*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの「アタシのララバイ その2」  2020/12/02(水)
conkoの「アタシのララバイ その1」  2020/12/01(火)
conkoの「消えたサラダボウル??」  2020/11/30(月)



conkoの「アタシのララバイ その2」
アタシ。どう?昨夜はいい夢は見られた?
気になる事が沢山あると、お布団の中での夢も大変だわね。気になっている事が、あれもこれもミックスされて、奇妙なストーリーができてしまうんだもの。
夢の中ではまさか夢とは思っていないので、一生懸命その場面に向き合ってるじゃない?
でも目が覚めるとパット忘れちゃうの。怖い夢だったら得したような、いい夢だったら損したような、変な気分ね。
こんな事もあったわ。素敵な声のガッチリした人に、後ろからはぐされたので顔を見ようと向きを変えたらその人、急におじいさんになっていたの。
…夢って適当よね。

これからはどんどん寒くなって行くから、お布団の中でも風邪を引いてしまうかも知れないわね。どうぞ皆さんも温かくして眠って下さいね。
底冷えする夜なんか、毛布と羽毛布団をかけても、足が冷たくて寝付けない事ってない?
厚手の靴下を履けばいいのかも知れないけど、おばあさんみたいで抵抗があるしなあ。
足が冷たいと言えば、こんな事を思い出したわ。
会社に行く途中の駅のホームで乗りたい電車に間に合いそうになかった時、急いでホームに駆け上がったんだけど、目の前でドアが閉まったの。
「うん、もう!」と思いながら電車を眺めていたら車掌さんの申し訳なさそうな目と合ったのね。でもその人、口元は笑っていたのよ。腹が立つ!
そのまま次の電車を待っていた時の足が冷たかった事。
今でも覚えているわ。
あん、もう。そんな事どうでもいいから、足を温めて眠ってちょうだい。
皆さん、アタシのララバイを聞いて、いい夢を見てね。
じゃあ、今夜はこれでおやすみなさい。
Date: 2020/12/02(水) No.1985


conkoの「アタシのララバイ その1」
アタシ。ねえ、覚えてる?誰も声をかけてくれないからまた勝手に出て来ちゃった。
もう12月。いつもなら忘年会やクリスマスなんかで楽しめるのに、今年はさっぱりだわ。
新型コロナウイルスとやらでさんざんだったものね。
苦しい時やつらい時こそ、人と会っておしゃべりすれば、みんな吹っ飛ぶのに。会えないから余計につらくなるわね。
例え会ってもソーシャルディスタンスを取らないといけないでしょ?
でも、マインドディスタンスはぐっと近づきたいわよね。オンラインでパーティーなんかやっている人たちがいるって聞いたけど、それなら心の距離は近くなるのかしら。

コロナ対策で出かけるのを控えたり、手の消毒だのマスクを着けろだの、いい加減疲れて来たわ。コロナにかかったらまた災難で、他人からあれこれと言われたり、家族のケアも大変だったり、仕事も休まないといけないじゃない。
みんな、みんな疲れて来たわよね。
だったらアタシのララバイ聞いてみない?きっといい夢が見れるわよ。
じゃあ、今夜はこれでおやすみなさい。
これからもヨロシクね。
Date: 2020/12/01(火) No.1984


conkoの「消えたサラダボウル??」
今日は朝からとんでもないドジをするところだった。
月曜日は可燃ごみの収拾日なので、前日の夕食後から玄関にまとめて出しておくようにしている。理由は主人が早朝ウォーキングに出る時に一緒に持って行ってもらう為だ。
ところが最近の彼は6時半を過ぎても寝ている。
と言う事はつまり、朝食の準備で出た生ごみも出せるって事だ。

テーブルにそろった朝食を済ませた後、「ゴミはこのボウルに入れてね。」と伝えた。何故ならセットしたばかりの生ごみ用のボックスには入れて欲しくないからだ。
ほんの少しのゴミでも出してしまいたいのだ。
朝食のゴミが入ったサラダボウルを玄関にあるごみ袋に入れる為、持って行った。そのまま袋は玄関からドアの外へ出しておき、「このゴミ持って行ってね。」と頼んでおいた。

主人が遅いウォーキングに出ている間に片付けを済ませようと、布団を干したり、トイレの掃除をしたり…。
それからキッチンの流しの中の皿などを洗おうとしたらサラダボウルが見当たらない。
手でシンクの中を探ったがない。
うわ、どうしたのだろう?と少々あせりながら玄関に行き、先ほどゴミを出した時に置き忘れたのかと思い、手や足で探ったが、何にも触れるものはなかった。
「あれれ?」
またやっちゃったかな?とあれこれと想像して、ごみ袋に一緒に入れたとか、主人が見つけてどこかへ置いてくれたとか、頭の中でグルグルとイメージが回っていた。
いろいろと思い浮かべては見つからない現実に、あせりと納得できない感覚が同居して、とても嫌な心地になっていた。
もうすぐ主人がウォーキングから戻ってくる。真っ先に聞いてみようと思った。
何を言われるかわからないが、仕方ない!ないのだから。

あせって中途半端になっていた食器洗いを再び始めようと、シンクの中に手を入れた。皿やフォークなどを洗い、水切りかごに入れ、シンクをきれいに洗い流そうとしてかごの奥まで手を伸ばしたら何かに触った。
それはサラダボウルだった!えーっ??
何故ここにあるの?それもちゃんと洗剤をつけて流すばかりになっている。えーっ?何故なの?

全然覚えていない。自分でそうした事を。conkoよ、大丈夫か?
ウォーキングから戻った主人には何も話さなかった。私があせってあっちこっちとサラダボウルを探していた事も。そして戻り次第に「もし見つけたら教えてね。」と言うつもりだった事も。
私は全盲だからいろんな物を見落とす事は大いにある。だけども“記憶がない”と言うのは別の問題である。
conkoよ、本当にお前は大丈夫か?…コロナ感染よりも怖い話だ。
Date: 2020/11/30(月) No.1983

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