イギリスの作家で、ローズマリー・サトクリフと言う女性がおられます。彼女はかなり身体が不自由で、自伝的な作品の中で次のように言ってます。「父は私に苦労させまいと、とても努力をしてくれた。でも父が分かっていなかった事が一つある。それは私にも傷つく権利がある、と言う事だ。」
私はこの部分が大好きです。とても深い言葉だと思います。人生に寂しさや悲しさや悔しさは要りませんか?影があってこそ光が輝くように、これらの感情があってこそ幸福もまた深くなると考えることはできませんか?
貴女は負の感情を持つ事においてご自分を責めすぎと思いますよ。

No.1938 conko 2020/10/07/22:16:07
画伯殿、今晩は。コメントをありがとうございます。
「傷つく権利」をその娘さんは「あって然るべき」と思ったのでしょうか。とても精神の強い人なんですね。
今までに何かの壁にぶつかり、手を焼いた結果うまくいった時の喜びはひとしおであると、何度も経験してきました。
また、心が辛い時、人から優しい言葉をかけられて、どれだけ救われたかも記憶に厚いです。
辛い、悲しい淋しい、悔しいなどは何度も感じてきましたし、私の引き出しにはたくさん詰まっています。
だからこそ、人と一緒の時は心地よくありたいと願うのです。

昔、NHK TVの朝ドラで「ひらり」という話があり、その中で池内淳子が夫役の伊東四朗に「苦しい事があったら、それをみんな楽しんじゃおうよ。」と言ったような台詞があったと覚えていますが、その時はすごい台詞だなと思いました。
はねつけるのではなく、受け入れるのです。簡単ではないですね。
自分もそうありたいと思いましたが、…。

No.1939 へなちょこ画伯 2020/10/08/11:39:40
うちの親がね、結構サトクリフの親に近いんですよ。いえ、もっと度が過ぎてるかも。あらかじめ来るであろう困難を予測して先へ先へと悪い妄想を膨らませては手を打つと言う・・。はたから見たら良い親に見えたでしょうが、私は嫌でしょうがなかった。来る困難は受けさせい、といつも思ってました。
でもそうですね。気分良くいたいという部分ももちろんありますね。
サトクリフも凄いけど、池内さんのセリフも凄いですね。楽しんじゃえ、か。
それが理想ですけど、人間なかなかそうはできませんわねぇ。
楽しめなくても落ち込んでも、いいと思います。それが人の可愛さかと。


conkoの「不惑の60代?」
何か楽しい事が起きたら是非ブログにアップさせようと思っている。
特にそうこだわらなくても普通に過ごせるものなら、それを書いてみたい。
ところが現実はそうもいかず、目の中でずっと左から右へと、言いようのない図柄が流れているのは変わりなく、静寂の中での音楽がエンドレスで流れているのも同じで、右手の違和感は相変わらず残り、親指と人差し指の皮膚感覚もおかしいままである。
何と、それに加えて昨日から左目が痛くてたまらない。

左目に激痛が走るのはかなり前からで、眼科医に伝えても「角膜の表面が死滅し続けている為です。」と言う。そして角膜移植を勧められている。
きっとその措置を受ければ目の痛みは消えるかも知れない。でも、私は何かと過敏症で、ドナーからの角膜に拒絶反応を示して、何度も手術をし直す事になるかも知れない。
私はいつも、物事を悪い方へ考えてしまうので、角膜移植に関しても、「是非お願いします。」とは医師には伝えていない。妙にガンコで、臆病なのだ。

そんなこんなで昨日からずっと左目が痛く、勝手に涙も出てくる。
昨日は午前中は何しろ目を温めた。
ホカロンとかホッカイロのような、瞬間に温かくなるアイマスクのようなものを買い置きしてあるので、それを使った。
少しは楽になったような気はしたが、しばらくしたら冷めてきたので、取り外した。
それよりも、昨日はガーゼのマスクを着けていたので、マスクとアイマスクはダブルでは使えないなと気づいた。
その姿を客観的に想像したら、ものすごい状態なので、思わず笑ってしまった。
そんな顔で、もし玄関に誰かが来ても出られやしない!

昨日はそうして一日我慢したが、今日は更にひどく痛むので、片付け物を済ませてからは熱湯に浸したタオルを絞り、左目に当ててみた。
何度も繰り返し、目を温めてみたら、少しは傷みが去ったように思え、他の用事を済ませる気力が出てきた。
スーパーへの買い物には主人に行ってもらい、その間も家でぼうっとしていた。
「買い物は俺だけで行って来るから、アンタは家にいな。」と出て行った主人に感謝!

家事作業の間も、顔を下に向けたり、頭を低くすると左目がズキズキと痛んだ。
痛い理由はわかっているので、痛み止めの目薬でごまかすしかない。この薬は日に二、三度しか使えないと医師から聞いているが。
次回の診察は11月上旬となっているから、それまでどうにか傷みがひどくならないようにと祈るだけだ。

それよりも、今抱えている問題を解消させる手段を一つずつ考えてはこなしていかないと、と思っているので、気持ちも落ち着かない。
あーあ、こんな年にもなっていろいろな体験をするものだな。
人間、死ぬまで勉強である。
「不惑」はそもそも40代を差すらしいが、現代では私のような60歳を超えた者に対しても言うらしい。
混沌とした社会の中で、特に今年はスペシャルイヤーで、新型コロナウイルスに翻弄されてきた。どの人も、あの人も。
不惑どころではない。
本当に、このウイルスに対して損害賠償の請求を訴えたいくらいだ。
世界中、どの人もそう思っているだろうな。
あと三か月で今年も終わる。
来年に入ると機運も変わるような気がする。
クールで大人びた、不惑のconkoは、いつやって来るのだろう。
Date: 2020/10/03(土) No.1931

No.1932 きょこちゃん 2020/10/03/21:52:35
わたしもいつの間にか(?)七十代に突入していますが、不惑なんてとんでもありません。戸惑ってばかりの日々…。


それにしても、conkoさんの右手に左目、心の痛みは辛過ぎます!
治療薬は?治療法は?
見つかりますように…と心から願っています。お手伝いできることはありませんか?

No.1934 conko 2020/10/03/22:18:49
きょこちゃん、今晩は。応援コメントをありがとう!!とてもうれしいです。
不惑なんて言葉、私には縁のないものです。惑惑して暮らしています。

きょこちゃんたちと一緒に美味しいものを食べたり、おしゃべりしたり、“鼻笛”のミニライブ?をやったりできたらものすごくハッピーになれそうです。
でも果てしない夢となりそうな気もします。コロナが憎い!
この問題が終息すれば、私の抱えている問題も変化していくような気がするんです。

No.1935 きょこちゃん 2020/10/03/22:38:27
惑惑は『ワクワク!』と気付いて嬉しくなりました。(#^.^#)

あちこちご一緒できる日&鼻歌ミニライブ…楽しみに待っています♪♪

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