*--ありんこDiary--*

ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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一番なりのキュウリの収穫  2019/06/02(日)
あっ!という間に春から夏へ!季節は移ろう!  2019/05/12(日)
脳梗塞まがいの症状にパニック  2019/05/09(木)
年金額改定〔減額〕取り消し請求事件裁判の原告として  2019/05/06(月)



一番なりのキュウリの収穫

我が家の家庭菜園


4月下旬雨が続いたときに定植したキュウリは、今日初生りのキュウリを収穫した。みずみずしいキュウリをもぎ取ってきたのである。それを供える仏様は、解体した家には仏壇はなく、嬉しい喜びをどうしたもんか!酢もみにでもしていただこうかと考えながら畑のその場につたっていると、知人からお茶の誘いがはいったと家内が呼びにきたので、そのキュウリを持って急いで喫茶店に行き、そのキュウリは結果において気前よく知人に差し上げてしまったのであります。さぞ美味しかったこと必定です。
Date: 2019/06/02(日) No.121


あっ!という間に春から夏へ!季節は移ろう!
早朝の散歩で冬の装い!は4月末まで、マスク・手袋・帽子・首の手ぬぐいは離せなかった。が、今日このごろは、もういらない!薄手のジャンパーももういらなくなった。帰宅する頃は、24℃を越える夏日の様相で、汗をぐっしょりかいている。
自分は、こんななかでさわやかな若葉に包まれ健康をやっと維持している。!?
妻は、こんな季節の移ろいに取り残されたように、無気力で食欲がないなのがなんとも気がかりなのである。さやえんどうやスナックエンドウの筋取さえ頭にくる!!といって投げ出す始末である。
何とか早く回復して、喜びと笑いを取り戻してくれることを願うものです。何が原因なのか、医者の進めもあって、検査を近日中に受けることになっている。
そういいながら私も、膵臓の定期検査を喫緊に受ける。市からも恒例の健康診断の案内が届いているので、あわせ受けることも考えている。
このことがあって、年に一度の楽しみにしている、OB寿会の総会に出られない事態もあってちょっと淋しい!!
Date: 2019/05/12(日) No.120


脳梗塞まがいの症状にパニック
FILE 21_119_1.txt

医者にいったときの説明準備記録:脳梗塞まがいの症状


5月1日に脳梗塞まがいの症状でパニックを起こした。
そのときのことを医者に説明するために、準備記録の作成を思い立ちました。そのファイルを添付します。

最近脳梗塞を疑う自らに驚いた症状


一度医者に見てもらい検査でもしてもらった方がいいよ!!家族の皆から追い立てられた。
そのまえに自らに驚いたので、とっさに脳梗塞が頭をよぎり、すぐにでも行かないと!と思ったが、通常の状態に戻ったので、連休中でついぞ今日まで見過ごしている。
5月1日の朝のお恥ずかしいお話です。5月22日のMRI放射線すい臓ガン定期検査のとき、先生に相談して脳梗塞に関係した検査をするか!?などと脳天気な状態になってしまっている。
五月一日前日の無理な悪態が影響し脳梗塞まがいの症状を引き起こしたのか!!??
雨で長時間傘をさしていたため両腕・肩・首・腰の筋肉痛症になっている。両足も同様である。両膝の上は、めったにみられない紫斑ができているのを見つけたときは、少々驚きであった。風呂上りに湿布をはり、夜中に気がついた腰などにもはった。これほど強い疲労感・筋肉痛を感じたのは久しぶりで珍しいことです。
このような先日の4月30日のことが原因で、あくる日の朝あの取り乱した症状を引き起こしたのかなー? どーもよくわからない
4月30日は、いつものとおりストレッチ体操1.0時間あまりを済ましたあと、5.30時ごろから1.5時間あまりの散歩をし、帰宅そうそうお母さんの手になった朝御飯をいただいた。ここまでは、いつものパターンであるがその後の行動は、いつもと少し違っていた。
朝食後9.30時すぎから、名古屋で13.00時から開催される、年金裁判の原告団会議に始めて参加するため、準備にとりかかった。11.51時の名鉄尾西線二子駅発に間に合わせるため11.30時に家を出た。一宮でJRに乗り換え、名古屋で中央線に乗り換え鶴舞まで行った。ここまでは平穏にことは進んでいたが、目指す会場が鶴舞グランドの西にあるとおもっていて、労働会館が存在しないことがおぼろげながら分かってきたころか、雨のなかでパニック状態になっていった。傘を差して歩き回ること1.0時間あまり、疲れを感じながら、知人に電話して尋ねたら、労働会館は金山にあることが分かり、あわてて鶴舞駅に戻り金山駅にむかった。金山駅で30分以上歩き回り、目的の労働会館についたのは、2.0時を回っていた。1.0時間余の遅刻であった。会場に入るのも恐る恐る息を潜めて空き席をさがして座る事ができた。原告団会議が終わって帰宅するまで他人のからだがうごきまわっているように思えた。

5月1日の脳のパニック・体を動かせない・へたり込む・仰天!?・仰天!!??


