*--ありんこDiary--*

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年金で安心の底上げを図れ  2019/08/30(金)
野党連携が示した活路;政権奪取へ  2019/08/28(水)
埼玉県知事に野党共闘の大野氏  2019/08/26(月)
市民と野党の共闘の力:共通政策進化  2019/08/25(日)



年金で安心の底上げを図れ
FILE 21_143_1.txt

「年金で安心の底上げを図れ」との中日新聞社説(8月28日)は、私の熱い関心の眼をひきつけました。ここに抜粋記録を保持します。
左上のURL/ファイルを開示・解読可!!
Date: 2019/08/30(金) No.143


野党連携が示した活路;政権奪取へ
埼玉知事選の結果を受けて(中日新聞8.27社説抜粋)
野党連携が示した活路(野党連合政権へ!)
埼玉知事選で、野党4党が支援した新人候補が事実上の与野党対決を制した。安倍内閣の支持率は依然堅調だが、野党勢力を結集すれば,有力な選択肢(政権奪取)となりうることを示したのではないか。
25日投開票の埼玉知事選は、4野党が支援した無所属新人の元参議員大野元祐氏が自公民推薦の無所属新人青島健太氏ら4人を破り当選した。
地方自治体の首長選挙ではあるが、七月の参議員戦後初の大型選挙での野党勝利は、国政に与える影響も大きい。
第一に、地域事情は違うが、野党候補が一本化すれば与党候補と十分渡り合えることを示した。
自民党県連と対立する上田清司知事の全面支持を受けた大野氏を、立民、国民、社民、の各組織が支持、共産も自主支援となった。事実上の野党統一候補である。対する与党側は、埼玉県が立民の枝野幸男代表の地元であることも考慮して、告示前から二階堂俊博自民党幹事長や菅義偉官房長官が応援に入るなど国政選挙並みの体制で臨んだが、競り負けた。
参院選では、三十二ある改選一人区のうち野党統一候補が十勝するなど善戦した。参院選の一人区や衆院選の小選挙区など当選者が一人の選挙では、野党勢力が結集しなければ[安倍一強]の与党にはとても対抗できまい。
今回の知事選挙期間中、立憲、国民両党が衆参両院での会派合流に合意した。衆院会派[社会保障を立て直す国民会議]の合意も検討される。離散した旧民主党勢力の再結集に過ぎないが、それでもバラバラよりましだ。
立民、国民両党には会派合流や知事選勝利を弾みに,ほかの野党間との連携も密にして、自民党に変わる選択肢を有権者に示す責任がある。(この活路は今後の政治の動向を左右する重大な責任を潜めている)二○二一年秋までには衆院選、今年十月には参院補選がある。残された時間は少ない。野党連携の協議を加速させるべきだ。
投票率は、5.68㌽増の32.31%と、○三年以来十六年ぶりに30%台を回復した。
(この活路は、野党連合政権樹立に向け燎原の火のように燃え上がらせれる。鉄は熱いうちに打つが良い。)
事実情の与野党対決で有権者の関心が高まったのだろうが、県選挙管理委員会が埼玉を自虐的に描いたギャグ漫画を活用して啓発に乗り出した影響もなしとはいえまい。
地方、国政を問わず低投票率は代表民主主義の基礎を崩す。いまだ30%とはいえ、投票率がなぜ上昇したのか。選管や各陣営の努力を多としながらも、要因を分析し、今後に役立てるべきだ。(中日新聞社説8/27抜粋
Date: 2019/08/28(水) No.142


埼玉県知事に野党共闘の大野氏
FILE 21_141_1.txt

市民連合・野党の共闘の力は、8月25日投開票の結果、自公の候補を破り当選しました。
左上のURL/ファイルを開き解読可能!!
Date: 2019/08/26(月) No.141


市民と野党の共闘の力:共通政策進化
FILE 21_140_1.txt

参議院選挙で市民連合と野党共闘の力が、大きく前進した事実(しんぶん赤旗8/22報道)を記録に残し保存したく、記録をとどめ置きします。
左上のURL/ファイルを開示し解読する
Date: 2019/08/25(日) No.140

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