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自民党のおぞましい姿  2021/09/21(火)
閣僚全員に、自宅療養で苦しんでいる人のお世話を経験させたい。  2021/08/27(金)
東京都知事の大罪  2021/08/22(日)
PCR検査の無料化と日本版「生活治療センター」を直ちに立ち上げ運営を開始してください。  2021/08/20(金)



自民党のおぞましい姿
ヘイスブックで、てつら由伽さんが投稿された、自民党総裁選で自民党の断末魔ともいうべき、オゾマシイ姿をうまく纏められているのでシェアーします。
てつら 由伽
1時間前 (9月 21 日20.00時)


巻頭特集
安倍・菅が暗躍 ニヤつく候補者たちの総裁選に国民の怒り
日刊ゲンダイ有料会員限定 記事2021/09/21
 自民党総裁選(29日投開票)が告示された17日、河野太郎ワクチン担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の候補者4人は揃ってテレビ各局を行脚し、翌18日は日本記者クラブ主催の討論会。19日は早朝からフジテレビ系の報道番組とNHKの「日曜討論」、祝日の20日は党青年局・女性局主催の公開討論会と、連日の電波ジャックが続いているが、彼らの発言には違和感を覚えるのだ。
 河野は新型コロナウイルス対策をめぐって「ワクチン接種は、かなり良い調子で進んでいる」と自画自賛し、「河野太郎の実行力に任せていただきたい」と言い放った。持論の年金改革では「基礎年金を全額税金で賄う」と主張。他の3人から「現実性に欠ける」「財源はどうするのか」と総攻撃をくらっていた。
 岸田は「アベノミクス3本柱を堅持」と、この期に及んでも安倍前首相への忖度を忘れない。職域党員票の上積みを狙って、観光業界との意見交換の場で「GoToトラベル2・0を検討する」と言い出したのにはア然とするしかない。
 高市に至っては、「防衛予算10兆円規模」「敵基地攻撃能力の保有」と勇ましく、サイバー攻撃や電磁パルス攻撃にまで言及。とにかく、いずれも現実味のない浮世離れした言葉遊びに興じているのが、自民党総裁選の実態なのだ。
 現職の菅首相が、なぜ今度の総裁選で出馬断念に追い込まれたのか。それは、菅が国民の信頼を完全に失ったからだ。後手に回ったコロナ対策の失敗やワクチン接種をめぐる混乱。国民に対して丁寧に説明しないことへの怒り。新政権は、政治に対する国民の不信感をいかに払拭するのか、できるのかが問われている。
 ところが4候補は、政治不信を招いたことへの反省も謝罪もないどころか、ニヤけた表情でアピール合戦に終始するだけ。1年のほとんどが緊急事態宣言下という中、少ない支援金で休業や自粛を求められ、明日の生活もままならない庶民は苦しみもがいている。総裁選の自己満足討論は、そんな国民の神経を逆なでするばかりなのである。
■「安倍・菅政治」の総括なければ無意味
 4候補に必要なのは、安倍・菅と続いた9年間の長期政権の総括だ。絶対に忘れてならないのは、「モリ・カケ・桜」に代表される権力私物化の問題。しかし、野田以外の3人は、森友学園をめぐる公文書改ざんについて「再調査」を否定した。河野は「政治の責任として、心を痛めている方に寄り添う」などと言い回しを変えてはいるが、問題を曖昧にしたい意図が透けて見える。「必要なら再調査をする」と明言した野田にしても、この1年、幹事長代行として執行部にいるのに、なぜこれまで主張してこなかったのか。
「桜を見る会」をめぐり安倍が国会で118回もの虚偽答弁を繰り返したことだって、放置されていい問題ではない。ところが、安倍の全面支援を受ける高市は「本人が虚偽だと思って説明されていたわけではない」と呆れた擁護なのだから、国民を愚弄している。これでは国民の信頼など回復できるわけがない。
 政治評論家の森田実氏が言う。
「世論調査では『安倍・菅政治』の見直しを求める声が3分の2に達している。『安倍・菅政治』の総括を議論しなければ、総裁選などやっている意味がありません。インチキ・デタラメ路線の政治を継承するのかしないのか、どう見直すのかは、避けて通ることのできない重要な論点です。コロナ対策がなぜ失敗したのかについても、みな議論を避けている。閣僚や与党の役員として政策の当事者だったとしても、政治家として今の時代をどう捉えているのかを国民に示す必要があります」
■内輪の駆け引きに血道を上げる見苦しさ
 醜悪な総裁選をさらに見苦しくさせているのは、政治不信を招いた張本人の安倍や菅が我が物顔で跋扈し、暗躍していることだ。
 麻生財務相が自身の派閥の総会で「総裁選は学級委員の選挙とは違う。これは権力闘争だ」と檄を飛ばしたという。サル山のボスのひとりが暴露した通りで、総裁選なんてしょせんは自民党というコップの中のキングメーカー争いなのだが、コロナ禍の最中に政権をブン投げ、逃げ出した安倍が、恥ずかしげもなくキングメーカー気取りで影響力を行使しようとする姿にはヘドが出る。
 安倍は出身派閥の細田派議員を高市支持で大量動員するだけでなく、ツイッターに高市とのツーショットポスター写真を添付し、そこまでやるかのベタ褒め投稿。高市の得票結果は、イコール安倍の集票力の可視化になる。自らの権力維持のため、安倍は異常なまでに総裁選にのめり込んでいる。
 一方、菅は告示日に河野支持を表明。小泉進次郎環境相と石破茂元幹事長のいわゆる「小石河連合」結成にも裏で関与した。組織的な動きが苦手な河野の代わりに、菅が自ら業界団体などに河野支援の電話をかけまくっているとも囁かれている。「コロナ対策に専念」するはずじゃなかったのか。国民生活と民主主義を破壊した連中の蠢きからは腐臭が漂ってくる。
 21日付の本紙で同志社大教授の浜矩子氏が、総裁選をめぐる一連のドタバタから見えた本質として、「自民党の政治家たちは完璧な『バブル』の中に生きている」と喝破していた。
「バブル」とは、コロナ禍で開催された東京オリパラで感染爆発を防ぐために導入されたバブル方式のこと。オリパラでは綻びが生じて大会施設の内と外を完全に遮断することはできなかったが、それとは対照的に、自民党の政治家たちは絶対に綻びないバブルの中にいて、一般国民とは違う空気を吸っている。だから、コロナ禍の大変な状況下でも、何事もないかのように総裁選で内輪の駆け引きに血道を上げる。その矛盾に不可思議さも感じない、と断じた。
■自民党の“粉飾”に付き合うテレビ
 政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう話す。
「総裁選では『党改革』と言いますが、実態は当選後のポストの手形乱発やカネが飛び交い、安倍氏や麻生氏らが蠢いているのがミエミエ。自民党の古い体質を守るための総裁選は相変わらずです。候補者の発言にしても、個人的な私見であり、党を背負った公約ではないので、聞き心地の良い話を言いたい放題。総裁選は単なる『イベント』と化しています。大してニュースでもないことを報じるテレビも、自民党の“粉飾”に付き合っている状態です。なぜ菅政権の支持率が暴落したのか、なぜ菅政権への国民の怒りが高まったのか。そういった自民党の負の側面を、総裁選は忘れさせる役割を果たしているに過ぎません」
 コロナの新規感染者が減少傾向にある今こそ、次の第6波に備えて医療体制を拡充したり、法改正の議論をするべき時だ。冬の第3波で医療逼迫を招いた昨年の教訓を生かすべきなのだ。総裁選の討論会で「ロックダウン」が必要との意見が出ていたが、ならば国会を開いて法改正の是非を議論すればいいじゃないか。「9時から5時まで働いて、総裁選は放課後にやればいい」と言う野党の提案を受け入れたらどうなのか。
 無意味なお祭り騒ぎより、喫緊の課題に取り組み、目の前で苦しんでいる人を助けることこそが政治なのではないのか。
「安倍・菅政権の国会軽視は目に余る。コロナの問題は、世界的に超党派で取り組むテーマだとされています。国会が開かれず、議論がないのは、いかに国民の方を向いて政治を行っていないかという証左です」(森田実氏=前出)
 総裁選のニュースを垂れ流し続ける大メディアも同罪だ。自民党と大メディアが大手を振っている限り、この国は絶望的。怒れる国民は、衆院選で意思表示するしかない。
(写真)国民を愚弄(自民党総裁選の、左から河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4候補)/(C)JMPA
(写真)総裁選より国会で議論を(C)日刊ゲンダイ
Date: 2021/09/21(火) No.255


