--ありんこDiary--Mocaのスピン・オフ


ICT機器活用サークル「ありんこ」のメンバーブログです。
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花は咲く  2017/05/01(月)
にはちがじゅう  2017/04/16(日)
遅まきながらも花は咲く  2017/04/03(月)
さかのぼること十数年まえ  2017/03/17(金)
アイドルは良いなー!  2017/03/11(土)


花は咲く

今年は、遅くまでさくらを楽しませてもらいましたが、お城の庭にも花芽が少しづつ開花し始めました。

シラー(画像上左)も群生で顔をだし、ナルコゆりやスズラン(画像上中左)も・・
白い花と言えば、サンザシ(画像上中右)も・・秋には、赤い実を付けてくれますよ。
それにも増して嬉しいのが、どうだん(画像上右)ですね。今年は、殊のほか多くの白い花を付けてくれました。周辺の木の根っこを掘り返しながら整理したのが良かったのでしょうかね。

春先に花芽を付けたガールマグノリア(木蓮の種類)ですが、紫色が見え始めたころには鳥たちのお食事になっちゃいましたね。
おみごと!!と思えるほどにきれいになくなりましたが、僅かに残った花芽が咲いてくれましたね。

Date: 2017/05/01(月) No.54

No.55 きくちん 2017/05/02/09:44:55
綺麗ですね。どれも。木蓮大好きなの。赤もいいですね。右端のは、白いサクランボみたいですね。

No.56 Coo 2017/05/03/12:50:32
毎年春先には甘い香りを漂わせてくれる沈丁花が、今年は花も香りも生気がなくて残念でした。小さなお庭にあれもこれもと木々を植え過ぎなのかもね。
矢合観音の植木屋さんに相談すると、寿命があり10年から20年で枯れるらしい・・。
門前のお団子をお土産に、ついでに新しい株を買って植え替えをしたところです。



にはちがじゅう


今年のさくらは、ちらほら散りかけの枝もありますが長きに亘って花見をすることができています。これも花冷えの影響なんでしょうかね。

今日は、ファミリー全員ともお城に籠城の一日になりそうです。
「Mocaは、何が食べたいのかなー?」って・・
「私ち久しぶりに蕎が食べたいぃ・・」って・・あくまでも私ちの願望なんですけどぉー。
聞いてくれるんですが、実際のところは、私ちのお口には絶対に入ることはありませーん。

新そば粉がまだ余っていたので、久方ぶりに昼食用に打ち出したました。
いつもの手順で、そば粉8と繫ぎ粉2を混ぜ気候と湿度を勘案して、加水率を考えながらこね始め・・延ばし始め・・
たのは良いのですが、延ばす度に生地が破れて亀裂が入る有様に・・(画像左)

そこはそれ、ごまかしの人生を生きてきた殿サマですね。きれいな部分を選んではカットして形を整えちゃいましたわょ。(画像中左)(画像中右)

ブツブツの切れ端は、カリッと揚げて無駄にはしませんよ。
肝心の蕎麦といえば、
茹で上がる度にブツ切れ状態に・・「何んでだろぅー?」って頭をかかえちゃいましたねぇ。

味は確かに美味しい。十割ソバの舌ざわりなれど長さが足りないぃー。(画像右)
「こりゃスプーンで食べた方が早いなぁ・・」なんて嫌味も言われシュン!
色々思いを巡らすと、
蕎麦粉8に、
つなぎ粉のつもりで、打ち粉(花粉)2を投入しちゃったようですね。
味だけは、「二八が十」になっちゃったぁー。

お歳はとりたくないよぉー!!
Date: 2017/04/16(日) No.53

遅まきながらも花は咲く


花冷えのこの頃でも私ちのお城の中は、草花がぼちぼち咲き始めてきたようで。
今は椿が満開ですね。(画像上左)
その下では、薄紫の可憐な花が群生?して咲きだしましたね。。(画像上中左)名前が分らないんで・・悪しからずでしょうか。

