*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
閲覧はどなたでも出来ます。


conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.4旋風の如く  2020/06/04(木)
conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.3停滞速報  2020/06/03(水)
conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.2 コロナ前線  2020/06/02(火)



conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.4旋風の如く
皆さん、こんにちは。今月に入り、人の動きもあちこちで現れてきたようですね。
その結果が、二週間後くらいに新たなクラスターを呼ばなければ、もう大丈夫でしょう。もちろん油断は禁物です。自分自身へのアラームを一旦弱めてしまうと、再び強めるのにかなりのパワーが必要となってきますから。
今月からはだんだんと元の生活に戻るべく、ブログもかつての“自分の暮らしぶりを書き連ねる”スタイルに戻そうと思っております。
お付き合いしていただけますか?

パソコンを駆使して文章を書いているので、漢字がわからなくてもある程度は、その意味に合った漢字を選ぶ事はできます。
でも自分では大丈夫と思っていても、誤字変換がやはり起きているらしいのです。
メールやブログなど人の目に留まるものを書く時、かなり気をつけていても、このザマであります。
目を悪くしてから、自分の手で文字を書かなくなって10年以上経ちます。文字変換する時、バッチリ漢字が浮かぶ場合もありますが、迷う文字がけっこう増えてきました。
この事は以前にもブログに書きましたが、音声で確かめている時、つい聞き流してしまうようです。
とても妙な例として、○○しています、と書くと「射ます」となっている事があるそうで、人から指摘されて初めて気づく、といったケースがちょくちょくあるのです。
自分で保存してあるメールやファイルの文章を後で読み直し、誤字変換に気づく事もありますが、ほとんど書きっぱなしです。

視覚障碍者向けに開発されたエディターはとても秀逸で、漢字を選ぶ時、音訓で知らせてくれるので、助かっています。でもそれでも迷う熟語などもあったりすると大変です。
例えば、「しょうめい」を漢字に直すと、「照明」、「証明」、「正銘」、と主なものが出てきて、それらを音訓で説明してくれるので、選びやすいのです。
でも、漢字を知っていないと選べない時もあります。
また、自分の手で書かなくなったので、文字を人に説明する時によく困ったりします。
携帯電話の「携」の字が伝えられません。また、安泰を選ぼうとすると、音声で「あんたいのあん、あんたいのたい」としか言わないので、私には文字が浮かびません。私、学校を済ませた大人です。

旋風の如く、私の頭の中から文字は消えていきました。
「パソコンやスマフォが書いてくれるのだから、別にいいじゃないか!」と言い切る人もいますが、私は漢字へのこだわりがあるのです。日本人がさんざん使って来た、学校でも教育されてきた漢字なのです。忘れるなんて、漢字に失礼だと思いませんか?

文字にはその人の暮らしのスタイルによって、よく使う言葉と、あまり使わない言葉とがあります。
私は目を悪くしてから始めて、晴眼者とか墨字という言葉を知りました。
やはり生活の環境でよく使う漢字とそうでないものとがあるのですね。
私など、耳で聞くしかないので、特に漢字の成り立ちを知りたがる方です。たとえば、人の名前でも、耳で音を聞き、漢字で視覚要素を加えると、その人を記憶しやすいのです。顔が見えないのでなかなか覚えにくく、名前とその人の声を頼りに記憶していくのですが、名前の漢字を加えると、さらに覚えるポイントが増えますからね。
それに漢字はビジュアル的にも美しいと思います。
文字の成り立ちがしっかり納得できるような形でできているものもありますので。
それに「書」の世界では文字は芸術でもあるのです。
悲しいかな、私は自分の手でそれを実現させる事も難しいし、出来上がったものを見る事もできません。ですから、脳裏にはなるべく沢山の漢字を保存しておきたいのです。
ああ、でも現実は旋風の如く、すーっと消えていきます。
Date: 2020/06/04(木) No.1777


conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.3停滞速報
6月初旬というのに、こんなにも夏っぽくてよいのでしょうか。
何もせずに、部屋の中でじっとしているだけでも汗ばんできます。風の一筋も入ってきません。ウイルス感染も気になりますが、ずっと家にいると息が詰まってきます。
新型コロナウイルスは、呼吸器系に重症化を見せる病気と聞きますが、それでなくても息苦しくなってきます。
今月からはステイホームも少しずつ緩和されてくるのでしょうが、未だ緊張感は否めません。危機意識をキープしていかないと怖い目に合いそうで…。

