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積もる不安と核のごみ  平成30年06月23日
万葉公園の散策、麗しの万葉人・歌  2018/06/15(金)
投稿文書中のURL開放・表示について  2018/06/13(水)
萩原万葉公園散策  2018/06/12(火)



積もる不安と核のごみ
はたまた、gooブログ投稿のコピー投稿ですがご容赦願います。

下記2件は、国民の安全無視・国会無視の情報隠しと国民への付けまわし(付け届け)悪の体勢のさえたるもので、擬しせずのほほんとしていると見逃してしまい、あとから取り返しのつかないところへ持っていかれてしまう怖い代物です。


中日新聞6月22日社説:積もる不安と核のごみ:原発玄海4号再稼動と

東京新聞6月21日記事:日立製作所株主総会での質問:英国へ原発輸出について情報不開示

https://blog.goo.ne.jp/spdk4939/e/8895307673b302ffac6f536d6ee7a6ee
https://blog.goo.ne.jp/spdk4939
中日新聞社説:6月22日

 積もる不安と核のごみ(トイレは8割方溜り):玄海4号再稼動:いったいどうするつもりなのでしょうか??

日本列島・人間の命の破壊という、重大な危険を回避する手立てを放置して、当面の利益のためにだけ突き進む、恐怖を覚える構造的政治を進める、無能力の自公政権・原発企業につける薬は無い。

市民・野党大連合の力で、それに取って代わる政権を打ち立て、憲法を破壊の政治から、憲法遵守の政治へ転換して、原発企業を指導する立憲民主の政治に進むことではないでしょうか。その力が日を追って増大しています。

米朝会談以後、世界情勢は平和の方向へ大転換してしまったから、なおさら条件は熟したといえます。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2018062202000118.html

東京新聞:6月21日記事

日立製作所株主総会:原発メーカー訴訟団:英国への原発輸出:つけは国民への構図:詳細を説明せず(

不開示):情報隠しで、国民・国会無視の、なんとずうずうしい体質なのでしょうか?

日本は世界からの笑われもんで、不信頼を増長するだけ、私たちは許すことができません。

ttps://groups.gogle.com/forum/#!topic/nonukes-jp/tuxMjdQeypU

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=forums&srcid=MTMwMDE5ODY0NjM0MzAxNjg4MTMBMDM5MDQwOTYyNzQwNTgyMjc5MTQBTXVwc2ZfMXlCZ0FKATAuMQEBdjI&authuser=

https://groups.google.com/forum/#!topic/nonukes-jp/tuxMjdQeypU


原発メーカー訴訟原告団 ›











日立株主総会の記事





投稿 1 件、投稿者 1 人



































tokubo09





6月21日








その他の受信者: nonukes_india_sec@freeml.com











皆さま、

東京新聞の記事です。

 大久保





添付ファイル (1)







180621T 原発輸出計画・開示後ろ向き・日立社長・株主に「英に守秘義務」.pdf
457 KB 表示 ダウンロード











Date: 平成30年06月23日 No.79


万葉公園の散策、麗しの万葉人・歌
万葉公園の散策、麗しの万葉人・歌

今日も、gooブログのコピー投稿です。ご容赦願います。

https://blog.goo.ne.jp/spdk4939/e/d1721b999ff8172058fef913085ca5b0



万葉公園の散策、麗しの万葉人と歌

2018-06-15 14:52:24 | 徒然なるままに



続万葉公園散策、万葉人・歌

(3)麗しの万葉人と歌

6月11日投稿の万葉公園(一宮市萩原町)散歩と故里の詩人佐藤一英に続き、園内に建立された標柱歌、麗しの万葉人を綴ってみます。

散策は、万葉公園の南(築込地)側から北側(戸刈地)へと進めた。緑花木・雑木林・松林等のなかにあるホタル・小池群から,吉野サクラ・もみじ・川津サクラ群、松林と続くなかを歩を進めて、遠い昔に・現代・今日に思いを馳せながら何首かを目盛っていった。時の流れを忘れた早朝の散策であった。