このところ、私ち(画像上中右)のお仕事がまた増えまちゃいました。
花の咲く小さな場所を見つけては、トウモロコシや枝豆の芽だしをしているんです。(画像上右)カラスやヒヨドリから種を守ることもですが、栄養素のお水をあげるのも大事だから・・

ここのところ写真機のご機嫌がよろしくありません。電源OnしてもすぐOffするし、知らぬ間にOn-Offを繰り返したりで散々ですね。
どうにかナダメすかして使ってはいるのですがぼちぼちですかね・・「安物買いの銭失い」なんでしょうかね。
Date: 2017/04/03(月) No.52

さかのぼること十数年まえ


手習いをしたての頃に、「木版画とガラス絵」の講習会が開催され本格的に勉強しようと参加したのが、つい先だってのことのように思い出されます。
それまでは、自我流で年賀状を作成する程度のために幼稚でしたね。

この時の講師は、二科会に所属して活躍しているH先生。
ニワトリの置物を題材にスケッチして、木版画にする過程を学ぶことができました。
「木版画」は、ニワトリの置物を題材にして想像を交えながら2色で作成しました。(画像上左)
今見ると、全てにおいて幼稚でしたね。

「ガラス絵」は、スケッチした図柄を油性絵の具で色づけしていく
ことも学ぶことができました。

こちらは、題材自由のためベニスの市街地を背景にバンジョーを持った奏者を配置して作成しました。(画像上中)

H氏は、ガラス絵でも特質したものを持っておりイコン絵(宗教画)を中心にしていますね。

「ガラス絵」とは透明なガラス板に描き表から鑑賞する。このため裏面に描き、表から見るということは、左右の反転は勿論、絵の具をのせる順番も逆になるのです。
例えば顔を描く場合、普通最後に描く目鼻を先に描いてから、肌の色を塗っていく。加筆や塗り直しが出来ないため制作は難しいのですが、絵具が直接空気に触れないことから、汚れることなく画面が保たれる。

十数年まえの前のものとは思えないくらいの色を保っています。

これを契機に、N教室に入門して最初に出された課題が歌舞伎の隈とり。(画像上右)N講師に指導を受けながら制作したことが、まだ数日前のように・・

未だに四苦八苦の連続ですね。才能のる方々が羨ましいぃー。
Date: 2017/03/17(金) No.49

No.50 きくちん 2017/03/20/20:47:57
隈取の絵、表情がとても良くて好き。色の強弱がはっきりとしていて強い印象を受けます。鶏の絵も味があって良いですね。

No.51 Coo 2017/03/21/11:21:10
プロの方にお褒め頂くとは・・未だにこのレベルから脱皮できていないCooなんです。「好きこそものの上手なり」でなくて「下手の横好き」なんでしょうね。
きくちんさんのセンスが私めにも降臨する日を夢見ていますがなぁー。

アイドルは良いなー!


お城の中で自由に闊歩できるのは、私ちだけ。
殿サマたちのお部屋から、姫サマファミリーのお部屋まですべてバリアフリーで徘徊してますわょ。
誰のお咎めもありませーん。

引き戸は、自由自在。お鼻を使ってヒョイと押せば「オープン ザ ドアー」。(画像上左)するりとお部屋に入り込みできますね。(画像上中)
一番厄介なのは、開き戸ですね。入るも出るも全く不可能。さすがにこれはお鼻でも、手足を使ってガリガリやってもお手上げですね。

この時ばかりは、「ワンワンクヮーン・・」が「開けゴマ」の信号でイヌなで声を出すんです。
すぐにドアーまで飛んできて助けてくれますわょ。
王女サマと「アイドルは良いなぁー」って、陽だまりの中でのんびりと・・(画像上右)
Date: 2017/03/11(土) No.48

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このプログラムは上記のCGIを改造したものです。