--ありんこDiary--Mocaのスピン・オフ


ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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箱根山から富士宮へ  2020/02/14(金)
福豆で邪気祓い  2020/02/05(水)
届いたハガキ  2020/01/19(日)
年のはじめに  2020/01/02(木)
元年の年末を  2019/12/25(水)


箱根山から富士宮へ
王子サマの「運転するから、温泉に行かない?」と声を掛けられお互いの時間を調整して出かけることになりました。
雨天ならば、「何のためにここまで来たのー?」となる今回の行き先でした。

箱根ー芦ノ湖畔にたたずむ「成川美術館」で所蔵の日本画の数々を鑑賞することで、日頃の疲れを癒してくれる居心地の良い場所ですね。


展望ティーラウンジでお茶をしながら、ゆったりと。
本来なら正面に富士の山が見えるはずが、厚い雲に覆われて全く姿すら見えず。湖上は快晴なれど、お山の部分が今一つ。
湖畔巡りの観光船も、中国からの観光客の減少が多々影響しているのでしょうか、ガラガラ・・

早めにチェックインし、長距離の疲れには先ず温泉に。ここは、部屋からでも、お風呂からでも富士の山が見えるのですが、あと少しの雲がなかなか退いてくれないのがもどかしい。
 

徐々に雲が薄くなり始めたのは、夕闇迫るころ。夕日が山肌に当たり雄大な富士を見せてくれました。


湖畔に移る逆さ富士は、何度見ても素晴らしいの一言です。


Date: 2020/02/14(金) No.168

福豆で邪気祓い

3日は節分。4日は立春。
今年の恵方は西南西。今年も姫サマの作った長めのマグロの恵方巻きを頬張り、豆まきもして一連の行事を終えました。
わが家のアイドルサマは、床に撒かれた福豆を食べ過ぎて少々腹下し気味・・



行事と言えば、近々では金婚式ですが、気がつかないうちに数年が過ぎていました。昨年11月の新聞によると、一宮市で241組が参加して祝賀会が開催されたようだ。
敬老会への参加は、ハガキで連絡があり知ることが可能ですが、金婚式となると別であくまで自己申請が前提なんですね。

こちとらも子供の年齢から逆算すると、はや32年が過ぎて今や33年目に突入しているではありませんか。
わが老夫婦にも参加資格があったけど、申請してないから招待されないのは当然だと言えば当然だよね。意識して広報を見ていれが気がついたかもしれないが、全く意識していなかったのが本音ですかね。

身体が言うことを聞いてくれるうちに、何かお祝いでもしようかなあ・・と。
Date: 2020/02/05(水) No.164

届いたハガキ
仲間から届いた年賀挨拶のハガキ作品です。

ご多分に漏れず、こちらの方の方からも「後期高齢の年を迎えて区切りとしたい」とか「彫刻の道具が不明のまま・・」とか「目がかすんできて見えずらいので」とか理由はさまざまですが内容はみな同じ。
だんだん寂しくなってきましたね。

こちらが出したハガキでも一部分に以前に作成した作品を画像にして背景に使って手抜きをしているので、他人事とは思えませんね。
手先を使うのでボケ防止のためにも継続していきたいもの・・



Date: 2020/01/19(日) No.163

No.165 へなちょこ画伯 2020/02/09/14:19:05
ええでんな〜、ええでんな〜、どれも渋くて大好きですわ。

No.166 Coo 2020/02/12/13:28:10
最初に入会して指導を受けた先生は、ご高齢に。新しい年を迎える毎にだんだんと枚数が減り寂しくなってきました。
作業できる範囲内で、続けられたらと思うこの頃です。

年のはじめに
あけましておめでとうございます。

例年ファミリー揃ってお祝い膳ですが、今年は孫の王女サマの席が空きのまま・・
2月には、1年間の留学から帰国になります。

今年も心身共に健全で新しい年を迎えることもできありがたいことです。

例年の行事ですが年賀状の作品交換で作成しました。勿論親戚や友だちへの賀状も兼ねていますがね。
近年賀状を取りやめる方が多くなっていますね。高齢とかICT機器の進化でLINEでのやり取りなどで・・断然早くて手間いらず、金いらずですからね。

今年の干支は、ネズミ。
ねずみに蕪を入れたものにしました。



ロシアの童話です。おじいさんが大切に育てた大きなかぶを、おじいさん、おばあさん、孫娘、犬、猫、ネズミが力を合わせて引っ張ると、やっと抜けた。と言うお話し。

ロシア人にとって蕪は、野菜の中でも最も古くから栽培されてきたもので、パンと魚につぐ重要な食糧でした。蕪は寒さに強く、寒冷地でも育ち肥料要らず、「かぶの蒸し煮よりも簡単」という慣用句まであるそうです。
ロシアには、蕪のヒゲ根の部分をネズミのしっぽに見立てて、「長いしっぽがあるけど、ネズミじゃないものなーんだ?」(答えは、蕪)というナゾナゾもあります。
数年前のカブの作品をパソコンでバックにして、文字とネズミの色摺りを入れてみました。

訪れた方々に、今年も幸あれと・・
Date: 2020/01/02(木) No.158

No.159 たなばた 2020/01/02/12:28:30
明けましておめでとうございます

美麗な年賀デザインですね。

幼少期に絵本で読んだ「おおきなかぶ」のお話し、ねずみが最後の一打でしたが、ロシアでは蕪とねずみはその様に親しい仲だったとは!
勉強になります

No.160 Coo 2020/01/02/17:12:30
たなばたさん おめでとうです。

もう少し体力が残っていれば、絵柄を全て削り色摺りするのですが、ここ数年は、PCとコラボして楽しています。仲間から見たら、邪道でしょうね。


No.161 conko 2020/01/03/09:13:36
クーさん、新年明けましておめでとうございます!
クーさんのブログから年賀状のイメージが浮かびました。かわいいネズミさんがカブとツーショット?

機会があればクーさんが彫った版木を触ってみたいです。指で触れたら絵の様子がわかるだろうなって思いました。

No.162 Coo 2020/01/04/13:19:47
conkoさん オメデトウさん
年賀や暑中見舞いの作品は、ハガキに刷り込みなので年齢を重ねるごとに楽な方に傾いていきますね。機会に恵まれれば、触ってもらうこと可能かもねー。
置き場所の管理もあり、元版は、順次廃棄していますので。

元年の年末を

平成から令和元年のこの年末を迎えて多賀大社で、ファミリー全員の健康と家内安全を祈祷してもらいました。
この日は、日柄もよくて暖かい陽射しも降りそそぐ中、お宮参りの家族が多く見られました。

お昼は、国道306号線からちょっと入った行きやすい場所にあり、この先を山手に向かうと「河内の風穴」があるなだらかな山と田園風景のなかに佇んでいるそば屋さん。
11時オープンで、即入店して美味しくいただきました。開店のすぐの一番乗りのため、そば湯ができるほどの量がなく代わりとしてトマトのデザートをいただきました。



店の窓越しに猿の軍団が稲刈り後の田の中で餌をついばんでいる光景を見ることに・・
この地域では、初めての出現だそう。
畑の所有者でしょうか?音で威嚇したり、棒を持って追い払っている光景を目にしたのですが、猿もさるもの・・慣れたもので一瞬は逃げるもののすぐに元の状況の・・



見ている方は珍しい光景を楽しいのですが、畑の所有者は、苦々しく思っているのでしょうね。

Date: 2019/12/25(水) No.157

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。