閣僚全員に、自宅療養で苦しんでいる人のお世話を経験させたい。
ウインザー通信のシェアーをします。
田村憲久厚労相
「これだけ増えてくると自宅療養が多くなるのは当然」

田村憲久厚労相
「これだけ増えてくると自宅療養が多くなるのは当然」

田村憲久厚労相
「これだけ増えてくると自宅療養が多くなるのは当然」

これだけ増やしたのはお前らの怠慢と失策のせいだ
二度と政治家に戻れないと覚悟しろ


ここをクリック
Date: 2021/08/27(金) No.254


東京都知事の大罪
ウインザー通信をシェアーします。
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Date: 2021/08/22(日) No.253


PCR検査の無料化と日本版「生活治療センター」を直ちに立ち上げ運営を開始してください。
ウインザー通信をシェアーします。

2021年08月20日 | 日本とわたし

これはもう1年以上も前の、去年の5月に書かれた記事です。
韓国政府が打ち立てた「生活治療センター」のことが詳しく書かれています。
日本にはもう時間がありません。
これ以上惨たらしい自宅死を増やしたくありません。
政府は日本版「生活治療センター」を立ち上げ、韓国に習ってください!
日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること──(4)軽症者の隔離・管理対策:「生活治療センター」
<自宅待機中だった軽症者が自宅で死亡する悲劇は韓国でも起こった。そこで無症状者や...