1.かきつばた

 かきつばた  衣にすりつけますらをの 

            着そひ狩する   月は来にけり           大 伴 家 持  



2.あやめ

  ほととぎす  いとふ時なし

    あやめ草  かづらにせむ日   こゆなき  鳴き渡れ         大 伴 家 持 



3.やまぶき

  鶯の来鳴き  山吹

     うたかたも君が手触れず   花散らせめや             大伴の地主



4.はす

  ひさかたの  雨も降らぬか

     蓮葉にたまれる水の  玉に似たる見ゆ              読み人知らず



5.はぎ

  我が丘にさ  雄鹿来鳴く

    先萩の花妻問ひに   来鳴くさ雄鹿                 大伴旅人



6.はぎ

  白露に争ひかねて   咲ける萩散りば惜しけむ

                        雨な降りそぬ            読み人知らず



 今日は、このあたりまで  思い巡らしたこと、添え書き・史実、未紹介の歌など、早いうちに続けて綴りたい。     

以下は、6月18日追記 
 大阪北部で震度6弱の地震のニュースを聞いた後綴ったものである。

7.萩

  わがころも すれるには あらず

   のべゆきしかば はぎのすれるそ                     読み人知らず

8.ちどり

  あふみのうみ  ゆうなみちどり

   ながなけば こころしのに いにしえおほゆ               柿本人麿

9.しきみ

  奥山のしきみが花の 名の如しや

         しくしく君に 恋渡りなむ                    大原今城 

10.やまぶき

   春かすみ たなびくけふの

    きよくてるらむ 夕月夜 高松の野に                 読み人知らず

この一首は、万葉集十巻6首の歌枕で、一英が萩原の高松と唱え、論争になった句である

11.あじさい

   あぢさゐの 八重咲く如く

    八つ世にをいませ 我が背子見つつしぬばぬ            橘 諸兄

12.うのはな(うつぎ)

   春されば 卯の花くたし 我が超えし妹が

     垣間は 荒れにけるかも                        読み人知らず

13.さくら

   世の中も 常にしあらねば

    宿にあるさくらの花の 散れる心かも                  久米女郎

14.さくら

   我が背子が 古き垣つの

    桜花いまだふくふめり 一目見に来ぬ                 大伴家持

15.あふち(あふち)=(せんだん)

   妹が見し棟の花は 散りぬべし

    我が泣く涙 いまだ干しなくに                      山上億良

16.うまら(のいばら)

   道の辺の うまらのうれにはほ

     豆のからまる君を はかれ行かむ                  丈部鳥

17.まつ

   一つ松 幾世か経める

     吹く風の 音のすぬめるは 年深みかも              市原王

 18.つばき

    古瀬山のつらつら椿 

     つらつらに見つつ思ふな 古瀬の春野を             坂門一足

19.つげ

   おとめらが後のしるしと

    あふ櫛生ふ代り生ひと  なびきけらしも              大伴家持

20.すぎ

   うま酒を三輪の祝いが  

    いはふ 杉手触りし罪が 君に会いがたき             丹波丈娘子

21.うめ

   春されば まづ咲く宿の

    梅の花 ひとり見つつや 春暮らさむ                山上億良

22.もも

   春の園 紅にほふ

     桃の花 下照る道に  出で立つ をとめ            大伴家持

23.うめ

   我が園に 梅の花散る

    ひさかたの天より 雪の流れ来るかも                大伴家持 





Date: 2018/06/15(金) No.78


投稿文書中のURL開放・表示について
5月から6月に投稿した、文中コピー貼り付けたURLが開放されないものが多くありました。大変ご迷惑をおかけしました。気がついて訂正するのが遅くなりましたが、今日ここに開放コピーし貼り付けました。よろしければ、あらためてお読みください。
Date: 2018/06/13(水) No.77


萩原万葉公園散策
6月9日萩原万葉公園散策
これをgooブログに投稿したものを、コピー投稿しますがご容赦!!

万葉公園の散歩と佐藤一英

2018-06-11 14:31:19 | 徒然なるままに

一昨日6月9日、万葉公園(一宮市萩原町高松・戸刈)を早い朝(5時ごろ)に散歩した。自宅の朝宮から萩原の町に入り、正瑞寺の西をとおり、荒南から戸刈・築込・高松に入り、万葉公園を散策した。

<以下目に入ったこと・思ったこと、散策で麗しの万葉公園、万葉人・歌、ふるさとの詩人佐藤一英の詩と憲法9条、時季の菖蒲祭りと茶会・ホタル鑑賞など徒然に綴ってみたい。・・・・・今回は時間に追われたので、後日に譲り、公園内で目盛ったことを頼りにしながら、早いうちに追記する。>

川津桜・吉野桜をはじめ園内の多くの花木は、濃緑の葉に移ろいただでさえ薄暗い園内を、一段と暗くしていた。ホタルの住む小池群(万葉公園築込自然園)の脇には、夜の照明を避け、今晩と明日のホタル鑑賞会で、ホタル舞う夕べを盛り上げようと、黒いシートが張り巡らしてあった。

菖蒲園(万葉公園高松園)・施設菖蒲庵を中心に、6月9日・10日と菖蒲祭りが繰り広げられる。妻は、ホタルの会のある人から渡り渡って、茶券を喫茶店のマスターから入手したので、友達に電話をしていた。楽しそうにはしゃいでいた。

