*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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conkoの寄せ鍋 食べて〜Vol.28スーパースプレッダー  2020/01/28(火)
conkoの寄せ鍋 食べて〜Vol.27ノーズフルート(鼻笛)我が家事情  2020/01/27(月)
conkoの寄せ鍋 食べて〜Vol.26話した 食べた 笑った日  2020/01/26(日)



conkoの寄せ鍋 食べて〜Vol.28スーパースプレッダー
500万人ほどの人たちがあの地から消えた。ほとんどの人は健康体であるとは思うが、中にはすでに感染している人もいるかも知れない。その人たちはどこへ行ったのだろう。
スーパースプレッダー。驚異なる大感染!

メディアから、また私たちの意識までもを完璧に浸透させた「新型コロナ肺炎」の脅威!
そもそもの発症原因はわかっているのか、ある動物から人へ感染し、さらにそのウイルスがどんどん変異していくという事実がさらに恐怖心をあおっている。
ウイルスが変異するという事はワクチンが作れないという事を意味するのだ。
そしてこの新型肺炎の感染者が日本でも見つかり、亡くなった人も出ているとか?
この状況がアメリカにもカナダにも、また他の国々でも感染者が見つかっている。
ここまでわかっているのに、一番最初に感染者を出した国の人たちが大移動を計り、海外へと移っている。これは阻止できないのだろうか。
マスクを勧め、うがいと手洗いを奨励しているが、そんな程度で大丈夫なのだろうか。

海外から多くの観光客が訪れれば、いいビジネスともなろうが、それで健康面での不安感も大きくなるわけである。
どちらを取るのがよいか、それははっきりとわかると思う。だが、日本の政府としては、どんな人でも入国拒否はできないと聞いた。
だが、それで日本国内での感染者が増え、死者まで出たとしても“仕方ない”と思うしかないのか?
こうなれば私たちはひたすら、大事に至らないようにと祈るしかないようだ。
自分の身は自分で守る。だがそれには限界がある事も確かなのだ。
今回の騒動の行方がどうなるのか、注視していきたいと思っている。

新年を迎えるたび、今年こそ憂いのない、穏やかな年になりますようにと祈願するのだが、一月早々、世界中を震撼させる状況となりつつあるのだ。
二月には落ち着くのか?三月は?…と心配は尽きない。
今年の東京オリンピック・パラリンピックは無事に開催できるのだろうか。
Date: 2020/01/28(火) No.1504


conkoの寄せ鍋 食べて〜Vol.27ノーズフルート(鼻笛)我が家事情
先週の火曜日のパソコン勉強室で、頼んでおいた鼻笛が手に入ったので、家で少しは音を出している。
だが、夫がリビングにいる時はできない。
ウォーキングの時にだけ練習はできる。とは言え、5時くらいに出かける早朝ウォーキングなので、そんな時間はピー、ピーとは音は出せない。せいぜい8時過ぎくらいに出かける場合のみだ。それにマンションの上階には体を悪くして家で寝ている人がいるので、それも気遣わないといけない。
結局家では十分には練習できていない。
だから実験的に今日、リビングに夫がいる時にあえて和室で音出しをやってみた。

まだ鼻笛を手にしてから一週間。それも我流で、ネットの画像をyoutubeで探しての練習である。どうにか音が出るようになったくらいだ。
それでも何かしら思いついた曲を吹いてみた。
実は昨日の合唱団の総会と新年会にも持って行き、食事を楽しんだ後の歌の披露の時に鼻笛を吹いてみた。
人の迷惑も考えず、みんなの料理を消化不良にしてしまうかも知れないくらいの音を出してみた。
今回も新年会はアコーディオンを持参しての歌の披露だったので、私はそれに沿って音を出してみた。
みんなには興味を持ってもらえたようで、一服の余興となった蚊も知れない。

だが、これからをどうしようか。パソコン勉強会と同じ部屋で隔週金曜日に練習会が行われているので、それに参加できたらいいのだが。
送迎の人の都合もあるので、簡単にはいかない。

今日、家の和室で練習してからリビングの夫の所へ戻り、「ピー、ピーと聞こえた?」と聞いてみた。
「ヘッタクソだなあ。どこかで子供が吹いているのかとおもった。」と、彼らしい言葉が返ってきた。
やはり家ではなかなか練習できそうにない。
よし笛の時もそうだったが、我が家は甲高い音が出るものは毎日の習慣としては実行できない環境である。
まあ機会をみつけては少しずつれんしゅうしていくしかないな。ピー、ピーと。
Date: 2020/01/27(月) No.1503


conkoの寄せ鍋 食べて〜Vol.26話した 食べた 笑った日
今日は令和になってから初の合唱団の総会が行われ、またその後に恒例の新年会も同会場で行われた。
議事の内容は前もってパソコンで書き上げて、メンバーにはデータ送信してあったので、内容的には心配なかったが、やはり緊張感は否めなかった。
議事進行の担当を選出、というより先に決めてあったので、そのまま実行し、後は書記として記録係を任命して粛々と会議は進められた。
前年度の活動報告と会計報告、また会計監査の発表と続き、今年度の活動計画に進んだ。
そして予算案を発表し、その他の議案で50周年記念コンサートの概要を話して、リクレーションや2月に発表を控えている件を確認して総会は終了した。
参加者の協力のおかげで滞りなく進み、終える事ができた。
常から担ってくれている音源担当や会場取りのメンバーに謝意を述べ、全員が新年会へと移って行った。
同じ部屋の同じ席で座っていればよかったので助かった。
高齢者と視覚障害者との移動も大変であるから。

新年会にはもう何年も同じ店を選び、食事を楽しんでいる。そこは魚が主なメニューで、最後に鍋が来て、そこには肉が入っている。一通りのコースメニューで、おいしく時を過ごす事ができた。
カラオケをする人はそれなりに楽しみ、歌詞カードを見ながらの全員合唱も、気持ちよかった。恒例のアコーディオンを伴奏としての合唱である。
そこへ今回は買ったばかりの鼻笛を持って行き、音を出してみた。
一週間前に手に入ったシロモノなので、練習も不十分なのに、図々しくも皆の前で奏でてみた。曲らしくは聞こえるものの、味はさっぱりである。
だが私にしては珍しく、面白いし、もっと上手になりたいという気持ちが強くなっているのもわかった。
楽しく、おいしく会を進め、皆さんの満足そうな声を聞きながらその店でのスケジュールは全て終了した。
その後の二次会で帰りの駅に近い喫茶店で私たち数人の執行委員が集まり、50周年記念の演奏会をどのように作っていくかを語り合った。
指導者も本当に協力的で、どんどん素敵なアイデアを出してもらい、我々団員にもとてもよい刺激となっている。
今年も2月と6月、そして秋にも眼科病院でのミニコンサートを予定しているので、それについて具体的に煮詰めていけばよいという流れとなった。

何かに取り組む事は大変なものもあるかも知れないが、それ以上にワクワクする方が強いと思う。だからみんな集まってくれるのだ。
私は沢山の世界を持てて、幸せである。
いつ天寿を全うしても悔いはない。一生懸命前に進んで行けばよいのだから。
そうしていれば自然に傍に寄り添ってくれる人たちが集まって来る。実にありがたい。
全盲で人に厄介ばかりをかけ、“お互い様”という図式にはなかなか慣れないが、周囲の人たちは好意的に接してくれるので、本当に助かっている。私は贅沢者だ。
自分がありのままでいて、それが人の思いを作っていくのなら、私自身も気持ちが和らぐのだ。それでよいのだよね?
今日の日に感謝!
Date: 2020/01/26(日) No.1502

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。