日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること──(4)軽症者の隔離・管理対策:「生活治療センター」
日本が韓国の新型コロナウイルス対策から学べること──(4)軽症者の隔離・管理対策:「生活治療センター」
引用:
自宅待機中だった軽症者が自宅で死亡する悲劇は韓国でも起こった。
そこで無症状者や軽症者専用のハイテク「生活治療センター」を一気呵成に立ち上げ、医療崩壊も防いだ。
武漢の経験から学んだことだ。
今度は、日本が学ぶ番だ。

自宅待機途中に病状が悪化し、死亡するケースが発生し、家族への二次感染も懸念された。
このまま放置すると死亡者や感染者が増え、最悪の場合には医療崩壊に繋がる恐れがあった。
そこで韓国政府は、軽症者が病床を占め重症者が入院できないことを防ぎ、自宅隔離中の死亡や家庭内感染もなくすために、軽症者を一つの施設に集めて隔離・管理する選択をした。
それが「生活治療センター」である。

韓国政府は、患者の治療に専念できる医療従事者の数が限られていることを考慮すると、すべての感染者を入院させ治療するよりは、軽症者は管理が可能な施設に隔離して管理し、入院治療が必要な重症者に優先的に病床を割り当て、集中的に治療することが効果的で医療崩壊を防ぐ方法であることを悟った。

「生活治療センター:大邱1」には医療従事者以外にも、保健福祉部や行政安全部、大邱市から公務員が派遣され、患者の入院・退院などの行政業務を担当した。
また、国防部から派遣された軍人は防疫作業や食事の配膳、物品の運搬等の業務を、警察は警備の業務等を担当した。
このように業務を分担することにより医療従事者の負担を少しでも軽くすることが可能であった。

「生活治療センター」に配布された物。
医療従事者のために防護服(レベルD)セット1000個
ラテックスグローブ2100個
N95マスク3000個
自己管理衛生キット220個
検体採取キット320個など。

「生活治療センター」に入所した患者に配布された物
体温計・必需医薬品などを含む個人衛生キット
個人救護キット(下着、洗面道具、マスクなど)
毎日3回の食事や間食が無償で提供された。
患者は毎日2回自ら体温を測り、スマートフォンに事前にインストールした健康管理アプリケーションに入力した後、問診票と共に転送する(一部の「生活治療センター」では手書き)。

ブルートゥース血圧計で血圧を測ると、心拍数と血圧の数値が自動的に「生活治療センター」の中央状況室に転送される。
医療従事者は、中央状況室に設置されている大型モニター等から患者から送られた体温などの情報を確認し、赤いランプが点灯・点滅した場合には該当する患者に電話して状態を確認する。

「生活治療センター」は、感染防止のために患者の個室がある病棟と、医療従事者や他のスタッフが生活するクリーンゾーンを分離している。
医療従事者が患者のいる病棟に入る時には、レベルDの防護服に着替え、検体を取るか診療を行う。
そして、診療の結果、症状が悪化し病院での入院治療が必要だと判断すると、患者を病院に移動させる。
一方、病院で入院治療を受けていた重症患者の症状が良くなると、治療担当医師や患者管理班の判断により「生活治療センター」に移動される。

徹底的に役割分担を行った。
検体の採収や問診票のチェック、診療などは医療従事者が担当する代わりに、行政、防疫、食事等は、医療従事者以外の公務員や軍人、警察などが担当し、医療従事者の負担を減らした。


韓国政府はこの「生活治療センター」の立ち上げを発表し、わずか2日で稼働させました。
それが出来たのは、施設が国や企業の研修院等を中心に、無償で提供されたものだったからです。
きっかけは、昨年の2月下旬から、新興宗教団体「新天地イエス教」の信者を中心に、新型コロナウイルスの感染者が急増したことです。
2月18日まで31人だった感染者数が6日後には833人まで増加したため、病床が足りず、韓国政府は軽症者を自宅で待機させる措置を取ったところ、待機途中に病状が悪化し死亡するケースが発生し、家族への二次感染も懸念されたからでした。
ここで韓国政府は中国の武漢の感染者データを分析し、学び、解決策を得たのです。

ああ、なんという違いでしょうか。
日本政府に申し上げます。
韓国の感染対策を分析・研究し、日本に合った部分は模倣し、合わない部分は補い、とにかく国民の命を救うことを最優先に考えてください。
そのためにも、日韓の協力はなくてはならないことだと思います。
おっと、一番大事なことを言い忘れていました。
PCR検査の無料化と、いつでもどこでも受けたい人が受けたい時に受けられるようにするのが疫病感染対策の第一歩です。
日本はその第一歩を踏み出せていないまま、1年8ヶ月、600日もの年月を無駄にしてしまった稀有な国なのです。
もう本当に崖っぷちに来てしまったことが今でも信じられません。
あれほど何もせずとも感染被害が抑えられていた幸運に甘え、国民に甘え続けた政府のせいです。
検査の無料化と有効な設備の確保。
せめてこれぐらいはやらせましょう。
#生活治療センター#日本版生活治療センターの設立運営とPCR検査の無料化を直ちに開始するよう求めます
Date: 2021/08/20(金) No.252

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