(1)四季折々の自然と万葉の故里を偲ぶ万葉公園

自然に囲まれた約5ヘクタールの万葉公園。歌札が立ち、古い歌に詠まれた風景がある。

詩人佐藤一英は、「万葉集に高松の地を詠んだ歌がある唱え(提案:これが後論争になる)、当地萩原(戸刈・築込・高松)が萩の名所として親しまれていたことから、一宮市は、昭和32年(1957年)に万葉公園とした。

現在、グランド・テニス場・ホタル池・などが整備され、早春には川津サクラ・染井吉野、5月の新緑、秋の紅葉など、市民の憩いの場となり、スポーツ・散歩・撮影会などでカメラマンが四季折々訪れ親しまれている。

(2)郷土の詩人・・佐藤一英の詩碑(1899年〜1979年)

万葉公園内のホタルの池の近くに、郷土の詩人佐藤一英の遺徳を偲び、業績をたたえ、日本の樫の木文化を讃えた詩碑が建立(昭和30年11月)されている。これは、佐藤一英の師福祉幸次郎(一宮市玉野)の標柱・歌札が建立されたとき、その師を偲んで読まれたものである。

これが、樫の木文化論を展開したことにも及び、これと同時期に高松の菖蒲庵の近くに、昭和44年〔1969年〕樫の木の民具・農具300点を収納した、樫の木資料館も建立されている。

 1. 佐藤一英の師・樫の木文化を讃え詠んだ詩(ホタルの池近くの詩碑)

   きみの かうべに  かし わかば

         永久に   香れや

 2. 佐藤一英青年期を代表する長詩「大和し美し」の最終句(菖蒲庵東側詩碑)

   母をさながら

      光浴びたり

   これを謡った時、版画家の棟方志功が感動し版画化し、これが出世作となり、これにより一躍世に広くしられた。        

   平成11年一英生誕100年を記念して、ふるさと切手が発行された。そのとき市の博物館(妙興寺)で佐藤一英・棟方志功両人の作品が展示され、切手等入手したことを思い出した。

 3. 一英戦後第一作「一粒の砂」の望郷詩編から(昭和21年)

   この詩碑は、万葉公園戸刈地内に建立されている。

       古里の山に拾えば  松かさに母の声あり

          ふりしきる   夕日の道に

        松青く  苔青かりし

 4. 一英 裸祭り奉納の詩(昭和22年2月3日)

   この詩碑は、万葉公園菖蒲庵東側に建立されている。

       はだかつやつや  しんまで白く

       まるいこころが   国興す

       なおい祭りは    みくにの花よ

       はだかはだかに  雪が散る

       はだか鉢巻     けがれを払ひ

       みくにおおこしの  春祭り



今日は、ここまで!! 時間の追われ後日に続け譲る!!    

 5.佐藤一英の唱えた高松論争の詩!!???

   春かすみたなびくけふ乃         

    きよくてるらむ 夕月夜 高松の野に                                  

                詠み人知らず              

  一英は、「万葉集10巻の6首の歌枕は、わが故里の高松

  を詠んだ詩である」と唱えた一首である。このことにより

  一時期、世に言う高松論争が起きた。

  このことを記述した碑がホタル小池群の脇に建てられている。



6.一英の自然林の賛歌「裸」と詩碑

   花散らせ  林明るし                                             

   小石にも  声はあるべし          

   恥はなし  日当の草生           

   小鳥らの  心にふれむ           

   恵那市の飯地高原に一宮生協の保養施設「自然散歩村五明センター」が昭和46年開村した。そのき 

   一英の「自然林の賛歌」の詩碑「裸」が建立されたものを、平成24年一英の故里に移設された。

   市制90周年を機に!!



7.一英は、帝国憲法から新憲法発布を讃賀し、9条を讃えた。

  昨年萩原の戦争平和展に、新憲法9条を讃えた一文が紹介され、また万葉公園菖蒲祭りにも展示紹介    された。

    日 本 国 憲 法

 第二章 戦争の放棄

  第九条 

   第1項 

     日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力に 

     よる威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

   第2項

     前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これ 

    を認めない。

  第九十九条

     天皇又は摂生及び国務大臣、国会議員、公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。 

8.一英作詞の萩原中学校校歌

  伊吹の笛や  木曽の筝

    いにしえ尾張の野になりて

  今若人の地に燃えて 奮い立たん

 

 わたしは、万葉公園内を散歩中、口ずさんていた。 この後2番以降がどうしても浮かんでこない。この4月以降、朝の散歩中、よく口ずさんでいる。 私は、昭和28年から3年間、萩原中学校の学び舎で、この校歌を習い覚えた。


<追記>本日6月20日まで数回にわたり追加・修正を繰り返した。

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Date: 2018/06/12(火) No.76

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