それに加え5月1日朝ストレッチ1.0時間のあと散歩を1.5時間あまり、ポーンと弾けたのかもしれない。脳の血管が切れた!!??いや!疲れすぎたうえの単なるパニック?よく分からない?
排泄したいのに脳がなかなか感知せず、またその上、散歩から帰った後朝御飯作りに夢中になりすぎ、体の諸症状を敏感に感知せず、鈍感な私は、パニック症状なのに、次の行動に移ろうとした。そのとき、意識が半分おぼろになるや、とたんに排便が始まろうとしたので、急いでトイレの前に座り込んでいる我は、移動しようとするも、体が動かない。そうこうしているうち、打撃音を発していたのだろう、自らも調子の悪い家内が現れ、担ぎ上げ便座に座るのを手助けしてくれたはいいが、その間に排便がズボンのなかでズボンと終わってしまった。サーそれから便の始末と、便器の始末、衣類の始末、布団に横になり落ち着くまで、何時か分からない状態であった。その後知らぬ間に熟睡したようです。しかも気がついて床から起き上がったのは、午後2.0時であった。連休中でもあり医者に行くのは諦めた。
体は、調子が戻っているようで、医者にいく緊急性を感じず、そのままになってしまった。このままなにごともなければよいが!!??と勝手な思いをめぐらしてしまった。
Date: 2019/05/09(木) No.119


年金額改定〔減額〕取り消し請求事件裁判の原告として
gooブログ投稿の転写で相すみません。御一読を!!

名古屋地裁で4月25日14回目の口頭弁論が行われました。わたしは、原告の一人として出席しました。

1.一宮の中村とく子さんが陳述



悲しい人生とともに、赤字続きで貯金の取り崩しの続く、年金生活の生活実態について述べられ、幸わせな老後とはいえないと・・・。原告として願うこととして、女性の現役時代の低賃金が、、老後の低年金にもろに大きく響き、女性の地位向上・賃金向上に日本全体で取り組まなければ抜本的な解決になりません。年金減額をやめ、最低年金制度創設が必要不可欠ですと陳述されました。

2.訴訟代理人の弁護士の酒井 寛さんの論述



女性の低年金問題という視点から、年金引き下げの違憲性を論じました。とりわけ女性は無年金あるいは低年金の割合が男性より高いため、年金減額による打撃は大きいものがあります。国民年金のみで生活している高齢者、あるいは厚生年金者でも生活保護基準以下の生活をしている高齢者世帯は、平成21年には496万人と驚くばかりです。そのなかでも、女性の単独世帯の貧困率は、56.1%を超えました。などなど論述されました。

3.訴訟代理人弁護士の清水広有さん



年金法改正の立法過程には裁量権の逸脱がある。

物価上昇による本来水準との差があるとして2.5パーセント切り下げられた。もともと特例措置としては『物価上昇の中で解消する』としていたにもかかわらず、平成24年の改正では一転して、前述のよう2.5%切り下げを強行した。また、「物価上昇の中で解消する」ということで特例水準の解消をしないとし、マクロ経済スライドする身勝手な改正が発動された。それはまた、身勝手な粗雑で機械的な算出結果で3年で、7兆円余分に支給されていると因縁をつけてきた。などなど年金法改正の過程には、裁量権の逸脱があるなどがあると論述されました。



年金裁判の経過を簡単にまとめると次のとおりです。

(原告団会議資料をもとに私なりに書いたものです)

国民すべての利益を守る裁判です。

全国5,279人の原告が39地方裁判所に訴えた裁判(社会保障裁判)は、日本の裁判史上初めてのことです。被告と行う論争を、裁判官が受けとめ判決をすることになります。

年金削減を止めさせ、最低保証年金制度を創設する運動は、今後の政治動向を左右します。

。押Γ機鷓鏝唆行の不当性と・年金制度の不備が明らかになりつつあります。積立金の株利用や厚生年金保険料の不公平・再度の国連勧告にもかかわらず中曽根・小泉・安倍内閣の相次ぐ改悪は、日本の年金制度を壊してしまうことが明らかになっています。

△泙發覆法律論争は終わり立証段階に入ります。原告団・300人余の弁護団・学者・文化人・支援する会などが一丸となり政府に不当な決定の撤回を求める全国的な運動となります。

裁判にいたる経過と裁判の経過

1.6年前の2013年1月13日年金者は、相次ぐ年金の切り下げに怒り、不服審査請求にたちあがりました。

  私は、その一人として、全国で126,422人、愛知で9,151人が東海北陸厚政局に提出(却下)しまた。

2. 年金者をなめた却下に怒り、再審査請求を愛知で2,156人が提出しましたが、らちがあきませんでした。(2年が経過)

3.4年前の2,015年5月29日全国一斉に、裁判で年金の切り下げの不当なることを白黒はっきりさせるべく、怒りを倍増して立ち上がりました。愛知では、名古屋地裁に399人が提訴しました。私は、その一人として原告に加わり、自分の生活実態を示し、年金の引き下げの弊害が高齢者を脅かしており、安倍自公政権の施策がいかに不当か訴えました。

4.名古屋地裁では、提訴後4年間に、14回の口頭陳述がおこなわれました。毎回原告が生活実態を示し年金引下げがいかに不当かを怒りの訴えをしました。第7回口頭弁論からは、大学教授の『意見書』生活実態のアンケートを纏め提出し、年金切り下げが日本国憲法や国際法に照らして、不当なものであり「人権としての社会保障」の確立を政府に求めました。 




















Date: 2019/05/06(月) No.117

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。