とは言え、必要な用事も出てきます。感染しないよう、感染させないようにできる限りの注意をもって外へ出かけます。
今日は食材や雑貨を整えるため、ショッピングモールへ出かけました。
まず家にある在庫のチェックからです。記憶の倉庫に入っているものを思い出しては主人に伝え、買い足していくのですが、さて家に戻っていつもの決まった場所に入れようとしたら、そのキャビネットの奥に居座っている在庫品がおりました。
「おまえはいくつ、ため込んでいるんだ!」と、主人になじられても仕方がないくらい、シャンプーやらリンスやらが出て来た、出てきた。
合計、シャンプーが6パックにリンスが1パック。それに浴槽の洗浄剤が2パックもありました。
全てが詰め替え用の、ふにゃふにゃしたスタンドパックのものばかりです。
食べ物ではないから、賞味期限は関係ないとしても、あまりにも古い品も載って使えるのかしら。

急になくなると困るから、どうしてもストックを置いておきたいタイプなので、前もって買っておくのですが、こんなに沢山のシャンプーは必要ないですよね。
それと、私として困るのはパックのデザインがみんな似ているので、どれがシャンプーで、どれがリンス七日、また浴槽の洗浄剤なのか、区別がつきにくいのです。いちいち使うたびに主人に聞くものですから、彼も面倒臭がっています。
点字シールを作って貼っておく努力もしておりません。
今は視覚障害者の為の便利グッズはいろいろとあり、丸型のシールに音声を吹き込んで、それを必要な時にペンタイプの機器でタッチすると、録音されたものを読み上げるという、秀逸品もあります。私も持ってはいるのですが、使いこなしておりません。
いちいち、主人に聞いております。これも我が夫婦の大切なコミュニケーションと思っているのです。

これが我が家の停滞速報でした。おそまつさま!
Date: 2020/06/03(水) No.1775


conkoのつぎはぎ傘屋さんVol.2 コロナ前線
4月と5月はステイホームされている皆様に向けて、ブログからエールをお送りして参りましたが、いかがでしたか?

季節は移り変わり、梅雨入りしたという話もあちこちで聞かれるようになってきました。
雨は人の暮らしにとって必要な水分となります。季節感もあって、土砂降りでなければ雨も結構おつなものです。
でも、コロナ前線だけは早くどこかへ消えて欲しいですね。
そろそろ活動が再開された集いや仕事など、人の動きも活発になってきたようです。

私が長年通っているパソコン勉強会もやっと今日から、久しぶりの開始です。
教室にはいつものメンバーがマスクを着けて参加していました。手には消毒液をスプレーして、懐かしさに勉強よりもおしゃべりの花が咲きました。
ドアも開放したままで、みんなはなるべく離れて座りました。
時間が経つにつれ、マスクが暑くなり、顔の半分が汗ばんできたようで、あまり心地よいものではありませんでした。
これからは益々夏に向かい、熱中症の危険も出てきます。コロナで命を落とすのか、熱中症で落とすのか、究極の状態も考えなければならない時節となってくるのでしょう。
画期的な薬もまだなく、ワクチンもまだなので、これからしばらくはコロナウイルスと共に暮らして行かないとだめなようです。
いつになったら青信号が点灯するのか、誰にもわからない。根気よく付き合っていくには本当に忍耐がいると思います。
途中で疲れを感じ、どうでもいい!と投げやりになってしまいそうで、ふあんです。
まずはマスクの着用率が下がって来るのではないでしょうか。

こういう人間の隙を狙って、コロナがどう関わって来るか。それを注視していく事が大切だと思いました。
これから先、まだ長いですよ、きっと。
第二波や第三波が、ある地域で出始めています。私たちは恐れと不安、そして懐かしい人たちに会えた安心感で入り混じっております。
Date: 2020/06/02(火) No.1774

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。