*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの「やだ! もう5月? こいのぼり揚がってないじゃん!」  2024/05/27(月)
conkoの「やだ! もう5月? こいのぼり揚がってないじゃん!」  2024/05/19(日)
conkoの「やだ! もう5月? こいのぼり揚がってないじゃん!」  2024/05/18(土)



conkoの「やだ! もう5月? こいのぼり揚がってないじゃん!」
*「おしゃべりルンルン♪」

今朝から雨が降っています。
天気が良ければ今日は上階の人と一緒にお茶する予定でした。
最寄りのJR駅の方向にあるケバブカフェへ散歩をかねて行く予定でした。
ところが今朝から雨はしっかり降っているし、風もかなりありました。
ならばと計画を変え、うちへ呼ぼうと思い、ショートメッセージで知らせました。
まずは電話をかけてみたら、相手の人も同じ事を考えており、「丁度午後まで一人だけだから、うちへ来ない?」と誘ってもらえました。
「よーし! やったね!」と私は大いにシッポを振ってその家を訪れました。
雨はザーザー。おしゃべりはルンルン。

今日はあちらのご主人もこちらのダンナも偶然出かける用事があり、留守になっています。
こりゃあ、滅多にないチャンスであります。恐るべし“女”のダベリング力!!
最大限に発揮して、日ごろの憂さを晴らしました。
愚痴もあり、建設的な提案もあり、要は手ごろなガス抜きに夢中となりました。
ああ、さっぱりした!とリフレッシュ感覚で時間を見れば優に二時間が経過していました。
階上の友人宅へお邪魔してのおしゃべりは何年ぶりでしょうか。私の目がまだ見えていた頃なので、お部屋の雰囲気も覚えています。もう20年近くも前になりますか。
メッチャ久しぶりです。雨のおかげで最初の計画が不履行となったけれど、おかげで楽しいひと時を過ごせました。どうもありがとう♪  
またいつかヨロシクネ!!
Date: 2024/05/27(月) No.3206


conkoの「やだ! もう5月? こいのぼり揚がってないじゃん!」
*「一念発起」

conkoブログの今月タイトルが色あせて見えるほど、日が経つのが早いです。
うかうかしているときっと梅雨も終わり、夏も過ぎ、秋になっているかも知れません。
その前にちゃんとやっておかないと、と思う事が出て来ました。

何人かの方はご存知の事ですが、私は未だにガラケイにしがみついています。
時代遅れの形状を、福祉実践教室などで子どもたちに見せるのが恥ずかしいくらいで、後は完璧なのです。文句が何も出て来ないのです。
サイズは手ごろで、👖の後ろポケットにすっと入り、私が使っているのは4Gでスマフォ対応です。ですからメールはもちろん、ショートメッセージも送れます。ラインもできるとショップの人は言っていました。
数字ボタンがついているので文章も作りやすく、設定や変更もできます。
形状以外の気がかりは何もありません。スマフォだと文字入力が全く不安で、漢字変換や誤字訂正など、うまくできないと思います。
それだけの理由で、ガラケイに甘えているのです。

でも、そろそろ時代に合わせる必要がある時期に入ったかなと思い始めました。
全盲の友人や知人はしっかりスマフォを使いこなしています。目が見えない事を言い訳にしていません。
文句を言っているのはほぼ私だけです。
ああ、観念しないといけないですね。そろそろ…。
でも正直、気が重いです。とんでもなく不器用で、物覚えも悪いから。
Date: 2024/05/19(日) No.3204

No.3205 conko 2024/05/21/21:57:01
毎週火曜日はパソコン勉強会へ参加しているので、本日行って来ました。
火曜メンバーさんたちもほとんどがスマフォを使っている視覚障害者です。
私だけガラケイです。なのでベテランの方に相談し、私が持っているiPhoneをちゃんと使えるようにいろいろと手を加えていただくようにお願いしました。
ラインなども音声入力や外付けキーボードで打ちやすくする方法もありますが、あえて文字を手打ちでやろうと考えています。
不器用で物覚えも悪いconkoが、であります!!


conkoの「やだ! もう5月? こいのぼり揚がってないじゃん!」
*「元気いっぱい♪」

今年もまた、福祉実践教室の季節となり、さっそく昨日、隣市の小学校へガイドヘルプの講義で行って来ました。
いつもしみじみ思いますが、本当にこの福祉事業はずっと続けて欲しいものです。
子供さんたちから沢山の元気をもらって帰って来られますから。
でも正直、最近は自分の中で疑問の影がちらついています。

例えば昔なら、友人やその家族を気軽に車に乗せて一緒に出かけたり、子供たちだけを預かってどこかへ連れて行ったりしていました。
それがいつの頃からか、「何かあった時の責任の所在」が問題となり、けがをさせられた子供の親が車で連れて行った友人を訴えたり、友情が壊れたりするという悲しい出来事があったせいか、なるべく人と関わらないようにしようというムードが定着したように思えるのです。
福祉実践教室では子供たちに「どこかで困っているような人を見かけたら、勇気を出して声をかけてあげて下さいね。」と伝え続けて来ました。
ガイドヘルプの視覚がなくても手助けはできます。でも、「責任の所在」という事を考えれば、何かあったら大変だからなるべく声をかけないようにしないといけないのでしょうか。せっかく手助けしようとしたのに、相手をころばせてしまったりしたら大変です。
でもだからと言って、関わらないように知らん顔しようとなっても悲しいですね。
他人からの親切を求めてはいけない、とも聞いた事があります。

いったいどうしたらいいのでしょうか。何が正しくて、何が間違いなのか、判断は難しいです。
皆さんはどう思いますか?

Date: 2024/05/18(土) No.3202

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。