*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoのおしゃべりルームVol.16鬼の霍乱?  2019/01/16(水)
conkoのおしゃべりルームVol.15先が見えない不安  2019/01/15(火)
conkoのおしゃべりルームVol.14ポカポカお日様、母との散歩  2019/01/14(月)



conkoのおしゃべりルームVol.16鬼の霍乱?
1月も中旬に入るとさすがに冬本番の気温が続いている。
日光が差せばとても暖かいが、そこに風が吹くと途端に寒くなってくる。
人の間にも風邪が蔓延してくる。

なんと、このconkoばあばにもその傾向が現れたではないか!
あまり風邪を引く事はない私だが、年に一度は、この時期は特にインフルエンザのように体が苦しくなる事もある。

それが今回はどうだろう。単なる風邪だと思うが、やけにくしゃみが続く。
まるで花粉症の時のように、連発なのだ。バカみたいに何度も何度も繰り返し、くしゃみの発作が起きるのだ。
のども痛い。だから朝から何度もうがいをして、のどの炎症を緩和する薬用のドロップをなめては様子を見ている。

今日は水曜日なので、英会話のレッスン日だ。だが生徒さんの二人が風邪で休みたいとの連絡があった。もう一人は大丈夫だったので来てもらった。

不思議とレッスン中はくしゃみは一度も出なかった。
気持ちを引き締めて、相手に移さないように気をつけたせいか。だが生徒さんが帰った後にまとめてくしゃみが出たので、気持ち次第なのかと少し呆れてしまった。

のどの痛みはかなり和らいだが、少々、体がしんどい。
夫にも移したくない。彼は今日、釣り仲間と今年一年のスケジュールを立てる為、会っている。その後に飲みに寄ってから帰宅すると言っていた。

だが、夕刻に入る手前頃に帰ってきた。
午後2時にみんなと会い、二時間後には帰って来たのだ。
結局飲みに行こう!という雰囲気にはならなかったようだ。残念だったね。
また次回の楽しみにすればいいさ。

私はいつ風邪を拾ったのかわからないが、これ以上ひどくはしたくないから、今夜は早く布団に入るつもりだ。
このブログをアップしたら、もう風呂に入って寝る。
ではでは、これにてさようなら。いや、おやすみなさい。


ねえ、ねえ、皆さん。あなたは風邪なんか引いていませんよね?大丈夫ですか?
Give me your reaction!!
Date: 2019/01/16(水) No.971


conkoのおしゃべりルームVol.15先が見えない不安
昨日は成人の日だった。おめでとう!!
今年の新成人は125万人だったそうだ。彼らに祝意を述べたい。
これからの日本を担ってもらう大切な力である。
この数字がどんどん右肩上がりになってくれれば何の問題もないのである。

今、私はこの時代に生きている。そしていずれ命を閉じる。
だが人の暮らしは続いていく。私の子供も孫たちも。
きっと今よりも高齢化が進み、その逆に出生率は益々下がっていくような気がする。
一体私たちの将来はどうなっていくのだろう。

これは世界中でも同じように気がかりな問題なのか、日本独特の問題なのかわからない。だが、このまま手をこまねいて見ている訳にはいかない事だけはわかっている。

“消えゆく地域という言葉をたまに聞く。淋しく、怖い言葉である。
世代別の人口比率のバランスが崩れ、自治体としての機能が成り立たなくなっていくのだろう。
その傾向がもうすでにどこかの地域で見受けられる共聞く。その地域で暮らしている人達は、今のところは何となく過ごしていけるので、特には問題視していないとも聞く。
だが、ひとたび将来の絵を想像すると、見えてこないのだ。何も。
単純に人口が減少し続けると、その国の経済力は落ちていく。生産力も下がっていく。
国際的な価値も下がっていくと思う。

得体の知れない不安感。これしか見えてこない。

だが、人は“必要”な状態にある時はミラクルのような力がわくと信じている。
真剣に考え、アイデアを浮かべ、実現していく力を。

私はもうその将来を見届ける事はできないが、必ずどうにかなっていると思う。
AIがさらに発展し、また海外からの就労支援の為に相当の人の動きが生まれ、この狭い国土の日本がまるで多民族国家のようになっているかも知れない。
いろいろな国の文化も導入され、日本独自のものが少なくなっていくかも知れない。

今現在でも日本の生物が外来種の為に変わってきていると聞く。
種の混合が行われる事を忌み嫌う傾向にあるが、ミックスされた物は強いとも聞く。
質が変わると言うか。強くなるのだろうか。

いずれにしても、変化を拒絶する事は今後は益々やりづらくなってくるのだろう。
「純粋」や「純血」というものがだんだんと幻のようになってくるのかも知れない。価値観も自然に変わっていくのかも知れない。
とは言え、先が見えない不安は、やはり心地よいものではない。
だからこそ、若い人達に託したいのだ。この国の将来を!


ねえ、ねえ、皆さん。あなたは自分の将来の絵が浮かびますか?
Give me your reaction!!
Date: 2019/01/15(火) No.970


conkoのおしゃべりルームVol.14ポカポカお日様、母との散歩
今日は未明から夫が釣りに出かけている。彼はまたもやブリ狙いだ。最近はずれてばかりだから。それはそれ。
ならばさて、この一日をどう過ごそうかと考え、母を買い物に誘う事にした。
電話したら母は乗ってくれた。正直、最近足の疲れ方が早く、持続性も落ちてきている。母自身も十分わかっている。
だから誘う私もあれこれと考えてしまうのだ。
だが、今日は夫は釣りに出かけている。だったらこの機会に会おうかと考えたのだ。

母は我が家へ来てくれたので、歩行訓練のコースでもある、JR駅近くの喫茶店に行こうかと私は提案して、そこまで歩く事とした。
だがその道すがら、母とのおしゃべりの中で少しずつ内容が変わっていった。
目指す喫茶店が休業だったらどうしようもないので、そのまま近くのタクシー乗り場からショッピングモールまで行こうかという事になった。
そして到着し、一緒にランチを済ませ、買いたかったものを探した。
干支の置物、今年の「亥」の置物を買いたかったので、まずその店を探した。
案内所で聞き、教えてもらった通りに向かったが、わからなかった。母はまた、案内所に戻って聞き直した。
結局その店には到着したが、母は納得がいっていないようだった。
「前に来た時と違うわ。」と。店は知らぬ間に入れ替わってしまうからな、と自分を納得させようとしていた。

まあ、とにかく店内に入り、干支の置物があるかどうかを見て回った。
手作りの民芸品らしき小物が沢山陳列されていた。
下手に触って落っことしても大変だから、私はいつも以上に気をつけて歩いて母について行った。
結局欲しい感じのものはなかったが、もう雛祭りの人形が飾られていた。
店内はもう春が来ていた。

あまりうろうろし続けても母を疲れさせてしまうので、喫茶店で小休止する事にした。
しばらくおしゃべりをして帰る事にした。
またタクシーを呼び、家まで送ってもらい、母も私の家で降りた。
そこから歩いて自分の家に行くという。大丈夫か、と気になったがポカポカお日様はまだ機嫌がよかったので、風もなく、うららかな道を歩いて帰って行った。
母は2月に誕生日を迎えると85歳になる。こうして母といつまでものんびりと買い物ができるといいな、と心から思った。
いくつになっても母は母。私は十分ばあばだけど、母の娘である。


ねえ、ねえ、皆さん。あなたはいつも家族とよくお話していますか?
Give me your reaction!!
Date: 2019/01/14(月) No.969

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。